【目次】
- 「プロフィール」
- 「若いころ」「昔」の写真14選
- 「かっこいい」写真24選
- 「映画」ゴッドファーザーやヒートなど代表作11選
- 「ロバート・デ・ニーロ」との写真5選
- 「恋人」との写真4選
- 「現在」の写真2選
「プロフィール」
名前:アル・パチーノ(Al Pacino)
生年月日:1940年4月25日
出生地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク
身長:168cm
若いころはニューヨークでビルの清掃業や映画館のアルバイトなどをして生計を立てていた。26歳からアクターズ・スタジオで演技を学び始め、1962年、ブロードウェイ『Does a Tiger Wear Necktie?』に出演し、第23回トニー賞助演男優賞を受賞。
1969年に『ナタリーの朝』で映画デビューを果たす。1972年公開の『ゴッドファーザー』出演で躍進を遂げ、1973年公開の『アルピコ』でゴールデングローブ賞主演男優賞受賞。1992年、映画『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』でアカデミー賞主演男優賞を受賞。そのほかにも、映画界における功労賞であるセシル・B・デミル賞や、アメリカ映画界において貢献した人物を称える賞であるAFI生涯功労賞を受賞するなど、輝かしい功績を残す。
私生活では結婚歴がなく、1989年に演技コーチのジャン・タラントとのあいだに女児を、2001年に俳優、ヴィバリー・ダンジェロとのあいだに男女の双子を、2023年に映画プロデューサーのヌーア・アルファラとのあいだに男児を授かっている。
「若いころ」「昔」の写真14選
まず、アル・パチーノの「若いころ」「昔」の写真を14選でお届けします。
1961年(21歳)
1972年(32歳頃)映画『ゴッドファーザー』より
1973年(33歳頃)映画『セルピコ』より
1974年(33歳頃)映画『ゴッドファーザー PART II』より
1974年3月(33歳)
1977年(36歳ごろ)映画『ボビー・デアフィールド』より
1979年2月(38歳)
1979年(39歳ごろ)映画『ジャスティス』より
1980年(40歳ごろ)
1980年(40歳ごろ)映画『クルージング』の撮影合間に
1984年(44歳ごろ)舞台『アメリカン・バッファロー』より
1992年(51歳ごろ)映画『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』プレミア
1993年1月(52歳)第50回ゴールデングローブ賞授賞式
1993年3月(52歳)第65回アカデミー賞授賞式
「かっこいい」写真24選
ここからは「かっこいい」魅力溢れる写真を年代順にプレイバック。
1974年3月 ロンドンにて
1974年 映画『ゴッドファーザー PART II』より
1982年 グレイス・ケリーと
1985年 映画『レボリューション・めぐり逢い』より
1990年 映画『ゴッドファーザー PART III』より
1993年 映画『カリートの道』より
1997年12月 映画『ディアボロス/悪魔の扉』プロモーション
1999年12月 映画『エニイ・ギブン・サンデー』LAプレミア
2001年2月 映画『ニューヨーク 最後の日々』撮影合間に
2002年8月 映画『シモーヌ』プレミア
2004年1月 第61回ゴールデングローブ賞授賞式
2004年9月 第61回ヴェネツィア国際映画祭
2004年9月 プライムタイム・エミー賞 レッドカーペット
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2004年11月 映画『トゥー・フォー・ザ・マネー』撮影合間に
2005年10月 アメリカン・シネマテク・アワード授賞式
2006年11月 ダブリンにて
2007年6月 第35回AFI生涯功労賞授賞式
2008年8月 LAにて
2010年5月 ビバリーヒルズにて
2012年2月 国民芸術勲章受章
2014年11月 ロサンゼルス国際空港にて
2015年5月 英国でのイベントにて
2019年10月 映画『アイリッシュマン』プレミア
2021年11月(81歳) 映画『ハウス・オブ・グッチ』NYプレミア
「映画」ゴッドファーザーやヒートなど代表作11選
映画史に残る数々の名作品に出演してきたアル・パチーノ。チェックしておきたい代表作を11選でご紹介します。
『ゴッドファーザー』(1972年)
