春先に取り入れたいホワイトパンツ。汎用性がありながらも新鮮、かつニットに合わせても軽やかに見せられるのが魅力です。ファッショニスタ3人のスナップからコーディネート術をチェックしていきましょう。
■1:ジョーン・スモールズは…白パンツが主役!ホワイトを引き立てる馴染みベージュ
2026年2月10日、ニューヨークファッションウィークにてモデルのジョーン・スモールズをキャッチ。ベージュのケーブルニットに、ハイウエストのホワイトパンツを合わせています。肌馴染みのいいベージュですが、トーンは濃淡さまざま。こちらは、コートやマフラー、ニットのベージュを同じ彩度で揃えることで、スッキリ感を倍増させています。ボトムはホワイトパンツが凛とした存在感を発揮。上品なメリハリが効いて、大人の余裕を醸します。クロップド丈ニットにワイドなシルエットのパンツでさらに脚長な印象に。
■2:マディナ・アルチャコヴァは…主役カラーの淡色を引き立てるホワイト
2026年2月11日、ニューヨークにて、インフルエンサーのマディナ・アルブルーが登場。淡い色味のトップスに、ハイウエストのホワイトパンツやホワイトブーツを合わせた着こなしで、春らしい軽やかさを演出しています。インナー以外を思いきってホワイトで統一することで、美しい色味が際立つと同時に、全体の印象はぐっと洗練され、ラグジュアリーな空気感をまといます。さらに、白を基調にまとめることで、大人ならではの余裕と品格を感じさせるスタイルに。
■3:アイリン・セングルは…旬色で今っぽさひと匙加えた、スタイルアップコーデ
2026年2月1日にドイツで開催された、ベルリンファッションウィークで、インフルエンサーのアイリン・セングルはをスナップ。ホワイトデニムにニットを合わせ、ベージュのトレンチコートを羽織っています。デニムとトレンチで王道だけれど、好感度の高いスタイル。ニットとデニムを同じホワイトで繋いだことで、コートを着た際にのぞくフロントが長い縦ラインとなり、スタイルアップ効果が期待できます。小物は旬のダークブラウンを選び、黒とは異なる、抜け感漂う締め色で今っぽく仕上げています。
ファッショニスタ3人のホワイトパンツコーデをご覧いただきました。ダークな色味になりがちなこの時期の装いを、目を引くホワイトで新鮮に刷新。清潔感漂うリッチカジュアルに仕上がるので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















