5月の第1月曜日にN.Y.のメトロポリタン美術館で開催され、名だたるセレブが集う世界最大級のファッションの祭典・MET GALA(メットガラ)。毎年掲げられるテーマに沿った、クリエイティビティあふれる最先端ファッションも大きな話題に。今年のドレスコードは「Fashion is Art」。媚びない美しさで視線を虜にしたヘアスタイルをピックアップしてみたところ…アップヘアでもダウンヘアでも、こなれ感の鍵は「顔周りの毛束バランス」にありました!

【ニコール・キッドマン 】レイヤーロングヘアをあえてさらりとダウンスタイルで

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深紅の艶やかなシャネルのドレスを着て登場したニコール・キッドマン。娘のサンデー・ローズとともに親子で一緒に初めてレッドカーペットを歩いたことでも話題に。ヘアはあえてアップなどにアレンジせず、さらりと風に揺れるダウンスタイルで。顔周りのみ絶妙にレイヤーが入ったヘアスタイルだからこそ、華やかさと軽やかさ、抜け感のバランスがよく、存在感ある美しさを際立たせる仕上がりに。

【サラ・ピジョン】肌見せを上質ヘルシーに格上げする、ゆるラフ巻きヘア

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ファッション界で注目を集めるホットな俳優、サラ・ピジョン。リボンのようなデザインの鮮やかなイエローのロエベのドレスに、ラフに巻いたダウンヘアを合わせて。大胆な肌見せドレスにリラクシーなヘアでひねりを加えこなれて見せながらも、上品にまとめあげているのはさすが!

【アナ・ウェイヤント】サイドバングが決め手のウェービーアップヘア

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カナダ出身の人アーティスト、アナ・ウェイヤントはキュートなAラインのマーク・ジェイコブスのドレスを着用。ウェービーな巻き髪を無造作にアップヘアにして、ドレスに似合うボリューム感に。片方のサイドバングはフェースラインにかかるように下ろし、アンバランスなおしゃれ感をプラス。サイドバングの毛束があることで縦長ラインがさりげなく強調され、スッキリ小顔見せ効果も。

【ロージー・ハンティントン=ホワイトリー】抜け感とフェミニンさが加わったノーブルなアップヘア

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モデルで俳優のロージー・ハンティントン=ホワイトリーは、アンバサダーを務めるバーバリーのドレスをまとって。ノーブルな印象のアップヘアが、体のラインに沿うドレスと磨き上げられた肩~デコルテラインの美しさを際立たせ、ゴージャスな雰囲気に。後れ毛風にあしらった両サイドの顔周りの毛束がこなれた雰囲気に見せる鍵に。今どきのおしゃれ感が満載のパーティスタイル。

【マヤ・ホーク】後れ毛で軽やかな動きをプラスしたターバン使いのアップヘア

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(C)John Shearer/Getty Images

イーサン・ホークとユア・サーマンの娘で俳優・モデルとして活躍するマヤ・ホークは、ふんわりとしたAラインのドレスにアップヘアを合わせて。ターバンをアクセントにしたアップヘアは、立体感のある流し前髪×サイドの後れ毛をアクセントに。動きのある毛束が華やかかつカジュアルさが加わり、甘さとスタイリッシュさのバランスが絶妙な仕上がりに。

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PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
門司紀子