【目次】
- 「プロフィール」
- 「若いころ/昔」の写真13選
- 「映画」代表作8選
- 「恋人/結婚相手」との写真10選
- 「髪型」かっこいいからフェミニンまで15選
- 「ファッション」私服やドレスアップ16選
- 「現在」の写真2選
「プロフィール」
名前:クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)
出生地:アメリカ合衆国 ロサンゼルス
生年月日:1990年4月9日
Foxのプロデューサーである父と、脚本家の母のもとに生まれる。2001年にスクリーンデビューを果たし、2002年には映画『パニック・ルーム』でジョディ・フォスター演じる主人公の娘役を務めて注目を集めた。2008年、ベストセラー小説を映画化した『トワイライト〜初恋〜』のヒットにより大ブレイク。2015年には『アクトレス〜女たちの舞台〜』でセザール賞助演女優賞を受賞するなど、高い評価を獲得した。
2017年に監督デビューを果たし、2021年の『スペンサー ダイアナの決意』ではダイアナ妃役を演じ、ゴールデングローブ賞主演女優賞などにノミネート。2025年には『The Chronology Of Water(原題)』で長編監督デビューを果たし、さらなる評価を得ている。
私生活ではバイセクシャルであることを公表しており、2025年にかねてより交際していた脚本家のディラン・マイヤーとの結婚が報じられた。
「若いころ/昔」の写真13選
まずは、子役時代から20代にかけての「若いころ」「昔」の姿を振り返ります。時を重ねるごとに洗練されていく美貌と個性、その軌跡に注目です。
2002年3月(11歳) 映画『パニック・ルーム』プレミア
2003年9月(13歳) 映画『コールド・クリーク 過去を持つ家』プレミア
2004年1月(13歳) サンダンス映画祭
2005年4月(15歳) 第4回トライベッカ映画祭
2007年4月(17歳) 映画『The Cake Eaters(原題)』プレミア
2007年9月(17歳) 映画『イントゥ・ザ・ワイルド』撮影会
2008年10月(18歳) ローマ国際映画祭
2008年10月(18歳) 映画『トワイライト〜初恋〜』フォトコール
2009年5月 MTVムービー・アワード
2009年11月(19歳) 映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』記者会見
2012年11月(22歳) 映画『オン・ザ・ロード』NY上映会
2013年7月(23歳) シャネル 秋冬オートクチュールコレクション
2015年2月(25歳) 第40回セザール賞授賞式
「映画」代表作8選
次に、世界中で大ヒットした『トワイライト』シリーズなど、チェックしておきたいクリステン・スチュワートの代表「映画」を8作ご紹介します。
『パニック・ルーム』(2002年)
クリステン・スチュワートが名を馳せるきっかけとなったデヴィッド・フィンチャー監督作品。
あらすじ:離婚したメグ(ジョディ・フォスター)は、娘のサラ(クリステン・スチュワート)を連れて新居に引っ越してきた。その家には緊急避難用の小部屋が設置されている。ある夜、強盗が押し入り母娘はその小部屋「パニック・ルーム」に避難する。しかし、その部屋こそが強盗たちが目指していた部屋だったのである。
『トワイライト〜初恋〜』(2008年)
ステファニー・メイヤー著の同名ベストセラー小説を映画化したシリーズ第一作目。MTVムービー・アワードでベスト・キス賞を受賞。
あらすじ:霧の街フォークスに引っ越してきた女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)は、転校先でミステリアスな魅力を放つ青年エドワード(ロバート・パティンソン)と出会う。ふたりは強く惹かれ合いながらも、彼の正体はヴァンパイアだったのだ。
『クリステン・スチュワート ロストガール』(2010年)
あらすじ:娘を亡くし、妻との関係も冷え切っていたダグ(ジェームズ・ガンドルフィーニ)。ある日、ダグは出張先で娘と同年代のストリッパー、マロリー(クリステン・スチュワート)に出会う。彼女を放っておけないダグは、めんどうを見ることにするも…。
『アクトレス〜女たちの舞台〜』(2014年)
クリステン・スチュワートは主人公マリアのマネージャー、ヴァレンティンを好演し、セザール賞、全米映画批評家協会賞などで助演女優賞を受賞。
あらすじ:新人時代の自分を発掘してくれた劇作家に代わり、彼の功績を称える授賞式に出席することになった女優のマリア(ジュリエット・ビノシュ)。出世作は舞台『マローヤのヘビ』だった。すると式のレセプションで、新進気鋭の演出家からリメイク版『マローヤのヘビ』の出演依頼を受ける。
『アリスのままで』(2014年)
リサ・ジェノヴァの同名小説を原作とした作品。クリステン・スチュワートは主人公の娘、リディアを演じる。
あらすじ:夫と子どもたちに囲まれ、穏やかな日々を送っていた大学教授のアリス(ジュリアン・ムーア)。しかしある日、講演中に言葉が出てこなくなるなど、これまでにない違和感を覚えるように。検査の結果、彼女に告げられたのは若年性アルツハイマーという診断だった。徐々に進行していく病と向き合いながら、アリスは自分自身と、そして家族との関係を見つめ直していく。
『スペンサー ダイアナの決意』(2021年)
ゴールデングローブ賞主演女優賞ノミネートのほか、シカゴ映画批評家協会賞、ダラス・フォートワース映画批評家協会賞などで主演女優賞を受賞。
あらすじ:1991年のクリスマス。チャールズ皇太子(ジャック・ファーシング)とダイアナ妃(クリステン・スチュワート)の仲は冷え切っており、世間から注目を浴びていた。息子たちとの時間が唯一の癒しだったダイアナ。追い詰められた彼女は、ある決断をする。
