ステイホームが奨励されるなか、お取り寄せグルメ市場がじわじわと盛り上がっています。三越伊勢丹のお中元も、お世話になった方へのギフトとして加えて、自分用に購入する人も多いそう。

「長期間の自粛生活で、調理されているものを購入して家で食べる中食志向の人が増えているようです。家で簡単に本格的な味が楽しめる商品が、通常以上に売れています」と、三越伊勢丹のバイヤー 兼 企画担当者である大澤邦英さんは話します。

そこで今回は、三越伊勢丹のお中元・人気シリーズのなかから、自宅で手軽に本格料理を味わえるイチオシの商品を厳選していただきました。ネットで手軽に購入できるので、是非チェックしてみてください。

高級感あふれる食卓が簡単に実現!三越伊勢丹でしか手に入らないお中元ギフト3選

大澤邦英さんが、自宅で手軽に本格料理を味わえるオススメとして紹介するのはこちらの3つ。どれも三越伊勢丹でしか手に入らない限定&スペシャル品です。

■1:夏の食卓をきらきらと彩る美ルックス! 「メゾン・ド・レトワール」の海鮮和風ジュレカクテル

海鮮和風ジュレカクテル①
まるでフルーツパフェのように華やかで、乙女心をくすぐるジュレカクテル。

最初に紹介するのは、国産の海鮮素材の豊かな味わいを余すことなく楽しめるジュレ。冷凍状態で届き、冷蔵庫で7〜8時間解凍してからいただきます。

まず、色鮮やかでデセールのように華やかなルックスに気分が上がること間違いなし!

「通常はプリンやゼリーをつくっている洋菓子屋さんが、今回特別にお惣菜をつくって下さいました。ですので、スイーツのように見た目の可愛らしさも重視されているんです。」

海鮮和風ジュレカクテル②
「メゾン・ド・レトワール」の海鮮和風ジュレカクテル【内訳:海鮮和風ジュレカクテル(サーモンムースいくら添え・たまねぎムースうに添え各100g×各3)】¥5,400(税抜)

ジュレカクテル は「サーモンムースいくら添え」と「たまねぎムースうに添え」の2種類。どちらも3層仕立てになっていて、複雑で深みのある味わいです。

「サーモンムースいくら添え」は、「ふくいサーモン」と生クリームを和えた上品でクリーミーなムースが美味です。「ふくいサーモン」は水温が20度以下の環境でしか育たない、福井県の名産品のひとつ。上品な脂ののりともっちりとした肉質、サーモン特有の臭みがないことが特徴です。そのムースの上に、昆布と鰹の合わせだしや椎茸の旨みを凝縮した和風ジュレをオン。さらに、オクラやパプリカなどの彩り野菜と紅ずわい蟹の身を詰め込み、いくら醤油漬けをトッピングしています。

「和風ジュレは、最初は昆布と鰹の出汁だけで作っていたのですが、味にもっと深みをということで椎茸も加えたそうです。海と山の出汁の素晴らしいコンビネーションが贅沢すぎるジュレを、ぜひご賞味ください」。

「たまねぎムースうに添え」の土台は、たまねぎのソテーに生クリームを合わせたムース。「サーモンムースいくら添え」と同じ和風ジュレを重ね、トップには国産うにが! こちらも海鮮素材をたっぷり堪能できるジュレカクテルです。

「ムース、ジュレ、トッピングと3層それぞれの美味しさを味わうもよし、混ぜて味わうもよし!です。そして、個人的にはかき混ぜてお茶漬けやそうめんのおともとしていただくのも、気に入っています」

「ジュレカクテル オン ザ そうめん」で、梅雨やこの夏を優雅に元気に乗り切れそうですね。

詳細はこちらから

■2:紅ずわいがに、あわび、さざえを贅沢に使用!「奥能登はまの」の海鮮御飯詰合せ

海鮮御飯詰合せ①
高級食材をたっぷり使った「奥能登はまの」の海鮮御飯詰合せ。

次にお届けするのも見た目からゴージャスな逸品! あわびの貝殻を器として使った、奥能登の海鮮御飯の詰め合わせです。

能登半島はグルメ好きなら外せない地域。海の環境と地形によって、ブリ、アジ、サバ、サワラ、イワシ、カワハギ、スルメイカなど、一年を通して、さまざまな種類の魚が獲れます。

