脳にまでアプローチし、ストレスも洗い流して、真夏の不快指数をゼロにする「フレグランス・ボディソープ」香り以上の効果を探る

美しい香りのワードローブをふんわりと全身にまとえるのは「フレグランス・ボディソープ」ならでは。盛夏の香りの楽しみ方のひとつとして賢者が選ぶのは、名品フレグランスのDNAを受け継ぐボディソープです。

脳に働きかける上質な香りの効用で自然と呼吸が深くなり、自律神経のバランスを整える…。ただ香るだけではない、メンタルケア効果にも注目を。

安倍 佐和子さん
ビューティ エディター
(あべ・さわこ)化粧品会社、出版社勤務を経て独立。女性誌、広告等で幅広く活躍。著書に『人と比べない美人力の磨き方』(講談社)がある。

バスタイムをリチュアルに格上げする名香のシャワージェル|エルメス『『地中海の庭』ボディーシャワージェル

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エルメス 地中海の庭 ボディーシャワージェル 200ml ¥7,150

海岸沿いの美しい庭を思わせる心を穏やかに整えるウッディ調

世界の庭からインスパイアした名香シリーズのひとつで、チュニジアの樹木や草木が生い茂る、海岸沿いの庭を思わせるウッディ系の香り。きめ細やかなムース状の泡が生まれ、洗い上がりは、キメが整いつるりとなめらかに。

使用データ

香り:どこか懐かしいような気持ちにさせるウッディの香りに、爽やかなグリーン、フレッシュなフルーティを添えたジェンダーレスな香り。

ボトル:美しい地中海の輝きを思わせる、鮮やかで明るいブルー。


肌にじっとりと纏わりつくような湿気にストレスを感じ始めたら、ボディソープを切り替えるタイミング。なぜなら、五感のなかで最もプリミティブな嗅覚と触覚に働きかけ、水で浄化できるバスタイムは神聖かつハイヴァリューな時間だからです。

例えば、「エルメス」の名香『地中海の庭』のボディーシャワージェルを全身にまとって、足元から熱いシャワーを浴び、香りに包まれてみて。

脳裏に浮かぶのは、陽光が降りそそぐフレンチリビエラや地中海の島々。熟した果実や紺碧の海、そして木陰にそよぐ乾いた潮風のニュアンス。肌を慈しみながらも、心のオリや淀みを一掃できてしまうのは、名香のDNAを受け継ぐボディソープだからこそ。

『地中海の庭』を手掛けた調香師が「香りは匂いが書いた物語。ときに思い出の書く一篇の詩である」という言葉を残していますが、このボディシャワージェルで、今年はどんな夏の物語を書こうか、じつは今から楽しみにしているのです。(文・安倍佐和子)

※掲載した商品の価格は、税込みです。

問い合わせ先

エルメスジャポン

TEL:03-3569-3300

PHOTO :
戸田嘉昭・池田 敦(パイルドライバー)
EDIT&WRITING :
荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)