【目次】
- 「プロフィール」
- 「若いころ」「昔」の写真12選
- 「映画」チェックしておきたい代表作15選
- 「妻/恋人」歴代パートナーとの写真9選
- 「子ども」娘、息子との写真4選
- 「男前遍歴」13選
- 「現在」の写真3選
「プロフィール」
名前:トーマス・クルーズ・メイポーザー4世(Thomas Cruise Mapother IV)
出生地:アメリカ合衆国 ニューヨーク
生年月日:1962年7月3日
1981年にスクリーンデビューを果たし、1983年公開の『青春白書』がブレイクのきっかけとなる。1986年公開『トップガン』が世界中でヒットし、国際的に名を馳せるように。1996年公開『ミッション:インポッシブル』ではプロデュース業も兼任し、彼の代表作のひとつとなる。
私生活では、3度の結婚、離婚をしている。2番目に結婚した俳優、ニコール・キッドマンとのあいだに養子をふたり迎え、3番目に結婚した俳優、ケイティ・ホームズとの間に女児を授かる。
親日家としても知られており、2025年9月時点で25回来日している。
「若いころ」「昔」の写真12選
まず、トム・クルーズの「若いころ」「昔」の写真を12選でお届けします。
1980年(18歳ころ)
1983年(20歳ころ) 映画『トム・クルーズ/栄光の彼方に』より
1983年9月(21歳)
1985年2月(22歳) 映画『ブレックファスト・クラブ』プレミア
1985年8月(23歳) マドンナとショーン・ペンの結婚式にて
1986年(23歳ころ) 映画『トップガン』より
1988年(26歳ころ) 映画『カクテル』より
1989年3月(26歳) 第61回アカデミー賞授賞式
1993年6月(30歳) ハンド&フットプリントセレモニー
1993年9月(31歳) ドーヴィル映画祭
1994年9月(32歳) ショー・ウエスト
2000年1月(37歳) 第57回ゴールデングローブ賞授賞式
「映画」チェックしておきたい代表作15選
次に、チェックしておきたい代表「映画」をご紹介します。
『卒業白書』(1983年)
トム・クルーズがブレイクするきっかけとなった初の主演作品。
あらすじ:高校三年生のジョエル(トム・クルーズ)は、両親が留守の間に自由を謳歌する。ある日、娼婦を呼んだことからトラブルに発展してしまい…。
『トップガン』(1986年)
あらすじ:エリートパイロットの養成期間である「トップガン」に晴れて入所したマーヴェリック(トム・クルーズ)。相棒のグース(アンソニー・エドワーズ)と世界最高のパイロットを目指し日々奮闘していた。ある日、新任の教官チャーリー(ケリー・マクギリス)が現れ、マーヴェリックは彼女に恋をする。
『レインマン』(1988年)
アカデミー賞にて作品賞や脚本賞を受賞した作品。
あらすじ:長年疎遠だった父の死の知らせを受け、帰郷したチャーリー(トム・クルーズ)。遺産目的での帰郷だったが、遺産の渡り先は自閉症の兄、レイモンド(ダスティン・ホフマン)になっていた。そしてチャーリーは、レイモンドを施設から連れ出すことにして…。
『7月4日に生まれて』(1989年)
ロン・コーヴィックの同名自伝小説を映画化した作品で、トム・クルーズはアカデミー賞主演男優賞にノミネート、ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞。
あらすじ:1946年7月4日、アメリカの独立記念日に生まれたロン(トム・クルーズ)。64年9月になると、憧れだった海兵隊に入隊し、ベトナムの戦場に身を投じる。軍曹になったロンは誤って農民を射殺してしまい、そこから悲劇が生まれる。
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994年)
あらすじ:現代のサンフランシスコでインタビューを受ける青年、ルイス(ブラッド・ピット)。彼が語った内容は、なんと自身はヴァンパイアであるということだった。愛する妻と娘を亡くした際に、レスタト(トム・クルーズ)というヴァンパイアに伴侶として選ばれた話をはじめ…。
『ミッション:インポッシブル』(1996年)
トム・クルーズの代表作である人気シリーズの、第一弾。
あらすじ:スパイ組織IMFに所属するイーサン・ハント(トム・クルーズ)。ある作戦が、何者かの裏切りによって失敗に終わってしまう。汚名を着せられたイーサンは、潔白の証明のため奔走する。
『ザ・エージェント』(1996年)