マリオ・プーゾの同名小説を映画化した、アメリカマフィアの内幕を描いた名作。
あらすじ:移民からマフィアのドンへと登りつめたヴィトー(マーロン・ブランド)。彼の息子で三男であるマイケル(アル・パチーノ)は堅気の世界で生きようとするが、ヴィトーが何者かに襲撃されたことで報復を決意する。
『セルピコ』(1973年)
ニューヨーク市警の腐敗に立ち向かった刑事の、実話に基づいた社会派ドラマ。監督は『十二人の怒れる男』などで知られるシドニー・ルメット。アル・パチーノは本作品でゴールデングローブ賞主演男優賞受賞。
あらすじ:若き新人警察官、フランク・セルピコは(アル・パチーノ)正義感に燃えていたが、腐敗した警察内部の事情を知り衝撃を受ける。組織内で孤立していくが、法の精神に忠実であろうと孤軍奮闘し…。
『スカーフェイス』(1983年)
ギャング映画の古典『暗殺街の顔役』のリメイク作品。
あらすじ:キューバからアメリカへ移住したトニー(アル・パチーノ)はギャングの一員となり、ついにはボスを殺害し麻薬王へとのし上がる。新たな麻薬ルートも開拓し勢いに乗るも、次第に破滅の道を辿るようになるのだった。
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』(1992年)
学生と全盲の退役軍人の心の交流と絆を描いた作品。アル・パチーノは、本作品にて7度目のノミネートにしてついにアカデミー賞主演男優賞を受賞。
あらすじ:全寮制名門高校の学生チャーリー(クリス・オドネル)は、アルバイトで全盲の退役軍人フランク(アル・パチーノ)の世話をすることになる。フランクの気難しい態度にチャーリーは戸惑いながらも、次第に二人の関係は変化していく。
『カリートの道』(1993年)
ニューヨーク州最高裁判所の元判事エドウィン・トレスの同名小説、およびその続編『それから』を映画化した作品。
あらすじ:麻薬の帝王として名を馳せていたカリート(アル・パチーノ)が刑務所から出所してきた。彼は犯罪からは足を洗うと決意するも、恩ある人物に危険な依頼をされ…。
『ヒート』(1995年)
アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロの二大スターを迎えた90年代を代表するクライムアクション映画。
あらすじ:プロの犯罪者ニール(ロバート・デ・ニーロ)と、凄腕刑事のヴィンセント(アル・パチーノ)。敵対するふたりのエリートは互いの能力を認め合っていたが、避けては通れない対決へと向かっていくのであった。
『フェイク』(1997年)
マフィア一家に偽名で6年間潜入し、大量摘発に貢献したFBIの特別捜査官、ジョー・ピストーネの実録手記に基づいた作品。
あらすじ:マフィア組織への潜入操作を命じられたFBI捜査官のジョー(ジョニー・デップ)は、その一員であるレフティ(アル・パチーノ)に近づく。一方レフティは次第に彼を息子のようにかわいがり、ともにのし上がろうとして…。
『インソムニア』(2002年)
同名ノルウェー映画を、クリストファー・ノーラン監督がリメイクした作品。
あらすじ:アラスカの小さな町で、少女の猟奇的殺人事件が発生する。ベテラン刑事のドーマー(アル・パチーノ)は捜査に赴くが、相棒を事故死させ不眠症に陥ってしまう。猟奇殺人犯ウォルター(ロビン・ウィリアムズ)は彼の弱みを知り、取引を申し出る。
『オーシャンズ13』(2007年)
『オーシャンズ』シリーズの第3作目。アル・パチーノはラスベガスのホテル王、そしてオーシャンたちの敵役を好演する。
あらすじ:オーシャンズの一員ルーベン(エリオット・グールド)はホテル王ウィリー(アル・パチーノ)と手を組むが、彼に裏切られショックで心筋梗塞を起こし倒れてしまう。オーシャンたちは知らせを受け集まり、ウィリーに対する壮大な復讐を計画する。
『アイリッシュマン』(2019年)
アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが再共演した、巨匠マーティン・スコセッシ監督作品。
あらすじ:元軍人の殺し屋フランク(ロバート・デ・ニーロ)は、犯罪と暴力のまみれた自身の半生を振り返っていた。そんななか、未解決の労働組合指導者ジミー(アル・パチーノ)の失踪事件にまつわる秘密が明かされ…。
『ハウス・オブ・グッチ』(2021年)
レディー・ガガの美貌遍歴【50枚】|映画『ジョーカー』の続編『Joker:Folie à Deux』への出演決定も話題!
