新しい年、新しい香り「極上フレグランス」の扉をあけて

香りはファッションと同様、自分らしさを表現する方法のひとつ。同時に心を豊かに満たす人生のエッセンスでもあります。自分を語る香りだからこそ、みんなと同じではつまらない!

大人の女性にふさわしいのは、上等な素材を用い、こだわり抜いた調香によって生み出されるラグジュアリーフレグランスという特別な香りのコレクション。あなたに自信と輝きを振りかける、運命の香りをみつけて。

今回は、ビューティディレクター・松澤章子さんに「ゲラン」の上質な香りをご紹介いただきます。

輝きを放ち、女性の格を上げる香りのハイジュエリー「ゲラン ラール エ ラ マティエール」

ゲラン ラールエ ラ マティエール(オーデパルファン)各75ml ¥32,000

上等なパールやダイヤモンドに女性たちが恋い焦がれるのは、そこに宿った艶や光が肌を明るく照らし、まるでその人自身が輝きを発しているかのように見せてくれるから。上質なフレグランスもまた香りのなかにつややかさやきらめきを内包していて女性を美しく輝かせる力があるのです。

ゲランがフレグランス・メゾンとしての誇りをかけて創り出した「ラールエ ラ マティエール」のコレクションは、貴重な天然素材と天才的調香師の匠の技による調和によって生まれます。

ローズ、ネロリ、ヴァニラといった高貴な香料をそれぞれのテーマに据えた香りは純度が高く奥行きがあって、まさにハイジュエリー級の品格。肌に寄り添うように香り立ち、残り香までも心を打つのは天然香料が主役のフレグランスならでは。

メタルプレートに名前が刻印されたボトル。古きよき時代の香水瓶を思わせるアトマイザーをプッシュするしぐさは「優雅」という魔法を自分に振りかける儀式のようで、それもまた女性を輝かせる秘密に違いありません。

【DATA】

全9種のラインナップ。ゲラン創成期からフレグランスのテーマに繰り返し用いられてきた香料のローズを現代的な表情にアップデートした「ローズバルバル」や、温かい日差しのなかで愛を語り合うような「クルーエル ガーデニア」、森に抱かれるように温かくセンシュアルな「ボワ ダルメニ」など、個性あふれる香りの世界が広がっている。

※掲載した商品は税抜です。

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この記事の執筆者
TEXT :
松澤章子さん ビューティディレクター
BY :
『Precious2月号』小学館、2019年
美容編集者として30年のキャリアをもつ。インターナショナル誌の副編集長を長く務めた経験を生かし、ファッション、ライフスタイル、カルチャーといった広い視野から女性の美と生き方について考察。女性誌やウェブ等への執筆や広告のディレクションを手掛ける。 好きなもの:イヌ科の動物、とくに柴犬、パリ的なもの、食べること、「明日は何を食べようか」と考える時間、こってりした食事、しっとりしたスイーツ、リトルブラックドレス、香り、国内外の市場、ボリス・ヴィアン、動物モチーフの小物や雑貨、フェリーニの映画、粘土細工、ピラティス
PHOTO :
戸田嘉昭(パイルドライバー)
EDIT :
五十嵐享子(Precious)
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