エレガンスの最高峰として愛され続けているディオールの「オートクチュール コレクション」へ

6月末にパリで開催される「2019 秋冬のオートクチュール コレクション」の特派記者を1名募集します!

DNAを受け継ぎながら進化し続ける「ディオール エレガンス」の神髄を間近に感じられる好機! © Sophie Carre

エレガンスの殿堂であり、モードを牽引するトップメゾンとして躍進し続けているディオール。その歴史は1947年にクリスチャン・ディオールがデビューすることから始まります。選び抜かれた上質素材、女性を美しく見せるシルエット、職人が手間を惜しまず仕上げた精緻なディテール…、ムッシュ・ディオールの美意識を揺るぎない背景に、進化とともに輝きを増しています。

2019 春夏のオートクチュール コレクションの様子 © Adrien Dirand

そんなブランドが誇る技術と世界観の集大成ともいえるのが、年に2回発表される「オートクチュール コレクション」です。今回『Precious』では、今夏、パリで開催される「2019 秋冬のオートクチュール コレクション」を取材していただく特派記者を募集します。

世界中から上顧客やセレブリティーが集まるファッションショーのほか、パリの本店やアトリエ、アーカイブ、クリスチャン・ディオール美術館などを見学していただきます。ふるってご応募ください。 

  • クリスチャン・ディオール美術館へ ムッシュ・ディオールが幼少期を過ごしたグランヴィルの邸宅。1997年からは美術館になっており、オートクチュールのドレスやアクセサリー、写真など、時代を制した数々の名作が展示されています。
    © Raphaël Dautigny
  • ディオールの聖地 パリ本店 1946年のブランドスタート以来、アヴェニュー モンテーニュ30番地に本店を構える。白とグレーを基調にした店内には、全コレクションに加え、ドレスやジュエリー、ホームコレクションが並びます。
    © Adrien Dirand
  • サヴォワール・フェールをアトリエで見学 アトリエで働く職人たちの、卓越した手わざ=サヴォワール・フェールを間近で。オートクチュールは、ひとりの職人が完成するまでのすべての工程を受けもち、ひと針ひと針丁寧に縫い上げていく。
    © Sophie Carre

スケジュールと内容

  • 2019年6月29日(土)
  • 午前中:羽田空港出発(航空会社未定)
    同日午後:フランス・パリ到着後、ホテルへ
  • 2019年6月30日(日)
    午前中:オートクチュール コレクションの取材
    午後:モンテーニュ本店とアトリエほか、ディオールゆかりの地を見学 
    2019年7月1日(月)
    午前中:ノルマンディー地方グランヴィルのクリスチャン・ディオール美術館見学
    夕方:パリへ帰着
  • 2019年7月2日(火)
  • 午前中:フリータイム
    午後:空港へ、パリ出発(航空会社未定)
    2019年7月3日(水)
    午後:羽田空港到着
    ※内容や行程は、多少変更になる場合があります

募集要項

  • ※応募は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

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EDIT&WRITING :
小林 綾、遠藤智子(Precious)