男の香水選びで大切なのは、自分のイメージに合った香りを選ぶことであるが、数多ある中でどれがふさわしいのかは使ってみるまではわからない。臆することなく手にとってみることから始めるのが大切だ。

プレゼントにもおすすめ!香水ブランド5選


女性の魅力を引き立たせる香り「パルファン・ロジーヌ パリ」

パルファン・ロジーヌ パリ
パルファン・ロジーヌ パリ

バラの花は他の花とは比較にならないほど、さまざまな品種が存在し、シトラスのようなフレッシュな香り、果物のような甘い香りなど、さまざまな香りがある。そんなバラに魅了されたマリー・エレーヌ ロジョンが、世界でも稀なバラの香り専門のメゾンブランドとして、1991年に創立したのが「パルファン・ロジーヌ パリ」だ。

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クレオパトラも虜にしたバラの香水は、女性への贈り物に最適!


宮廷の寵愛により磨き上げた香り「ランセ インペリアル コレクション」

ランセ1795
ランセ1795

ナポレオンⅠ世と所縁の深い香水ブランド「ランセ1795」。1795年に、当時の当主フランソワ・ランセによって香水産業の発祥の地、南フランス・グラースで、高級香水ハウスとしての道を歩み始めた歴史を持つ。

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香水の都・グラースから世界一高貴な贈り物、ナポレオンの栄光を香りで残す「ランセ1795」


時空を超えた世界へ誘う「オルファクティヴ・ストゥディオ」の香水

オルファクティヴ・ストゥディオ

2011年9月、調香師がフォトグラファーの作品からインスピレーションを受けて、フレグランスを創るという、これまでにないスタイルで始まった「オルファクティヴ・ストゥディオ」。写真と香りに共通する、あるひとつの瞬間を捉え、過去の経験や記憶を呼び覚ます。写真と香水のこの移植の組み合わせが、エレガントで型にはまらない、世界観を表現している。

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型にはまらない世界観で、香水の新しい形を築いた「オルファクティヴ・ストゥディオ」


ラグジュアリーを香りで追求した「ザ ディファレント カンパニー」の香水

ザ ディファレント カンパニー

エルメスの初代専属調香師ジャン・クロード・エレナ氏が設立した、もっともラグジュアリーなブランド「ザ ディファレント カンパニー」。2000年の誕生以来、真のラグジュアリーを香りで表現すべく、名香と呼ばれる作品をラインナップしている。ここではブランドを代表する香水を紹介する。

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あなたの印象をより鮮明に残す、ラグジュアリーな「ザ ディファレント カンパニー」の香水


伊達男を虜にするイタリアのフレグランスメゾン「ノービレ1942」

ノービレ 1942

イタリアを代表するフレグランスメゾン「NOBILE1942(ノービレ 1942)」は、美しいものを愛する心と情熱、最高の品質へのこだわりを掲げた、イタリアのクラフトマンシップにこだわる歴史あるブランドだ。1942年、ウンベルト・ノービレがローマで香水ビジネスをスタートしたことに始まり、現在は3代目のマッシモ・ノービレ夫妻に継承され、ジェノヴァに活動拠点を移し、地中海の風景や風土、歴史ある街並みや建築物もフレグランス創りのインスピレーションの源になっている、世界的にも人気の香水だ。

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良い香りこそ男の魅力を立体的にしてくれる!


以上、5つの香水ブランドを簡単ではあるが紹介した。仕立ての良いスーツやジャケットはもちんであるが、やはり自分らしさを表現するのに香りは最適なアイテムであるといえる。香りのオーラを身にまとって、高感度をあげてみてはどうだろうか。

この記事の執筆者
名品の魅力を伝える「モノ語りマガジン」を手がける編集者集団です。メンズ・ラグジュアリーのモノ・コト・知識情報、服装のHow toや選ぶべきクルマ、味わうべき美食などの情報を提供します。
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PHOTO :
島本一男(BAARL)
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