また、回遊性のある魚を待ち受けて獲る定置網漁が盛んな地域でもあります。定置網漁は水産資源の持続的な利用を可能にする漁業として世界中から注目を集めており、能登地域は、2011年には新潟県佐渡市とともに日本で最初に世界農業遺産に認定されました。

この能登の自然の恵みがたっぷりと味わえるのが、今回の海鮮ご飯! たっぷりと盛り付けられた、紅ずわいがに、あわび、さざえは、能登の幸に限定しています。

海鮮御飯詰合せ②
「奥能登はまの」の海鮮御飯詰合せ【内訳:あわび さざえ御飯・かに御飯×各3】¥5,400(税抜)

海鮮ご飯には、こだわりのお米と醤油を使用しています。お米は能登産米の「能登ひかり」。能登地域を中心とする標高50m以上の山間・山麓地帯で主に栽培されていて、大粒で光沢があり食味が良いのが特徴です。

醤油は地元の名品「直源醤油」。伝統的な製法を大切にした、金沢大野の気候で熟成させた風味豊かな醤油です。

「電子レンジで温めると、魚介のエキスがジワっと出てきてご飯に混じり、その旨みがたまりません」。

自宅でグルメ旅をしているような、豊かな気持ちになれる逸品です!

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■3:世界に誇る松阪牛をミニ丼4種で食べ比べ! JGAP農場指定 松阪牛 丼セット

松坂牛 丼セット
JGAP農場指定 松阪牛 丼セット【内訳:ステーキ丼115g・そぼろ丼135g×各2、ローストビーフ丼120g・ハンバーグ丼145g×各1】¥5,400(税抜)

最後に注目したいのは、日本が世界に誇るブランド牛「松阪牛」を、ローストビーフ、ハンバーグ、ステーキ、そぼろの4種類の丼で楽しめる詰め合わせ。

日本のブランド牛として名高い松阪牛。この丼セットで使用されているのは、三重県の「オーシャンファーム」の、JGAP認証を取得した松阪牛専用牧場で育てられたものです。

「オーシャンファーム」では、血統の組合せを重視した仔牛の仕入れから始まり、適切な飼料配合、徹底した衛生管理を行い飼育していきます。一頭一頭異なる飼育状態も厳重に管理。美味しくなる時期を見極め、鮮度に細心の注意を払って食べ頃で出荷するので、肉質はあえて熟成させる必要がないほどやわらかく、ほどよい霜降り。牛肉の臭みがなくさっぱりとした味わいを生み、牛肉本来の味を際立たせています。

「和牛のなかで最も歴史が古い松阪牛を、もも肉を中心にいろいろな部位が楽しめるセットです。ハンバーグステーキは手焼きをして香ばしさを加えるなど、調理法にもこだわっています。冷凍で届くので、電子レンジで温めて熱々を召し上がってみてください」

4種類の丼はどれも最高の味わいで肉好きにはたまらないセットですが、大澤さんが特に驚いたのはそぼろ丼だそうです。

「通常はステーキに使う柔らかくて旨みが濃厚なモモ肉ステーキ用の端材を、贅沢にもそぼろに使っているんです!  日本一といってもいいくらい高級なそぼろ丼だと思いますね」

松阪牛をとことん楽しめるお得な詰め合わせを、ぜひこの夏の食卓に。夏バテも解消されそうです!

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※掲載の商品は数量限定のため完売の可能性があります。予めご了承下さい。

※紹介したシリーズは、すべて送料別です。


今回は、三越伊勢丹のお中元のなかから、自宅で手軽に本格料理を味わえる商品を、バイヤー兼企画担当者にセレクトいただきました。ご紹介した商品の数々は、オンラインストア「三越のお中元」からも購入可能です。高級感あふれる美味な「中食」を上手く活用して、自粛疲れを解消しましょう!

問い合わせ先

日本橋三越本店

TEL:03-3241-3311(大代表)

この記事の執筆者
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WRITING :
高橋京子
EDIT :
石原あや乃