BOSEのネットワーク対応ワイヤレススピーカー「SoundTouch wireless music systems」が、2016年9月に日本上陸を果たした世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」と早くも連携をスタート! そのお披露目が行われるとのお知らせを受け、発表会に潜入してきました。

左から/BOSE SoundTouch 10 ¥27,000、BOSE SoundTouch 20 ¥44,000、BOSE SoundTouch 30 ¥74,000(すべて税抜)

2014年に登場した、SoundTouchシリーズ。Wi-Fi経由でのネットワーク再生に加え、Bluetoothへの対応など、BOSEを代表するワイヤレススピーカーとして進化を続けてきました。

今回新たに搭載された機能は、スウェーデン発祥の定額音楽ストリーミングサービス、Spotifyとの連携機能。Spotifyがほかの音楽ストリーミングサービスと一線を画す最大の特長は、バリエーションに富んだ“プレイリスト”の存在。

さまざまなシーンやフィーリングに合わせて用意されているプレイリストは、その時々でアーティストや楽曲が更新されていくことで、新たな音楽との出合いや発見を提供してくれます。

部屋の広さやシーンに合わせて選べる3機種。写真はBOSE SoundTouch 20。BOSE SoundTouch 10 ¥27,000、BOSE SoundTouch 20 ¥44,000、BOSE SoundTouch 30 ¥74,000(すべて税抜)

Spotifyとの連携機能が搭載されたSoundTouchシリーズでは、好みのプレイリストを本体に直接登録することが可能。そのため、ボタンひとつのワンタッチで気軽に音楽を楽しめます。

また、一度プレイリストを登録してしまえば、スマートフォンなどの操作も一切不要。再生する音源も、他の機器を介さずに本体で直接ストリーミングすることが可能なため、よりよい音質で音楽を楽しむことができます。

BOSEとSpotifyの、まさに“いいとこどり”な新しいSoundTouchシリーズ。これまでにない、上質な音楽体験をすることができそうです。

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Precious.jp編集部 
2017.7.9 更新
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文/難波寛彦