この冬こそ、運命の「贅沢コート」に出合う

クローゼットにはすでに収まりきらないほどたくさんの素敵なコートがあるのに、季節が変わる頃にはまた、新しいコートが欲しくなってしまうのはなぜ?

最旬のときめきとラグジュアリーな存在感を備えた、とびきり贅沢な一着のコートに、今の私らしさを託して、冬の街を颯爽と歩きたい!そんな「贅沢コート」から、幸福な冬支度を始めてみませんか。

今回は「ジル サンダー」から、人気のジレ風シアリングファーコートをまとったスタイルをご紹介します。

モードなIラインをまとう人気のジレ風シアリングファーコート

ジル サンダーのファーコートを纏った女性
コート[ベルト付き]¥1,320,000・ピアス¥46,200・ネックレス¥135,300(ジルサンダージャパン〈ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー〉)

●主役のコートは…

シアリングファーのジレにカシミアの袖が切り替えられたデザイン。ストレートラインが強調されて、スタイルアップとモードな佇まいが手に入る。

●着こなしは…

細ベルトでウエストをマーク。深めのV開きには、アートなモチーフのアクセサリーで知的な表情をプラスしたい。


贅沢なコートは雄弁。着る人に幸福な力を授けてくれる

幸福な冬支度は、一着のコートを手に入れることから始まります。しかも、とびきり贅沢で心浮き立つ、今の思いを託せる一着を。ジャケットでも、ワンピースでもなく、コートから始めるべきなのは、コートがいちばん、ブレることなく今の自分らしさを語るものだから。

贅沢なコートは雄弁。そして格好がいい。立ち姿ひとつで、着る人に代わって、何かを語りかける人格のようなものを携えています。それをコートのオーラと呼ぶのかもしれません。どんなふうに生きたいのか、どんなふうに見られたいのか、コートを選ぶとき、人は気付かぬうちにその思いを託しているのです。

では贅沢なコートのオーラとは何が生み出すのでしょう。例えば、大切に育てられた山羊から採毛された、とろけるように上質なカシミアの温もりや、職人の手になる美しいカットやステッチ。伝統を進化させようとする優れたデザイナーによる考え抜かれた意匠などなど。そうして多くの人の手を経て、情熱と温もりに包まれたコートには、圧倒的な存在感が備わっているのはいうまでもありません。

そんな贅沢なコートがあれば、明日が待ち遠しくなるし、冬支度はぐんと楽しくなるはずです。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

ジルサンダージャパン

TEL:0120-919-256

PHOTO :
石倉和夫
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
ヘア/hiro TSUKUI(Perle)、メイク/川原文洋(UM)
MODEL :
立野リカ(Precious専属)
EDIT&WRITING :
藤田由美