ルーフトップテラス「LE JARDIN DE TWEED(ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード)」にて楽しむティーセットや多彩なカクテル
シャネル銀座ビルディング11F・屋上にあるルーフトップテラス「LE JARDIN DE TWEED(ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード)」。店名は、フランス語で“ツイードの庭”を意味しており、店内はツイード柄に刈り込まれた庭園が広がっています。
シャンパーニュやシャンパーニュを使ったカクテルが楽しめ、贅沢なひとときを過ごせる空間です。
そんな「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」が、本格的なテラスシーズンの到来に合わせて2026年3月1日(⽇)より営業を再開します。
2026年は営業時間を拡⼤し、ランチタイムから非日常の時間を楽しめるようになります。⼀つ星フレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」による真っ⽩なケーキを楽しめるティータイムセットのほか、例年⼈気のカクテルに加え5種類のカクテルが新登場。気になる詳細をチェックしましょう。
■1:ケーキとショコラとドリンクがセットになったティーセット「ブランシュ」
ケーキとショコラとドリンクがセットになったティーセット「ブランシュ」。キルティングを思わせる真っ⽩なムースケーキには、ゴールドのカメリアの形をしたチョコレートがあしらわれています。ムースの中にキャラメルクリーム、バニラのビスケット、フィヤンティーヌを忍ばせることで、キャラメルの⾹ばしさと芳醇なバニラの⾹りを感じられるのだとか。
カメリアなどをモチーフにした「ブトンショコラ」もエレガントな逸品です。ドリンクは、エスプレッソ、カプチーノ、アールグレイ、ダージリン、カモミール、ミントティーの中から好きなものを選べます。
■2:例年⼈気「ココ」などがラインナップ!3種の「シグネチャーカクテル」
シグネチャーカクテルは3種類。
例年⼈気の「ココ」は、シャンパーニュとエルダーフラワーを合わせたカクテルです。その華やかな⾹りが、格別な一杯。キラキラ輝くジュエリーを表現した、ブラックベリーとザクロの美しさも魅力です。
ピンク色の色合いが愛らしい「ロゼ マドモアゼル」は、ひと口含むとローズが⾹る、ジンベースのカクテルです。軽やかな⼀杯に仕上がっています。
「LJDT スプリッツァ」は、店名の由来でもある、“ツイードの庭”を表現した⼀杯。5種のハーブを使った奥⾏きある⾹りと、柑橘の清涼感が重なるカクテルです。ドライなスプリッツァの飲み心地は、とても軽やかです。
■3:旬の食材をアレンジした3種の「シーズナルカクテル」
シーズナルカクテルも3種類登場します。
ギリシャ神話の太陽神・アポロンから着想を得た「アポロン」は、“太陽”を旬のせとかで表現したカクテルです。マリーゴールド⾹るウォッカを使うことで、華やかで透明感のある一杯に。
「ストロベリーシトラススピリッツ」は、旬のいちごを使ったシャンパンカクテルです。いちごのフレッシュジュースにベルガモットの爽やかな⾹りを重ねた、春らしい味わいです。
「よもぎハーブフィズ」は、よもぎの爽やかな⾹りとミルクのまろやかさを合わせた和ハーブカクテルです。よもぎの葉を添えることで、⽇本の春・新緑をイメージしているのだとか。
営業時間が伸びたことで、陽光が差し込む⽇中から、⼣暮れ時、そして⽇が沈んだ後の時間帯まで、東京の空模様を楽しめるようになったという「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」。
移ろいゆく空のグラデーションを楽しみながら、特別な時間を過ごしてみませんか? 悪天候およびイベント開催⽇は休業となりますので、SNSをご確認の上お出かけください。
問い合わせ先
- LE JARDIN DE TWEED(ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード)
- 営業時間/3⽉、11⽉ 12:00〜20:00(L.O フード/ドリンク 19:30)
4⽉〜6⽉、9⽉〜10⽉ 12:00〜22:00(L.O フード 20:30、ドリンク 21:30)
7⽉〜8⽉ 15:00〜22:00(L.O フード 20:30、ドリンク 21:30)
定休⽇/⽉曜⽇(12⽉〜2⽉は冬季休業)※悪天候およびイベント開催⽇は休業 - TEL:03-5159-5500
- 住所/東京都中央区銀座 3-5-3 シャネル銀座ビルディング 屋上テラス
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