ファッションブランドGUCCIの光と影を、そして創業者一族の崩壊を描いたサスペンスドラマ。アル・パチーノは創設者の次男で、グッチを拡大したアルドを演じる。
あらすじ:貧しい家庭に生まれながらも、野心的なパトリツィア(レディ・ガガ)は、イタリアで最も裕福で格式高いといえるグッチ家の後継者の一人、マウリツィオ(アダム・ドライバー)を魅了し、やがて結婚する。次第にパトリツィアは強大なファッションブランドを支配しようとして…。
「ロバート・デ・ニーロ」との写真5選
映画「ゴッドファーザー PART II」で俳優のロバート・デ・ニーロと共演しましたが、その後長らく共演しなかったことから不仲が噂されるように。しかし1995年の映画『ヒート』で再び共演し、仲の良い姿を見せ不仲説を払拭。年齢が近いこと、おなじニューヨーク出身であることから、ふたりは友情を育んでいたようです。最近では、モンクレールのキャンペーンで共演したことが話題となりました。
1977年11月 NYにて
2002年5月 映画『インソムニア』上映会
ロバート・デ・ニーロの男前遍歴【50枚】|『ゴッドファーザー』から早50年近く…
2003年5月 トライベッカ映画祭
2020年1月 第25回放送映画批評家協会賞授賞式
2025年4月 AFI生涯功労賞授賞式
「恋人」との写真4選
アル・パチーノに結婚歴はなく、現在も独身です。数々の著名人と交際してきたアル・パチーノと、主要の「恋人」との写真を時系列で振り返ります。
ダイアン・キートン(1974〜1990年)
アル・パチーノは映画『ゴッドファーザー』で共演したダイアン・キートンと、1974年から1990年にかけて、破局と復縁を繰り返しながら長く交際していました。2025年10月にダイアンが肺炎のため亡くなると「ダイアンはパートナーであり、友人であり、私に幸せをもたらしてくれ、何度も人生の方向性に影響を与えてくれた人でした。」とニュースサイト『DEADLINE』に追悼文を寄稿。
ジャン・タラント(1980年代)
演技コーチのジャン・タラントと1980年代に交際しており、女児ジュリーを授かりました。
ビバリー・ダンジェロ(1996〜2004年)
飛行機のなかで出会った俳優、歌手のビバリー・ダンジェロと10年近く交際し、2001年に息子アントン、娘オリヴィアの双子を授かりました。
ルシラ・ソラ(2008〜2018年)
2008年より、俳優カミラ・モローネの母親であるルシラ・ソラとおよそ10年間交際。
ヌーア・アルファラ(2020〜2024年)
2020年に映画プロデューサーであり54歳年下のヌーア・アルファラと交際をスタートさせ、2023年6月に男児ローマンを授かりました。このときアル・パチーノは83歳! 2023年9月になると別居が報じられ、2024年に破局を認めます。現在は子どもの親として友人関係を築いているそう。
「現在」の写真2選
現在(2025年11月時点)85歳のアル・パチーノ。2025年10月に、リュック・ベッソン監督の『Father Joe(原題)』に出演することが報じられました。共演者が同監督作品の『フィフス・エレメント』に出演したミラ・ジョヴォヴィッチの娘であるエヴァー・アンダーソンということが話題となっています。現在も第一線で活躍する彼から、これからも目が離せません。
2025年9月 ウォーク・オブ・フェイム授与式
2025年11月 映画『Modi: Three Days On The Wing Of Madness(原題)』プレミア
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















