2018年11月22日(木)にリニューアルオープンを迎えたラルフ ローレン 表参道。ブランド創立50周年という節目の年にもあたり、ワクワクする仕掛けが盛りだくさんです!

リニューアルが話題のラルフ ローレン 表参道。ラルフズ コーヒーも日本初上陸!

表参道のアイコンスポットとして、さらなる賑わい間違いなしのこの新ショップを、ラルフ ローレンの服を愛用し、Precious.jpの連載『152cmの着こなし』でもおなじみの、ファッションエディターJがナビゲートします!

 

入口に設置された「デジタルインスタレーション」に感激!

入口に設置されたゲートをくぐると、そこに広がるのはラルフ ローレン50周年の歴史が詰まった、デジタルインスタレーションの世界。こちらは2018年9月にニューヨークのセントラルパークで行われた展示を、表参道ストアの店頭に再現したもの。

映画のように次々と現れるキービジュアルのアーカイブ。

「私のように、ラルフ ローレンと長くおつきあいをしてきた人間には、懐かしいビジュアルが次々と出てくるので、思わず見入ってしまいます」と、エディターJも感慨深げです。

話題沸騰!日本初上陸の「ラルフズ コーヒー」でファッションチェック

これまではカフェトラックのみで営業し、SNSで話題になっていたカフェ「ラルフズ コーヒー」が、ついに店舗として日本初上陸。待望のオープンとあって、メディアを賑わせています。

建物むかって右側が「ラルフズ コーヒー」に。

グリーンを基調とした店内は、カジュアルさもありながら大人っぽく落ち着いた空間。ニューヨークのカフェ、ラ・コロンブが特別にブレンドした有機栽培の最高品質の豆からつくられるコーヒーや、紅茶、レモネードなどの飲み物、アメリカ仕込みのレシピによるスイーツや軽食など、豊富なメニューもうれしいですね。

豊富なメニューに、コーヒー¥500(税抜)~とお値段もお手頃!

気になるエディターJのファッションチェック! 

温かみのあるカラーをグレーでシャープに着こなしたエディターJ。

「ポロ ラルフ ローレンのフェアアイル柄のニットは、ボリュームのある袖や、グレージュに深いグリーン、パープルなどの旬の配色で、伝統的なアイテムを今年らしくアップデートしているんです。今日はグレーのウールワイドパンツに、ポロ ラルフ ローレンのグレージュのバッグで、大人っぽくきれい目なコーディネートにまとめてみました」(エディターJ)

カジュアル方向にコーディネートしがちなフェアアイルニットが、シックなボトムで遊び心のある大人の着こなしに。「シンプルにデニムと合わせてももちろんかわいいですし、今年ならロングタイトスカートと合わせても素敵だと思います」とエディターJ。

オーダーしたカプチーノの中に、ベアを発見!

お店がすいている時間に、こっそりお願いしてみたいデザインカプチーノ。¥580(税抜)

ラルフズ コーヒーではカプチーノをオーダーすると、クマのアートを描いてもらうことも可能(ただしお時間がかかります)。テディベアが家にたくさんあるほどのクマ好きのエディターJは、運ばれてきたカプチーノを見てにっこり。

アメリカのダイナーのような雰囲気を、大人に仕上げた空間。

「まろやかななかにコクはしっかりとあって、飽きない味わいです。大人っぽいインテリアの中で、ゆったり過ごせますね」(エディターJ)

さらに注目は、海外のラルフズ コーヒーでしか購入できず、お土産としても人気だったオリジナルグッズも充実していること。

食器やトートバッグ、チョコレートなど、カジュアルなプレゼントから結婚祝いまで、幅広くチョイスできるラインナップ。

「マグカップやカップ&ソーサ―、便利なポーチもあって、お土産やちょっとしたプレゼントにもいいですね」とエディターJ。

CYO カスタム ショップでスウェットのカスタマイズにトライ!

職人のいるリペアショップのような重厚な店構えに、最新のデジタル機器が設置されています。

次にチェックしたのは、カフェの隣にオープンしたCYO カスタム ショップ。CYOとは「Create Your Own」の略で、ポロ ラルフ ローレンのオリジナルアイテムをベースに、プリントやステッチ、パッチなどを自分で選んで、カスタマイズできる新サービスです。

ポロ ラルフ ローレンらしさ溢れる、アイビーモチーフのパッチがずらり。

早速、エディターJもカスタマイズにトライすることに。

大きなタッチパネルは直感的に操作できるので、機械が苦手な人や子供でも簡単にカスタマイズ完了!

タッチパネルの表示に従い、ボディとなるアイテムや、施すサービス(プリント、ステッチ、パッチ)を選びます。次に、入れたい柄や文字などを決めてデータを完成させます。

エディターJは、ランウェイに登場したのと同じ姿のポロ ベアを、メインのビジュアルにチョイス。文字は名前、数字はラルフ ローレンと同じ生まれ年である、67(1967年)を選んでいました。

ポロ ベアのパッチも大小そろい、ファンにはたまりません。

「こんなにわかりやすく、簡単にカスタマイズができるなんて、うれしいですね。プリントでもステッチでも30分程度でできるそうなので、隣のラルフズ コーヒーでゆっくりお茶を飲みながら待つのが、ちょうどよさそう」(エディターJ)

フロントとバックの両方にプリントができるので、グループでおそろいにして楽しむことも。

2階に新しく加わったチルドレンのラインをチェック!

建物の2階に上がると、クリスマス仕様となったメンズ、ウィメンズコーナーが。その奥に、今回のリニューアルでチルドレンが新たに加わりました。

秘密の部屋のように、奥に広がる別世界にワクワクします。

ほかの店舗のチルドレンは、マガホニー系の重厚なインテリアなのですが、表参道ではビバリーヒルズの店舗と同じ世界観の、白を基調にしたモダンな世界が広がります。

ポロ ベアのトルソーににっこりのエディターJ。

「大人顔負けの商品がずらりと並んでいます。私はケーブルニットが好きなので、ベビー用のケーブルニットのアイテムにはキュンとしますし、ポロ ベアが編み込まれたニットも文句なしのかわいさですね」(エディターJ)

プレゼントにも最適なチルドレンのアイテムたち。

今回のリニューアルは、ベーシックブランドであるポロ ラルフ ローレンの企画が目白押しでしたが、エディターJにとってポロ ラルフ ローレンとは、どんなブランドでしょうか?

「ラルフ ローレン コレクションを普段着ているような女性が、休日を過ごすときに着る服というイメージです。上質なものを知っている人が、リラックスしたい時間にチョイスするような感じですね。私が今日着ているニットもそうですが、ポロ ラルフ ローレンが素敵だなと思うのは、ベーシックなアイテムやスタイルは崩さずに、色やディテールをその時代に合わせてアップデートしているところ。だからいつ着ても野暮ったいカジュアルにならないし、毎年欲しくなるんです」(エディターJ)

上質な素材でつくられたベビー服もたくさん。

エディターJが大好きなポロ ベアをあちこちで発見することができた、ラルフ ローレン表参道。この旗艦店ならではの充実したサービスやラインナップを、あなたの目でも確かめてみて。

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PHOTO :
大槻誠一(エーワン)
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竹森良一・成田 凌・上村進作・櫻庭健次・出水亮祐・岩永さゆり(MERY)
COOPERATION :
吉川 純(エディターJ)
EDIT&WRITING :
安念美和子