トム・クルーズがアカデミー賞主演男優賞にノミネート、ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した作品。
あらすじ:全米いちのスポーツ・エージェントに務めるジェリー(トム・クルーズ)は、ある日あっさり会社をクビになってしまった。さらに彼についてきてくれるものは、シングルマザーの会計係ドロシー(レニー・ゼルウィガー)のみだった。逆境のなかでもがき苦しむなかで、ジェリーに芽生えた心とは…。
『アイズ ワイド シャット』(1999年)
トム・クルーズ、ニコール・キッドマンの実際の夫婦共演が話題となった作品。
あらすじ:ある晩、妻のアリス(ニコール・キッドマン)からバカンス先でとある男性に浮気心を抱いた告白をされた、夫のビル(トム・クルーズ)。ヤケになったビルは夜の街を歩いていると、ある秘密の集会が開かれている場所に行き着き…。
『マグノリア』(1999年)
第50回ベルリン映画祭にて最高賞となる金熊賞を受賞した作品で、トム・クルーズはアーティストのフランク・T・J・マッキーを演じ、アカデミー賞助演男優賞にノミネート、ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞。
あらすじ:長寿クイズ番組の司会を務めるジミー(フィリップ・ベイカー・ホール)は、末期癌で余命数か月を宣告されていた。病気を伝えようと疎遠だった娘のもとを訪れるが、追い返されてしまう。
『マイノリティ・リポート』(2002年)
スティーヴン・スピルバーグ監督のSF作品。
あらすじ:予知能力を使い、凶悪犯罪を未然に防ぐ体制が整った近未来。ある日、犯罪予防局に務めるジョン(トム・クルーズ)が殺人を犯す予知が報告される。身に覚えのないジョンは、その容疑を晴らすべく奮闘するが…。
『ラスト サムライ』(2003年)
トム・クルーズが主演、共同製作を務める。
あらすじ:明治維新後の日本。南北戦争で功績を挙げたネイサン・オールグレン大尉(トム・クルーズ)は、西洋戦術を教えるために来日。侍文化を無くそうとする政府に雇われた彼だったが、勝元(渡辺謙)率いる武士たちに拉致される。ネイサンは彼らと過ごすなかで、武士の精神を知り…。
『宇宙戦争』(2005年)
H・G・ウェルズの同名小説を、スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化した作品。
あらすじ:平凡に暮らしていたレイ(トム・クルーズ)は、別れた妻とともに暮らしている子どもたちと面会していた。すると、地中から侵略者が現れ街中はパニックに包まれた。レイは子どもたちを守るべく奮闘し…。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年)
桜坂洋の同名小説を脚本し、映画化した作品。
あらすじ:侵略者の攻撃により、滅亡の危機にさらされていた人類。戦闘中に命を落としてしまったウィリアム(トム・クルーズ)だったが、気がつくと出撃前に戻っていた。自身がタイムワープしていると知った彼は、敵への攻撃方法を見出していく。
『トップガン マーヴェリック』(2022年)
1986年公開『トップガン』の続編。
あらすじ:伝説のパイロットのマーヴェリック(トム・クルーズ)が飛行士訓練校トップガンに講師として戻ってきた。訓練生のなかには、かつての相棒であったグースの息子ルースター(マイルズ・テラー)の姿があった。
『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』(2023年)
『ミッション:インポッシブル』のシリーズ7作目。
あらすじ:スパイ組織IMFに所属するイーサン・ハント(トム・クルーズ)に新たなミッションが課される。それは全人類を脅かす新兵器が悪の手に渡る前に見つけ出すというものだった。さらにイーサンがIMFエージェントとなった経緯も明らかになり…。
「妻/恋人」歴代パートナーとの写真9選
ここからは、歴代の「妻」「恋人」との写真を時系列で振り返ります。
レベッカ・デモーネイ(1983年〜1985年)
俳優同士として本格的に交際したのが初めてだったといわれているのが、映画『卒業白書』で共演したレベッカ・デモーネイ。レベッカはのちにインタビューで「トムとは2年半一緒にいた」と語りました。
シェール(1985年)
16歳年上の俳優、シェールと交際していたことも。出会いはショーン・ペンとマドンナの結婚式だそうで、ホワイトハウスでのイベントで再会したことで交際に発展。のちにシェールは「トムはこれまで付き合ってきた男性のなかでトップ5に入る」と語っています。
