特別な空間でクリエイターが生み出すもの

Knoll|外苑前

バルセロナチェア バウハウス創立 100 年記念 限定モデル
バルセロナチェア バウハウス創立 100 年記念 限定モデル

「Knoll の歴史は、そのまま近代デザイン運動の歴史でもある」と言われるほどデザインに精通し、それを体現してきたKnoll。その日本で唯一のショールームであるKnoll Japan では、「BAUHAUS(バウハウス)」の創設100 周年を記念して発表されたバルセロナチェア(世界限定365 脚中2脚)を初披露。また、著名な家具コレクターである織田憲嗣氏の“織田コレクション”よりミース・ファン・デル・ローエとマルセル・ブロイヤーの2 人に焦点をあてた特別展示などで、スペシャルな年を祝う。

STUDIO BYCOLOR 秋山かおり(Product designer)|外苑前

KONOHA
KONOHA

三菱エンジニアリングプラスチックスが開発した新しい素材を、STUDIO BYCOLOR がデザインしたKONOHA。約1000 枚を使用したインスタレーションをKnoll Japan Showroom にて表現する。

ブルックスブラザーズx 高山夏希|表参道

ブルックス ブラザーズ x 高山夏希
ブルックス ブラザーズ x 高山夏希

今年、日本上陸40 周年を迎えるブルックスブラザーズと、新進気鋭の現代美術家である高山夏希が初コラボレーション。創立以来200 年以上の歴史の中で絶えず革新的な製品やサービスを提供してきたブルックスブラザーズの伝統を、人物や動物をモチーフに幾重にも色彩を積み重ねた凹凸のある質感を特徴とし、世界の包括的な捉え方を提示する高山夏希が紐解きながら、衣服に棲みつく記憶をアートとして表現する。

KASHIYAMA DAIKANYAMA x 大蔵山スタジオ|代官山

KASHIYAMADAIKANYAMAの外観
KASHIYAMADAIKANYAMAの外観
KASHIYAMA DAIKANYAMA x 大蔵山スタジオ
KASHIYAMA DAIKANYAMA x 大蔵山スタジオ

2019 年4 月に代官山にオープンした、ファッション・食・デザイン・アートが重なり、五感を刺激する新業態施設「KASHIYAMADAIKANYAMA」。その1F ギャラリーにて、大蔵山スタジオが、デザイナーの柳原照弘とアーティスト・写真家の八木夕菜によるリサーチプロジェクトと、伊達冠石(だてかんむりいし)のプロダクトの展示を発表。古来より受け継がれてきた石がもたらす感覚を体感できる。

VIA BUS STOP MUSEUM x 瀧亜沙子---もしもあの時、イチヂクの葉がなければ服は生まれなかった|代官山

VIA BUS STOP MUSEUM x 瀧 亜沙子
VIA BUS STOP MUSEUM x 瀧 亜沙子

VIA BUS STOP MUSEUM にて、アートディレクターである瀧亜沙子が、“髪の毛”を用いて、裸の不完全さを補うものを新たに作り出すことで、今いる世界とは違う、「毛髪主義」世界の可能性を探る。エデンの園で禁断の果実を口にしたイヴの物語からの着想より過去の現象がひとつでも違えば、違う未来になる。些細な現象から広がるパラレルワールドを、アートディレクター×ヘアメイクアーティスト×フォトグラファーのコラボレーションで表現。

TORY BURCH x 吉田花子|銀座

TORY BURCH x 吉田花子
TORY BURCH x 吉田花子

"Living with Art" をテーマに様々な作品を生み出してきた抽象画家の吉田花子と、トリー バーチとのコラボレーション展示。吉田が体感したトリー バーチの世界を、自身初の試みとなる、『巨大な掛け軸』にて表現。モダンアートの基盤を築いたブラック・マウンテン・カレッジからインスピレーションを得た2019 年秋冬コレクションや、日本をイメージしてオーダーメイドされている、昨年12 月にオープンしたトリー バーチ銀座店のインテリアとのコラボレーションにも注目。

この記事の執筆者
主にモノ雑誌を中心に’80年代から活動するライター。トレンド製品や斬新な着想から生まれたガジェット全般の執筆に取り組む一方で、腕時計やバッグ、シューズといった、男の逸品をテーマにした記事も手がけている。