今年もクリスマスが近づいてきた。ギフトの内容はもう決まっただろうか。お悩みのあなたには、費用対効果抜群のワイングラスをおすすめする。美しく、機能的で、大切にしていればずっと使っていける。これで相手が喜ばないはずがない。イタリアのブランド「イタレッセ」なら、種類も豊富だ。

イタレッセの「マスタークラスコレクション」をおすすめする理由

日常的にワインを嗜む淑女にこそ、デイリーユースのグラスを。「プレゼントされたグラスでワインを飲むたびに、ほろ酔い気分で贈り主を思い出す」というロングラスティング効果を狙えるので、費用対効果は計り知れない。遠距離、あるいは訳あり(!)などの事情で思うように会えない相手に贈るのもいい。
日常的にワインを嗜む淑女にこそ、デイリーユースのグラスを。「プレゼントされたグラスでワインを飲むたびに、ほろ酔い気分で贈り主を思い出す」というロングラスティング効果を狙えるので、費用対効果は計り知れない。遠距離、あるいは訳あり(!)などの事情で思うように会えない相手に贈るのもいい。

 クリスマスギフトは、相手との距離感をよくよく把握した上で、戦略的に選びたいもの。気の置けないフランクな間柄なら、実用性の高い「使えるモノ」を贈りたい。相手を過度に恐縮させるのもマナーに反するから、「程よいプライス」というのも外せない。

 そのうえで、『気が利いてる!』と喜ばれそうなアイテムが、「ちゃんとした」ワイングラス。

 フランクな間柄なら、1脚2万円以上もするような高級品である必要はない。ワイン好きなら、ほぼ毎日使うであろうアイテムだから、うやうやしい扱いを強いられるものでない方がかえって重宝される。

 そんな条件を満たすオススメは、イタリアのワイングラスブランド「イタレッセ」の「マスタークラスコレクション」だ。プロフェッショナル向けに開発された機能美に長けた商品で、すでに日本でもワインバーやレストランなどで採用されている。つまり、「ちゃんとしている」。

 写真の通り、見た目の美しさもさることながら、機能性も抜群。直径6mmの細くエレガントなステムは柔軟性があり、その分強度もある。直接口に触れ、味わいを左右するリム(ふち)部分の薄さも満足のいく仕上がりだ。これが1脚2500円~とは、なかなか見抜かれまい。

ソロ淑女には2脚をプレゼントするべし!

デザイン性と耐久性を兼ね備え、なおかつコストパフォーマンスに優れたプロユースのグラスブランド「イタレッセ」。数多くのコレクションを販売しているが、最新モデルがこちらの「マスターコレクション」だ。左からマスタークラス48 480cc ¥2,500・マスタークラス70 720cc ¥2,800・マスタークラス90 950cc ¥3,000(すべて税抜)
デザイン性と耐久性を兼ね備え、なおかつコストパフォーマンスに優れたプロユースのグラスブランド「イタレッセ」。数多くのコレクションを販売しているが、最新モデルがこちらの「マスターコレクション」だ。左からマスタークラス48 480cc ¥2,500・マスタークラス70 720cc ¥2,800・マスタークラス90 950cc ¥3,000(すべて税抜)

 容量と形の異なる3種のグラスをラインアップしているが、特筆すべきは一番小振りな「マスタークラス48」。マシンメイドながらとても軽く繊細な作りをしていて、高価なハンドメイドのグラスに肉迫する完成度なのだ。どのくらい軽いのかというと、容量480ccで重さはわずか154g。我が家の似た大きさのハンドメイドグラスと比較してみたところ、30g程度の差でしかなかった。それでいて、マシンメイドだから食洗機にも対応する(ハンドメイドグラスは手洗い必須)。宅飲み派に、食洗機対応は重要なファクターだろう。自宅の食器棚にも収まりやすく、軽くて持ちやすいので、贈る相手が淑女ならば、迷わずこちらを選ばれたし。

 40代以上の男性に贈るなら、「マスタークラス70」がおすすめ。オールラウンドグラスのため、しっかりめの白、若めの赤はもちろん、ヴィンテージのシャンパーニュにも最適だ。

 すでにスタンダードなグラスはひと通り所有しているというワイン通には、「マスタークラス90」を贈ろう。ボウル部分を広く、口を狭く絞ることで、芳醇なアロマが直接鼻と口に届く、テイスティングにふさわしいフォルムとなっている。プロユースのため、飲食店での取り扱いが主流だが、個人でも輸入取り扱いをしているレイジースーザンのオンラインショップで1脚から手に入れることができる。

 さて、このワイングラス。贈る数も考えなくては。家族ぐるみでお付き合いのあるお相手なら、ホームパーティ用に、5~6脚揃いで差し上げると喜ばれるだろう。

 お一人様の淑女がお相手なら、必ず2脚だけ、差し上げよう。美味しいワインを添えて贈れば、「じゃあワインをいただきながら手料理でもいかが?」なんて嬉しい展開を迎えて、フランクな関係からロマンスの関係にアップグレードするかも……しれない。なんたって、クリスマスだから。

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この記事の執筆者
TEXT :
林 公美子 ライター
2018.12.17 更新
女性ファッション誌、ビューティ誌を中心に執筆活動を行ったのち、しばしの休眠を経て現場復帰。女性誌時代にクルマ記事を手掛けていたこともあり、またプライベートではライフステージの変化に合わせて様々な輸入車を乗り継いできた経験を生かし、クルマを核とした紳士のライフスタイル全般に筆を振るう。
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