「カーキ×黒」は辛口のかっこよさを表現するのにぴったりなカラーリングです。モードさもアピールできるので、トライしてみてはいかがでしょうか?
■1:アネット・ウェーバーは…レザーブルゾン×スカートで大人の上質シンプルを切れよく
元ファッション誌編集長でインフルエンサーのアネット・ウェーバー。ドイツで見かけられた日は、黒のレザーブルゾンとハイネックニットにカーキのスカートをはいていました。膝丈のスカートはフロントスリット入りで、短め丈のブルゾンとバランスよくまとまります。クールな黒レザーとソックス&パンプスがモードさを高めて、全身の引き締め効果にも。頭から足にかけて黒、カーキ、黒というカーキを挟んだ色合わせは、切れのよさが際立って辛口スタイルにおすすめです。
斜めがけのバッグでアクティブさを表現しているところも見逃せません。
■2:メラニー・キーバックは…毛足長めファー&艶やかサテンで絵になるモードを生み出して
インフルエンサーのメラニー・キーバックはパリでスナップされていました。シャギーファーの黒ジャケットとカーキのパンツをコーディネート。上下とも素材感が違ってインパクト十分なアイテム合わせは、落ち着いた配色でも着映え効果抜群です。黒×カーキの辛口モードなカラーリングなら、センスのよさもアピールできます。パイソンレザーのバッグの色とサングラスのレンズをリンクさせて、ウォーミーな雰囲気を盛り上げているのも注目ポイントです。
サンダルで女性らしさを加味させてこなれ感を演出するテクニックもお見事!
■3:オズヌール・シナニは…迫力あるワイドカーゴは辛口ベーシックに仕上げて正解
ラストはドイツのデジタルインフルエンサー、オズヌール・シナニが、2026年2月頭にミュンヘンでキャッチされたときの着こなしです。黒レザーのブルゾンにカーキのカーゴパンツを合わせていました。高めのスタンドカラーは小顔効果をもたらし、太めシルエットのパンツとも良好バランスに仕上がります。ブルゾンは光沢がありパンツはマットな質感で、正反対の素材合わせによってスタイリッシュな佇まいが完成。
大きめの黒ボストンを投入したことでも、パンツの太さを重たく見せずアクティブさを強調できるアレンジで必見です。
黒×カーキのカラーリングに身を包んだ3人のスナップをご紹介しました。大人が理想とするシンプルベーシックを切れ味よく表現するのに最適な色合わせなので、今後のおしゃれの参考にしてみてください。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀

















