審美眼をもったおしゃれ賢者たちは、 多様化の時代にどのような視点で「ラグジュアリー」と位置づけ、名品と呼ぶにふさわしい逸品を選ぶのでしょうか?この春見つけたものから、すでに愛用しているものまで、それぞれの価値観を映し出すラインナップに注目です。

本記事ではスタイリスト・押田比呂美さんの選んだフェデリーコ・ブチェラッティの「ロザリオリング」をご紹介します。

押田 比呂美さん
スタイリスト
(おしだ ひろみ)本誌を代表するラグジュアリーの体現者。広告やイベントなど、活動は多岐に。著書に『大人の女の「エレガンス」磨き』(小学館)ほか。

フェデリーコ・ブチェラッティの「ロザリオリング」

指輪_1
リング(私物)

神聖なストーリーと熟練の手仕事が光るお守りジュエリー

「ラグジュアリーなジュエリーは、私を奮い立たせてくれるお守りのような存在です。神聖なロザリオから着想されたリングは、昨年フェデリーコ・ブチェラッティで購入。職人の緻密な細工や心地いい装着感はもちろん、このリングはなんと二重構造に。外側のリングをくるくる回しながら、願い事を託すことも…。そんな清らかなストーリーにも心惹かれました」

問い合わせ先

フェデリーコ・ブチェラッティ

関連記事

PHOTO :
小池紀行(パイルドライバー)
EDIT&WRITING :
兼信実加子、喜多容子(Precious)