緊張感のあるビジネスの場面とは異なり、休日は自分の気持ちに正直に過ごすことが許される日。心と体をリセットし、次の活力を生むための大切な時間でもあります。

雑誌「Precious」7月号では【幸せな夏を呼ぶ「休日服」のラグジュアリー】と題し、心地よい素材に包まれ、無条件に心惹かれるデザインに身を委ねることができる「休日服」をご紹介しました。

今回はその中から、 夏らしさが漂うロエベのかごバッグ、読書時間に纏いたいリラクシーな休日服をお届けします。

この夏は、誰のためでもなく自分の心が満たされる「休日服」を追求し、豊かな時間を堪能して!

輝きに満ちた彼女の「休日物語」|心地よさと高揚感を、装いが記憶する

慌ただしい日常から離れ、本当の自分に還る休日。人生を豊かにし、深みをもたらす時間だからこそワードローブを丁寧に選んで、輝きに満ちた物語を紡ぎたい。

ホテルの静寂に身を委ね読書に耽る時間

夏コーデ_1,本_1,シャツ_1
シャツ¥248,600・パンツ¥364,100(キートン 銀座店)、ピアス¥715,000・ネックレス¥165,000・チャーム/大¥88,000・小¥55,000・ブレスレット/右手¥71,500・左手¥66,000(シャンテクレール 東京店)

辛口なスパイスを効かせノーブルな「休日服」へと導いて

喧騒から離れ、和の情緒が漂うモダンなスイートルームでサンクチュアリを味わって。

文字の海を泳ぎ、読書に没頭したいからこそ、リネン混のサファリシャツやシルクのプリントパンツで、品よくリラクシーな装いに。

ソリッドに輝くシルバージュエリーを重ねて、さりげないメリハリをもたらすのがポイント。

陽気なムードが漂う「休日小物」をパートナーに

バッグ_1,夏コーデ_2,サングラス_1,花_1
バッグ『ロエベフォント トート スモール』[縦19.5×横24×マチ11cm]¥248,600・チャーム¥103,400・サングラス¥59,400(ロエベ ジャパン)

ウイークエンドに開催されるマーケットに寄り、部屋に飾る花を選ぶ気ままな日は、かごバッグをお供に。

マダガスカルの職人により手織りされたラフィアのバッグに浮かぶ、アーティチョークの刺繍とチャームをリンクさせてとびきりプレイフルに。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

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PHOTO :
生田昌士(hannah)
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
飯嶋恵太(mod’s hair)
MODEL :
立野リカ(Precious専属)
COOPERATION :
ザ・リッツ・カールトン日光、FLOR tempo
EDIT&WRITING :
川口夏希、佐藤友貴絵(Precious)