【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】季節を感じながらいただく、老舗の銘菓から新感覚の逸品まで

満開に咲き誇ったかと思えば、あっという間に散っていく…。一瞬の美しさと散り際の潔さ、次節に向けて淡く芽吹く姿に、日本人は、心躍る春と、美しく儚い春を感じ、愛し続けてきました。そんな「桜」を、超絶技巧や繊細な色合い、多彩なデザインで表現した麗しき和菓子を揃えました。

見て楽しい、食べて美味しい、眼福と口福の「桜の和菓子」で、贅沢なお花見といたしましょう。

京都「紫野和久傳」:『夜さくら』

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『夜さくら』1本¥2,484。~4月下旬までの期間限定発売。発送可。

じっくりと炊き上げた国産小豆のなめらかな水羊羹に、ほんのり桜色の道明寺が散りばめられた艶やかな姿は、まさに夜桜の風情。道明寺のもっちりとした食感とわずかな塩味が、さっぱり味の上品な水羊羹と好相性。桜の葉が添えられているのも粋。

※掲載商品の価格は、税込みです。
※情報は2026年2月12日現在のものです。内容、価格等、変わる場合があります。

京都「紫野和久傳(むらさきのわくでん)」

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PHOTO :
川上輝明(bean)
STYLIST :
岩崎牧子
EDIT&WRITING :
田中美保、佐藤友貴絵(Precious)