グレーとベージュの間の色=
ベージュとグレーのいいとこどりで、
シックだけれど地味には見えない、
知的だけれど、やわらかさもある色「グレージュ」が好きです。

冬でも欠かせない味付け役のサングラス。メタリックな光沢でクールに。ブルゾン/ブルネロ クチネリ スカート/mother 手袋/Sermoneta gloves サングラス/プラダ バッグ/DRAGON 
冬でも欠かせない味付け役のサングラス。メタリックな光沢でクールに。ブルゾン/ブルネロ クチネリ スカート/mother 手袋/Sermoneta gloves サングラス/プラダ バッグ/DRAGON 

11月17日の記事でもご紹介しましたが
グレージュのトップスやアウターとデニムとは、
とても相性がいいと思っています。
もちろんデニム”パンツ”との着こなしが多いのですが
見た目に変化をつけたくて、購入して日の浅い
デニム”スカート”を合わせてみました。

パンツだとリラックス&カジュアルな着こなしになるところ
切りっぱなしのディテールが効いたスカートで
ちょっとモードな香りが出せたかな?

この日は最高気温が10℃を切る寒い日だったので
スカートはどうよ…と思いつつも
アウターにグレージュのカシミアファーを選び
足元に同系色のムートンブーツを合わせたら
朝晩の寒さも十分にしのぐことができました。
実はインナーのタートルニットを
スカートにインして着るだけで、おなか周りも暖かです。

ちなみにパンツにしてもスカートにしても
小柄な私がデニムを愛してやまない理由のひとつが
サイズが豊富にそろうこと。
このスカートはバーニーズ ニューヨーク銀座本店で
見つけたL.A.のデニムブランド「mother」のものですが
日ごろのジャストサイズを試着したところ
ぴたぴた過ぎて恥ずかしかったので、
ひとつ上のサイズを選びました。
多くのショップで34インチ程度から1インチきざみで
サイズをそろえているアイテムなんて
デニムのほかには、なかなかないですよね。

ベルトはユニセックスのことも多く、そのままだと長すぎることもありますよね。そんなときはベルト自体をカットするのではなく、端を写真のようにベルト本体に巻き付けたりします。ニット/ユニクロ デニムスカート/mother ベルト/アンボワーズ
ベルトはユニセックスのことも多く、そのままだと長すぎることもありますよね。そんなときはベルト自体をカットするのではなく、端を写真のようにベルト本体に巻き付けたりします。ニット/ユニクロ デニムスカート/mother ベルト/アンボワーズ

さて、防寒対策としてトップスをインで着たこの日。
久しぶりにベルトも出してきました。
ウエストインの着こなしが流行っていますが
ベルトは案外、しないことが多いですよね?
でも改めて巻いてみると、アクセント効果も高く、
上半身に目立つアクセサリーがなくても
意外と寂しくなりません。
何より上半身がよりコンパクトに見えて、バランス良し!

ちょっと遠ざかっていたベルトの魅力を
改めて気づかせてくれた
この日のコーディネートでした。

(写真/エディターH&J 文/エディターJ)

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