日本の美意識を高度な匠の技によって表現した、クレドールのジュエリーウォッチ。芸術の域に達するそのウォッチメイキングには、世界中から熱い視線が注がれています。

クレドール ジュリ ギメル コラボレーションモデル[ケース:プラチナ、ケース径:24.1㎜、ストラップ:サテン調合成皮革、クオーツ]¥12,000,000(税抜) 

そのクレドール(credor)が2016年、また新たな試みを展開。高級ジュエラー・ギメルとのコラボレーションを実現しました。ギメルの社長である穐原(あきはら)かおる氏の、高い審美眼によって選りすぐられた宝石を、職人の手作業によって至高のジュエリーへと昇華させた作品は、後世へと伝承されていく価値のあるもの。そのことから「未来のアンティークジュエリー」と評されているギメルと、クレドールの出合いによって生まれた極上のハイジュエリーウォッチ。そのたたずまいは、世界の名門ジュエラーをも凌駕する美しさを誇ります。

■ハイジュエリーモデルは、それぞれ「桜」「宙」「雪」をイメージした3種類の展開。けがれのない純白の「雪」をイメージしたこのモデルは、最高品質を誇るダイヤモンドを、ケースからラグまで惜しみなくセッティング。さらにリュウズには特別なカットを施した大粒のダイヤモンドをあしらい、横顔まで完璧な美を追求。

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岡村佳代さん 時計&ジュエリージャーナリスト
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『Precious7月号』小学館、2016年 / 2017.8.25 更新
東京都出身。大学在学中から雑誌『JJ』などで執筆活動を開始。女性向け本格時計のムックに携わったことから、機械式時計に開眼。『Precious』などの女性誌において、本格時計の魅力を啓蒙した第一人者として知られる。SIHHとバーゼルワールドの取材歴は、女性ジャーナリストとしては屈指のキャリアの持ち主。「時計界の裏探偵ファイル」(WWD JAPAN)、「岡村佳代のおしゃべりトゥールビヨン」(クロノス ファム)などを連載中。 好きなもの:海、ハワイ(特にハワイ島)、伊豆(特に下田)、桑田佳佑様、白い花、シャンパン、純米大吟醸酒、炊きたてのご飯、たまご、“芽乃舎”の野菜だし、“エルメス”のバッグと“シャネル”の靴、グレーのパーカー、温泉、スパ、素敵旅館、村上春樹、宇野千代先生、神社、日本の陶器(特に唐津焼)、朝ドラ、ドラミちゃん、長文のインタビュー原稿
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撮影/武田正彦 文/岡村佳代