『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』(2022年)
鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。クリステン・スチュワートは政府機関で働くティムリンを演じる。
あらすじ:人工的な環境に適応するなかで進化を続けた人類は、生物学的構造が変容し、やがて痛みの感覚を失っていった。体内に新たな臓器が生み出される“加速進化症候群”を抱えたアーティスト、ソール(ヴィゴ・モーテンセン)は、パートナーのカプリース(レア・セドゥ)とともに、臓器にタトゥーを施して摘出するというショーを披露。異様でありながらも美を帯びたそのパフォーマンスは、大きな注目と人気を集めていた。
『愛はステロイド』(2024年)
あらすじ:1989年。トレーニングジムで働くルー(クリステン・スチュワート)は、野心にあふれるジャッキー(ケイティ・オブライアン)と出会い、恋に落ちる。しかしルーは、街の裏社会を仕切る父親や、夫からのDVに苦しむ姉など、複雑な家庭問題を抱えていた。そんなルーを守ろうとするジャッキーは、やがて思いもよらない犯罪の渦へと引き込まれていく。
「恋人」との写真10選
2017年に、バイセクシャルであることを公表したクリステン・スチュワート。過去には『トワイライト』シリーズで共演した俳優のロバート・パティンソンや、モデルのステラ・マックスウェルと交際していたことも。2025年、2019年より交際していた脚本家のディラン・マイヤーとの結婚が報じられました。ここからは「恋人/結婚相手」との写真をピックアップ。
ロバート・パティンソン(2007年〜2012年)
2008年11月 映画『トワイライト〜初恋〜』ワールドプレミア
2009年5月 MTVムービー・アワード
2011年11月 映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part1』UKプレミア
ステラ・マックスウェル(2017年〜2018年)
2017年6月 パリにて
2017年7月 LAにて
ディラン・マイヤー(2019年〜)
2021年9月 NYにて
2022年3月 第27回放送映画批評家協会賞授賞式
2022年3月 第94回アカデミー賞受賞式
2024年3月 オスカー プレパーティー
2025年10月 映画『The Chronology Of Water(原題)』特別上映会
「髪型」かっこいいからフェミニンまで15選
クールなショートカットやバズカットから、フェミニンなロングヘアまで。多彩なヘアスタイルで魅了してきたクリステン・スチュワート。ここからは、その「髪型」の変遷を辿ります。
2007年9月 映画『イントゥ・ザ・ワイルド』記者会見
2012年11月 映画『映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2』プレミア
2015年1月 シャネル 春夏オートクチュールコレクション
2016年1月 フィルムソサエティ・オブ・リンカーンセンター主催イベント
2017年3月 映画『パーソナル・ショッパー』プレミア
2018年5月 AmfARガラ
2019年5月 METガラ
2020年1月 映画『アンダーウォーター』特別上映会
2021年11月 ゴッサム・インディペンデント映画賞授賞式
2022年3月 オスカーナイト
2023年2月 第73回ベルリン国際映画祭
2023年5月 METガラ
2024年2月 第74回ベルリン国際映画祭
2025年5月 映画『The Chronology Of Water(原題)』フォトコール
2025年10月 第69回英国アカデミー賞授賞式
「ファッション」私服やドレスアップ16選
カジュアルなTシャツやデニムスタイルから、レッドカーペットでの洗練されたドレスアップまで。自在にテイストを行き来しながら、自分らしいスタイルを確立してきたクリステン・スチュワート。その振り幅の広い「ファッション」を振り返ります。
2016年5月 第69回カンヌ国際映画祭
2016年5月 第69回カンヌ国際映画祭
2017年9月 NYにて
2018年5月 コート・ダジュール空港にて
2019年11月 第33回アメリカン・シネマテーク・アワード
2022年3月 LAにて
2022年3月 第27回放送映画批評家協会賞授賞式
2022年3月 第33回プロデューサーズ・ギルド・オブ・アメリカ・アワード
2022年3月 第94回オスカー・ノミニーズ・ランチョン
2022年5月 第75回カンヌ国際映画祭
2024年3月 NYにて
2025年5月 第78回カンヌ国際映画祭
2025年5月 映画『The Chronology Of Water(原題)』フォトコール
2025年10月 第28回SCADサバンナ映画祭
2025年12月 第35回ゴッサム・インディペンデント映画賞授賞式
2026年1月 NYにて
「現在」の写真2選
最後に「現在」の姿をお届けします。
枠にとらわれず、自らの感性を頼りに表現の幅を広げてきたクリステン・スチュワート。リディア・ユクナビッチの自伝的小説を映画化した『The Chronology Of Water(原題)』で長編監督デビューを果たし、高い評価を獲得しました。俳優としてはもちろん、監督としても新たな表現の世界を切り拓く彼女。その唯一無二の存在感としなやかな挑戦から、これからも目が離せません。
2026年1月 映画『The Chronology Of Water(原題)』LAプレミア
2026年3月 オスカー プレパーティー
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















