シャネルの時計、J12xs

堅牢なセラミックをファッショナブルに用いることで、時計の世界に新風を巻き起こしたシャネルの「J12」。その名品が“小さくなるらしい”と聞いたとき、この「J12・XS」の佇まいを、だれが予想し得たでしょう。

ケース径は19㎜。レディスは29〜38㎜が中心の「J12」と比べると、確かにずいぶん小さくなりました。でも、ただ小さくなっただけではないのです。

左から/「J12・XS」スモールカフ¥585,000・ハイジュエリー ラージカフ[世界1点限定/参考価格]¥12,425,000・ラージカフ¥990,000(すべて税抜)

例えばレザー素材のカフにセットされたり、あるいはグローブにあしらわれたり…。そして最も注目すべきは、リングになった「J12・XS」。19㎜というサイズを最大限に利用して、自由に、大胆にデザインされているのです。

「J12・XS」ハイジュエリー リング[世界1点限定]¥3,850,000(税抜)

小さくなる=フェミニンになると想像しがちな時計ですが、「J12・XS」は、決してフェミニンなだけではありません。

「J12」が本来もつスポーティさ、ラグジュアリー感はそのままに、洋服のように、あるいはジュエリーのように“着る”ことが楽しくなる時計。それが「J12・XS」なのです。

「J12・XS」ブラック グローブ[世界150点限定]¥860,000(税抜)

グローブとセットの時計は、グローブ自体も、カール ラガーフェルドが愛用している「コース」が製作。時計? それともグローブ? そんなことは気にせずに、ファッショナブルだから、スタイリッシュだから身につけたくなります。

「J12・XS」──シャネルだからこそなし得た、着こなすことが楽しい時計の誕生です。

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Precious.jp編集部 
2017.9.13 更新
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クレジット :
文/吉川 純