【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】季節を感じながらいただく、老舗の銘菓から新感覚の逸品まで

満開に咲き誇ったかと思えば、あっという間に散っていく…。一瞬の美しさと散り際の潔さ、次節に向けて淡く芽吹く姿に、日本人は、心躍る春と、美しく儚い春を感じ、愛し続けてきました。そんな「桜」を、超絶技巧や繊細な色合い、多彩なデザインで表現した麗しき和菓子を揃えました。

見て楽しい、食べて美味しい、眼福と口福の「桜の和菓子」で、贅沢なお花見といたしましょう。

島根「桂月堂」:『桜ごよみ』

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『桜ごよみ』1個¥346。~4月中旬(桜が散る頃)までの期間限定販売。発送可。

刻んだ桜の葉を白あんに練り込み、花びらに見立てたういろうで包んだ、不昧公(ふまいこう)のお膝元・松江の老舗の春限定人気菓子。花びら形に抜いたういろうと、うっすらとピンクのあんが透けた姿が愛らしい。塩漬けの桜花が春の香りを誘い、さっぱりとした甘さの桜あんが美味。

※掲載商品の価格は、税込みです。
※情報は2026年2月12日現在のものです。内容、価格等、変わる場合があります。

島根「桂月堂(けいげつどう)」

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PHOTO :
川上輝明(bean)
STYLIST :
岩崎牧子
EDIT&WRITING :
田中美保、佐藤友貴絵(Precious)