1980年9月15日に日本初のハイアット ホテルとして開業した「ハイアット リージェンシー 東京」。2025年9月には開業以来最大規模の改装が終了し、新宿の歴史と現代的な感性を融合した魅力的なラグジュアリー空間が広がっています。

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ロビー2F「Nineteen Eighty Lounge & Bar」

2026年4月1日(水)から6月30日(火)まで、ロビー2F「Nineteen Eighty Lounge & Bar」にて、ピエール・エルメ・パリとのコラボレーションによる春から初夏限定のアフタヌーンティー「シトラス ブロッサム アフタヌーンティー」の提供がはじまります。本記事では、気になるアフタヌーンティーの詳細についてご紹介します。

ハイアット リージェンシー 東京×ピエール・エルメ・パリの「シトラス ブロッサム アフタヌーンティー」

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「シトラス ブロッサム アフタヌーンティー」¥7,500、ヴーヴ・クリコ グラスシャンパン付き ¥10,500、ピエール・エルメ・パリ マカロン6個詰合せ付き ¥11,000、カフェグルモン(ドリンク別)¥3,000

「シトラス ブロッサム アフタヌーンティー」は、芽吹く季節から初夏へと移ろう情景を、柑橘の爽やかな香りと花々のニュアンスで表現したコレクションです。

スタンドには、ピエール・エルメ・パリならではの洗練されたスイーツと、ハイアット リージェンシー 東京のシェフが手がけるセイボリーが並びます。

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7種類のスイーツ

スイーツは7品。柚子のクリーム、コンフィを重ねた「タルト アンフィニマン ユズ 」、レモンとオレンジフラワーが香る「ミルフィユ ジャルダン ド ラトラス」、バニラとスミレが香るマスカルポーネクリームに、ベリーの彩りが添えられた「シュー アンヴィ」など、果実の瑞々しさと花の芳香を重ね合わせた品々がラインナップ。

 ピエール・エルメ・パリならではの“香りを設計する”アプローチによって引き出された、それぞれのスイーツの表情の違いをご堪能ください。

ひとつひとつが繊細でありながら印象に残る香りが特徴的なスイーツ類は、味わいも食べ進めるごとに変化し、最後の最後まで感動に包まれたティータイムが叶います。

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5種類のセイボリー

セイボリーは5品。ハイアット リージェンシー 東京のキッチンチームが手がけ、素材の持ち味を最大限に引き出した品々が揃います。

アルゼンチン出身のシェフによる感性をベースにしており、南米や地中海のエッセンスが取り入れられているセイボリー。シンプルで洗練された味わいの「メーラトマトのブルスケッタ」や、キャラメリゼオニオンとホワイトアンチョビがアクセントになった「アスパラガスのピサラディエール」、スペイン風の「チョリソーのクロケッタ」などを味わって。

爽やかさと華やかさが共存するアフタヌーンティーに仕上がっており、春から初夏に変わりゆく季節にぴったりなアフタヌーンティーです。前日18:00までの要予約、2時間制での提供です。

ピエール・エルメ・パリのスイーツ4品とお好みのドリンクでティータイムが叶う、新たなスタイル「カフェ グルモン」(¥3,000・ドリンク別)も提供されています。


ピエール・エルメ・パリならではの趣向を凝らしたスイーツと、ホテルメイドの素材を活かした極上のセイボリーが並ぶアフタヌーンティーで、ぜひ格別の時間をお過ごしください。

ゆっくりと堪能したい方はアフタヌーンティー、気軽に味わいたい方は「カフェ グルモン」。お好きなスタイルが選べますので、ぜひ自分に合ったスタイルでお楽しみくださいね。

※掲載商品の価格は、すべて税・サービス料込みです。

問い合わせ先

  • ハイアット リージェンシー 東京 
  • 提供場所/ロビー2F「Nineteen Eighty Lounge & Bar」
    提供期間/2026年4月1日(水)〜6月30日(火)※前日18:00の要予約、2時間制
  • 提供時間/11:00〜17:00(最終入店、ドリンクフリーフロー90分)※水曜日限定イブニングティーは20:00まで
  • TEL:03-3348-1234(ホテル代表)
  • 住所/東京都新宿区西新宿2-7-2

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