ミミ・ロジャース(1987年〜1990年)
最初の妻となったのは、俳優のミミ・ロジャース。離婚理由は具体的に報じられませんでしたが、トムは「ミミのおかげで役者として成長できた」と語っています。
ニコール・キッドマン(1990年〜2001年)
映画『デイズ・オブ・サンダー』の共演をきっかけに交際、結婚したふたり。世紀のカップルとして注目を集めましたが、2001年に「和解しがたい不和」を理由に離婚。
ペネロペ・クルス(2001年〜2004年)
映画『バニラ・スカイ』で恋人役を演じ、実際に交際に発展。2003年、映画『ラスト サムライ』のジャパンプレミアにも揃って出席しますが、間もなくして破局します。
ケイティ・ホームズ(2006年〜2012年)
2006年に結婚し、2006年4月に女児スリを授かります。幸せな結婚生活を送っていると思われましたが、2012年に離婚が成立。
ヘイリー・アトウェル(2020年〜2022年)
ケイティとの離婚後、久しぶりにロマンスが浮上。お相手は『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』で共演したヘイリー・アトウェル。一度破局し復縁したふたりでしたが、2022年に完全破局が報じられます。
エルシナ・カイロヴァ(2024年)
国会議員を父にもつ、ロシアのソーシャライトであるエルシナ・カイロヴァと短期間交際。
アナ・デ・アルマス(2025年〜)
2025年のはじめより、交際を噂されている26歳年下のアナ・デ・アルマス。映画『ブロンド』でのマリリン・モンロー役や『007』シリーズのボンド・ウーマンを演じてきた実力派の彼女に、トムも夢中の様子。ふたりは沈黙していますが、手繋ぎショットも押さえられ交際は決定的⁉
「子ども」娘、息子との写真4選
ニコール・キッドマンとのあいだに、1993年に長女イザベラ、1994年に長男コナーを養子として迎え、2004年にはケイティ・ホームズとのあいだに女児スリが誕生。離婚後、スリの親権はケイティが単独で持っており、スリ自身も母親のミドルネーム「ノエル」を姓として使っています。
ここからは「子ども」との写真をお届けします。
1996年1月 オーストラリアにて
2008年12月 映画『ワルキューレ』プレミア
2009年10月
2025年8月 NYにて
「男前遍歴」13選
ここからは、10代から60代の「男前遍歴」をご紹介します。
1981年(19歳ころ)
1983年9月(21歳)
1993年6月(30歳) 映画『ザ・ファーム 法律事務所』上映会
1994年12月(32歳) パリにて
2000年3月(37歳) 第6回全米映画俳優組合賞授賞式
2002年12月(40歳) 映画『NARC ナーク』ワールドプレミア
2004年9月(42歳) 第61回ヴェネツィア国際映画祭
2006年5月(43歳) 映画『ミッション:インポッシブル3』プレミア
2009年1月(46歳) 第66回ゴールデングローブ賞授賞式
2013年4月(50歳) 映画『オブリビオン』LAプレミア
2016年10月(54歳) 映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ヨーロッパプレミア
2019年1月(56歳) 第10回リュミエール賞授賞式
2023年7月(60歳) 映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』NYプレミア
「現在」の写真3選
最後に「現在」の写真をお届けします。2026年には『レヴェナント 蘇えりし者』などで知られるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督とタッグを組んだ映画が公開されると報じられており、60代のトムのアクションシーンが期待されています。またアナ・デ・アルマスとの恋の行く末など、これからも彼の活躍やロマンスから目が離せません。
2025年5月 映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』ジャパンプレミア
2025年6月 映画『F1(R) エフワン』ヨーロッパプレミア
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















