今、東北や北陸は春の花が見ごろを迎え、4月中旬から下旬にかけては、桜が満開に!

青森「弘前城」、秋田「角館武家屋敷」、富山「松川」…美しく咲き誇る桜を愛でに、東北・北陸へ、贅沢な旅へと出かけませんか?

新幹線のファーストクラス!? 極上の列車旅ができる「グランクラス」の魅力

帽子¥32,000(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉) ストール¥22,000(Koma aoyama〈Koma〉) サングラス¥48,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉) バッグ/スタイリスト私物

パートナーとの旅ならば、始まりから終わりまで「特別な時間」を約束してくれると、旅好きの大人たちから定評がある新幹線の「グランクラス」の利用が断然、おすすめです。

「グランクラス」は、東京と新函館北斗を結ぶ東北・北海道新幹線(E5系・H5系)、東京と金沢を結ぶ北陸新幹線(E7系・W7系)で導入されている特別車両。今春からは、上越新幹線(E7系)でも導入され、新潟方面への旅でも楽しめるように。上質な空間や飛行機のビジネスクラスのようなくつろぎ感のあるシート、特別なおもてなしで、極上の列車旅を彩ります。

上質なくつろぎ空間から眺める車窓は、格別の味わい。

「グランクラス」のサービスは、ダイヤごとに、専任アテンダントによる軽食・ドリンクなどのサービスがある「グランクラス」か、車内サービスのない「グランクラス(飲料・軽食なし)」のどちらかが決まっています(上越新幹線は「グランクラス(飲料・軽食なし)」のみの提供)。

出発・到着時刻でなく、サービスの種類で新幹線を選ぶ…。そんな楽しみ方も、大人旅ならでは。「グランクラス(飲料・軽食なし)」なら利用しやすい料金で、充実のホスピタリティが受けられます。

「グランクラス」その心地よさの秘密とは…

大人の旅心を満たしてくれる「グランクラス」のサービスを、3つのポイントでご紹介します。

■1:贅沢なプライベートシートで、くつろぎの旅を

二人旅はもちろん、ひとり旅やビジネスの移動でも、上質で静かなくつろぎの時間を得られます
くつろぎをサポートするグッズたち。

絨毯が敷かれた「グランクラス」の車両には、席はわずか18席のみの設置。本革製(※1)のグランクラスシートは上質感にこだわると同時に、45度まで倒せる自動リクライニングのほか、読書灯、ダイニングテーブル、コールボタンなどが設置され、長時間の移動も快適です。

アイマスク(※2)、スリッパ、ブランケットなどのアメニティも充実しています。

※1 一部に合成皮革使用 ※2 アイマスクは「グランクラス(飲料・軽食なし)」にはなし

■2:上質旅への期待を高める、心安らぐ空間

忙しい日々を過ごす人にはうれしい、自室のように落ち着いた空間。
グランクラス車内への入り口となるデッキには、この中に特別な空間があることを思わせる美しい装飾が。

「グランクラス」は、ほかの乗客が車両間移動をすることができない、独立した車両。木質を基調としたウォーム&ナチュラルなインテリアの特別な車内では、落ち着いて過ごすことができます。専任アテンダントによる気持ちに寄り添ったおもてなしも、旅をとても心地よくサポート。

■3:沿線食材の軽食とお酒…。極上のおもてなしを堪能

上りと下りで趣向を変え、飽きさせない工夫がされた軽食は、目にも華やか。
食材のもつ自然な甘さがいかされた、上品な味わいのパウンドケーキ。

特別な列車旅を彩る軽食やドリンクサービスも、人気のひとつ。「グランクラス」では、評判の日本料理店「日本料理一凛」店主の橋本幹造氏監修による、地域沿線食材を使用した和軽食、「ホテルメトロポリタン エドモント」総料理長岩崎均氏監修のパウンドケーキ、日本酒界の雄「はせがわ酒店」セレクトのお酒などが提供され、至福の時間を味わうことができます。軽食は上りと下りで、異なるメニューが楽しめます。

問い合わせ先

STYLIST :
大碕ちほ
RECONSTRUCT :
安念美和子