2020年1月号の「ニューノーマル時代の『新名品』」特集の中で、雑誌『Precious』編集部は、世界的パンデミックを経験し価値観の変わる今を生きる女性にふさわしい、ファッションの「新名品」について再考し、「ネオベーシック名品」「ハッピー名品」「エンパワーメント名品」という3つのカテゴリーに分けました。

今回ご紹介するグッチの「ジャッキー 1961」は、「エンパワーメント名品」のひとつ。スタイリスト・髙橋リタさんにご推薦いただきました。

※「エンパワーメント名品」=一過性のトレンドに左右されない、オーセンティックなワードローブやジュエリーといった、ブレない芯の強さを備えた"不朽の名作"のことで、ニューノーマル時代を迎えた今こそ求められていると考えます。

進化を遂げた、伝説的アイコンバッグ|グッチの「ジャッキー 1961」

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ショルダーにも斜めがけにもできるストラップ付き。装いや用途に応じてスタイルチェンジできるのも、新生『ジャッキー 1961』の魅力。ショルダーバッグ『ジャッキー 1961』[縦24×横30×マチ12cm]右から/¥318,000・¥508,000(グッチ ジャパン) ●素材:右から/カーフスキン、パイソン ●サイズ展開:ほかにカーフスキン(ブラック)の縦30×横40×マチ15cmもあり ●色展開:ほかにカーフスキン4色、パイソンレザー1色あり

数多くの名作バッグを世に送り出してきたグッチ。なかでも注目は「ジャッキー 1961」。スタイリスト・髙橋リタさんは今年9月にローンチした「ジャッキー 1961」の最新作を推薦。

「1950年代に誕生し、ジャクリーン・ケネディが愛用したことから名付けられた『ジャッキー』バッグ。小脇に収まるワンハンドルバッグは、自立した女性に寄り添い、輝かせてきました。

もし彼女が今の時代に編集者としてキャリアを築いていたなら、より実用的な新作のトップハンドル型を選んだはず」

LOOK! ホーボー型の初代『ジャッキー』バッグ

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©Getty Images

小脇にぴったり収まり、両手が自由になるホーボー型の初代『ジャッキー』バッグ。当時は画期的だったその実用性が、彼女のアクティブな毎日を支えて。

ディテールは…

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ビジネスシーンにもマッチするかっちり台形フォルム。内部はすっきりと収納力が高く、ふたつのファスナーポケットを備えたデザイン。

※掲載した商品は、すべて税抜です。

髙橋 リタさん
スタイリスト
(たかはし りた)女性誌「Oggi」「Pecious」を中心に、各方面で活躍中。シンプル&ベーシックを基本に、こなれたカジュアル感、旬の気分が巧みにミックスされたスタイリングを提案。2014年より、ファッションブランド「R」のクリエイティブディレクターに就任。

問い合わせ先

グッチ ジャパン クライアントサービス

TEL:0120-99-2177

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この記事の執筆者
TEXT :
Precious.jp編集部 
BY :
『Precious1月号』小学館、2021年
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PHOTO :
小池紀行・池田 敦(パイルドライバー/静物)
WRITING :
谷 花生
EDIT&WRITING :
川口夏希、遠藤智子(Precious)