2016年11月7日(月)、神保町に新しいカフェ「ミカフェート HITOTSUBASHI」がオープンしました。

ミカフェートは、コーヒーハンター・川島良彰氏が運営する「世界最高品質のコーヒーを追求する」というコンセプトで人気のカフェ。川島さんは、現在「週刊スピリッツ」で連載中の、最高のコーヒーを追求する人気マンガ『僕はコーヒーがのめない』の監修者でもあります。

今回、13店舗目となる「ミカフェート HITOTSUBASHI」では、なんと今までの店舗にはない、新しい試みが始まるんです。

ミカフェート HITOTSUBASHI コーヒーハンター川島良彰

ミカフェートの他店は、ハンドドリップで淹れたこだわりのコーヒーがウリ。しかし、この「ミカフェート HITOTSUBASHI」では、従来のハンドドリップに加えて、初めて機械式で淹れたコーヒー"小学館ブレンド"(¥400)の提供を始めます。いったいなぜ、機械式を採用したのでしょうか?

熟練したスタッフがハンドドリップで丁寧に入れたコーヒーは、また格別の味わい。しかしどうしてもコストが高くなってしまう。デイリーに楽しむコーヒーはもう少し価格を抑えたいと考えた川島さんは、機械式の採用を決意。

「僕はコーヒーは豆の原料さえよければ、機械式で淹れたコーヒーでも充分においしいと思っています」と川島さん。

コーヒーハンター川島良彰 小学館ブレンド

なんと"小学館ブレンド"は、川島さんがJALにも提供している最高品質のコーヒー豆のブランド"グラン クリュ カフェ"の中からファーストクラスに提供しているコーヒー豆を2割、ビジネスクラスに提供している豆を8割使用。

もしかして、このコーヒーはすごくコストパフォーマンスが良いのでは…?と聞くと、川島さんはにっこり頷いた。「機械式、セルフサービス形式の導入で、提供価格を抑えることに成功しました。豆の原価はかなり高いですね(笑)」と川島さん。

こだわりのコーヒー豆がズラリと並ぶミカフェート HITOTSUBASHI

さらに神保町らしい仕掛けとして、「本とジャズとコーヒーの街、神保町でコーヒーをどう楽しんでいただくか考えました」と川島さん。「小学館を始め、近くには出版社も多い。そして不規則な時間帯で働く方も多いので、ランチタイムは11時から21時としました」。ランチタイムを逃しても、いつでもランチメニューが楽しめるのです。さらにスムージーや初挑戦のコーヒーソフトクリーム、アルコールも楽しめるなど、幅広く食も楽しめる店舗となっています。

こだわりの食事も楽しみなところ(※写真はパーティ用のプチサイズです)

「この店舗はコーヒーと食を楽しむことをテーマとしているので、食事にも自信があります。キューバのサンドイッチ"メディアノーチェ"や、日替わりで登場するジャマイカのジャークチキンライスなど、ちょっと変わっていておいしいものを、提供する予定です」。

神保町で働く私たちに寄り添ってくれそうな「ミカフェート HITOTSUBASHI」。神保町へお越しの際には「コスパ最高」な"小学館ブレンド"を、ぜひ味わってくださいね。

問い合わせ先

  • ミカフェート HITOTSUBASHI TEL:03-6261-5434
  • 住所/東京都千代田区一ツ橋2-3-1 小学館ビル1F
  • 営業時間/8:00~21:30(月-金)、11:00~19:30(土)
  • 定休日/日・祝
この記事の執筆者
TEXT :
Precious.jp編集部 
2017.8.24 更新
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クレジット :
構成/安念美和子