【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】季節を感じながらいただく、老舗の銘菓から新感覚の逸品まで
満開に咲き誇ったかと思えば、あっという間に散っていく…。一瞬の美しさと散り際の潔さ、次節に向けて淡く芽吹く姿に、日本人は、心躍る春と、美しく儚い春を感じ、愛し続けてきました。そんな「桜」を、超絶技巧や繊細な色合い、多彩なデザインで表現した麗しき和菓子を揃えました。
見て楽しい、食べて美味しい、眼福と口福の「桜の和菓子」で、贅沢なお花見といたしましょう。
鳥取「和菓子 悠」:『さくら』
桐箱を開けた瞬間、小さな桜の花がぎっしりと並ぶ姿に歓声が! 花びら部分の優しいグラデーションはもちろん、裏を返すと萼(がく)部分は淡い緑色に。
繊細なつくりの落雁(らくがん)は、花の干菓子や落雁、琥珀糖を手掛ける2005年創業の小さな和菓子店の銘菓。木型の造形だけでなく、落雁の原料となる和三盆にもこだわり、職人がひとつひとつ丁寧に打ち出している。食べるのが惜しくなるほど愛らしい。
※掲載商品の価格は、税込みです。
※情報は2026年2月12日現在のものです。内容、価格等、変わる場合があります。
◇「和菓子 悠」
- 住所/鳥取県鳥取市吉報温泉3丁目161
- TEL:0857-50-1005
- Instagram:@wagashi_you
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- PHOTO :
- 川上輝明(bean)
- STYLIST :
- 岩崎牧子
- EDIT&WRITING :
- 田中美保、佐藤友貴絵(Precious)

















