【目次】
「ほうれい線ケア」に!おすすめの美容液【5選】
【1】ディオール「カプチュール トータル ヒアルショット」
シワが気になる目尻はもちろん、ほうれい線や口元など、狙ったパーツへピンポイントで塗布することが可能に。塗布する様子は、まるでヒアルロン酸注入の施術を彷彿させるかのよう。瞬時になじむ軽やかなテクスチャーでありながら、手応えのあるハリ感を叶えます。
【ディオール】“美容医療”発想のパーツ用美容液「カプチュール トータル ヒアルショット」で美しきハリ肌へ
【2】ポーラ「リンクルショット メディカル セラム デュオ」
シワには、3つの種類があります。乾燥による小ジワ、目尻や眉間、額など表情圧がかかりやすい部分に生じる定着ジワ、目の下やまぶたの上、口元、ほうれい線周りなどに生じる散在シワです。『メディカル セラム デュオ』は、目周りや口元の肌にも違和感なく浸透。8年もの歳月をかけ、伝説の有効成分である「ニールワン」を、私たちを悩ませるすべてのシワ肌に届けることを可能にしています。
使用前にA剤とB剤を混合することで、なめらかなテクスチャーを実現。顔中に散在するシワやまだ見ぬシワの元にも、シワ改善成分ニールワンを届けることに成功した一品。先行美容液として洗顔後、化粧水の前に。定着した深いシワには既存品の『リンクルショット メディカル セラム』を乳液の前に重ねづけしても。混合したら30日を目安に使いきるようにして。
「ポーラ」の名品 “シワ改善スキンケア” の先駆け『リンクルショット』の【美容液】
【3】ロクシタン「イモーテル ディヴァインセラム」
おでこや眉間、目尻、目の下のシワ、ほうれい線に瞬時にアプローチしながら、肌のしぼみやゆるみなど、さまざまなエイジング悩みに“攻め”のケアを叶えてくれます。
【ロクシタン】「イモーテル ディヴァインセラム」|イモーテルの生命力×植物パワーで弾力美肌へ
【4】エスティ ローダー「シュープリーム プラス ST セラム」
女性たちの永遠のテーマでもある上顔部、ほうれい線、ほほ、フェースライン、そして首の5つの主要領域でのたるみやゆるみ。その異なる構造的な課題に効果的にアプローチしてリフトアップを目指すのが「シュープリーム プラス ST セラム」。
特にコラーゲンブースティング テクノロジーによるシワ改善、加えてたるみやゆるみにアプローチする5D(*)フェイス リフト効果は大きく、使用し続けることで立体的で若々しい印象をもたらしてくれます。
【エスティ ローダー】シュープリーム プラス ST セラム|ハリ、弾力、立体美で上向きの新次元へ
【5】ディオール「プレステージ マイクロ セラム ユー」
「ディオール」の『プレステージ マイクロ セラム ユー』は、マッサージしやすくなったアプリケーターと「グランヴィル ローズ」の恵みのWアクションで、お疲れ印象を一気に解消。目元だけでなくほうれい線にも使えるのもうれしいポイント。
みんな悩んでいる “大人の疲れ目元” に救世主!シャネル&ディオール【新アイケア名品】
スキンケアついでに!「ほうれい線に効くフェイスマッサージ」
顔のコリをほぐして、たるみ頬をリフトアップ!
ほぐすポイントとなるのが、頬骨から口角をつなぐ筋肉である小頬骨筋(しょうきょうこつきん)や大頬骨筋(だいきょうこつきん)、そして、ほうれい線に関わる「上唇挙筋(じょうしんきょきん)」です。
「ほうれい線が深くなってきたから、すぐにリフトアップしたい」と、グイッと持ち上げるようにマッサージをしたくなるのはわかりますが、肌をこするような刺激の強いマッサージは、ダメージを与える可能性があるので厳禁。そこで、今回エイジングデザイナーの村木宏衣さんに教えてもらったのは、肌をこすることなく、深く圧をかけるのがポイントのメソッド。
硬直した頬骨周りの筋肉を気持ちよくほぐすことできますし、頬がふっくらと引き上がる効果が。ほうれい線が浅く変化するし、顔のコリも取れて、笑顔が美しく表情が豊かに! 見た目印象がパッと明るくなるので、会食前やプレゼン前にもおすすめですよ。
■STEP.1:小指の付け根の小指球(しょうしきゅう)で頬骨を押し上げる
テーブルなどに肘をつき、手の小指の付け根にある膨らみ=「小指球(しょうしきゅう)」を頬骨の下にあてます。手に頭の重さをのせるようにし、目線は下を向いたまま、ゆっくり深呼吸をしましょう。これを15秒間×2回行ってください。
■STEP.2:目線を正面に向け、もう一度、頬骨を押し上げる
Step.1の状態から顔を上げて目線を正面にします。そして、小指球で頬骨の内側を押し上げるように圧をかけましょう。顔が斜めになっていると歪みを引き起こすこともあるので気をつけて。鏡を見ながらまっすぐ正面をキープしてください。このときも深呼吸は続けて、15秒間×2回繰り返しましょう。
STEP.1、STEP.2ともに、圧をかけるのは、色で示した「頬骨」の部分。左右均等に圧をかけるように意識しましょう。
■STEP.3:3本の指で鼻を付け根から掘り起こすように圧をかける
まず、左手の人さし指と中指の腹で左頬を押さえます。右手の人さし指と中指、薬指を鼻の側面にあてて、鼻の付け根から掘り起こすように圧をかけましょう。これを5秒×3回行ってください。反対側も同様に行います。
色で示した、鼻の付け根の脇に圧をかけるように行いましょう。ほうれい線に大きく関わる、上唇挙筋にもアプローチできます。
たるみ頬をリフトアップ!【村木さん考案】彫り深いメリハリ顔をつくるメソッド
※掲載した商品の価格はすべて税込みです。
- TEXT :
- Precious.jp編集部

















