「LG gram」は、軽量でスリムな設計に加え、耐久性と長時間駆動を両立したコンパクトモバイルノートPC。すっきりとしたスクエアなボディは、ディスプレイを開いても閉じても美しく、「デザインのいいWindowsマシンを使いたい」というビジネスパーソンやクリエーターに人気だ。

「LG gram」はニューノーマル時代のモバイルノートPC

カラーはオブシディアンブラック、クオーツシルバー、スノーホワイトの3色。
カラーはオブシディアンブラック、クオーツシルバー、スノーホワイトの3色。

2016年にデビュー以来、ノートPCとしての正統進化を遂げてきたが、2021年モデルはより大画面モデルを充実させ、デザインを一新した14インチ、16インチ、17インチの3サイズを展開。カラーは3色を用意している。

常識を超えた軽さ・長時間駆動・高剛性を両立

スリムでシンプルなデザインはカフェなどでも人目を奪う。
スリムでシンプルなデザインはカフェなどでも人目を奪う。

歴代の「LG gram」を使ってまず驚くのは、ボディの軽さと、超ロングライフを可能にする長時間バッテリーだろう。2021年モデルでも、14インチは999g最大37時間、16インチは1190g最大30時間、17インチになっても1350g最大27時間と、桁外れのモバイル性能を実現している。

さらにハードに持ち運ぶことを想定し、本体には航空機でも用いられる各種マグネシウム合金を使用したフルメタルボディを採用。米国国防総省制定(MIL規格)の耐久試験を7項目クリアした頑丈さと耐久性を誇る。

ハイパフォーマンスの第11世代インテル® Core™を搭載

テレワークのスタート時ならいざ知らず、長期化したことで、もはや遅いマシンを、仕事のスローダウンの言い訳にはできなくなった。自宅であってもオフィスと同様の高スペックなノートPCが必要になっている。「LG gram」には、こうしたビジネスニーズに対応できる、ハイパフォーマンスな最新の第11世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載。メモリにデュアルチャネルのLPDDR4 x 4266MHz、ストレージにはNVMe SSDと、余裕のある装置を採用することで、データ転送を高速化し、CPUのパフォーマンスを最大限に引き出してくれる。

表示領域が広く仕事もしやすい縦横比16:10のディスプレイを全モデルに採用する。
表示領域が広く仕事もしやすい縦横比16:10のディスプレイを全モデルに採用する。

また、USB3.0の約8倍となる最大40Gbpsのデータ転送を実現するThunderbolt™4端子を2ポート搭載。データ転送だけでなく、最大5K(5120×3200)で60Hz(1秒間に60フレーム)までの映像出力や、音声出力、15Wまでの充電・給電をケーブル1本で同時にできる。

極薄なサイドにUSB Type-C×2、USB Type-A×2 、HDMI出力を備える。
極薄なサイドにUSB Type-C×2、USB Type-A×2、HDMI出力を備える。

デジタルシネマ規格の広域な色域「DCI-P3」を99%カバーするIPS液晶ディスプレイは、全サイズとも、表示領域が広く、ビジネスソフトが使いやすい縦横比16:10を採用し、ストレスなく快適に作業を進められる。

左からLG gram「14インチ」●CPU:第11世代インテル Core i5●メモリ:8GB●SSD:512GB●画面解像度:1920×1200(FHD)●サイズ: 幅313.4×高さ16.8×奥行き215.2mm ¥156,000前後~ 「16インチ」●CPU:第11世代インテル Core i5・Core i7●メモリ:8GB ・16GB●SSD:512GB ・1TB●画面解像度:2560×1600(WQXGA)●サイズ:幅355.9×高さ16.8×奥行き243.4mm ¥197,000前後~ 「17インチ」●CPU:第11世代インテル Core i7●メモリ:16GB●SSD:1TB●画面解像度: 2560×1600(WQXGA)●サイズ:幅380.2×高さ17.8×奥行き260.1mm ¥222,000前後~

やや細かいところでは、静音で空冷効果の高い冷却システムと、インテルDPTFによる内部温度の制御、新設計ヒンジ部からの排熱によって、静音で安定した動作を実現していることも見逃せない。静かな場所でもこれなら集中して仕事に取り組める。

この他、アプリケーション「Virtoo by LG」を使えば、ワイヤレスでスマホ画面を表示でき、メッセージや着信などWindows上でスマホの操作が可能。Amazonの音声認識サービス「Alexa」にも対応している。

働き方が多様化するニューノーマル時代、今選ぶなら、「LG gram」が正解だ。

問い合わせ先

LGエレクトロニクス・ジャパン

TEL:0120-813-023

この記事の執筆者
主にモノ雑誌を中心に’80年代から活動するライター。トレンド製品や斬新な着想から生まれたガジェット全般の執筆に取り組む一方で、腕時計やバッグ、シューズといった、男の逸品をテーマにした記事も手がけている。