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プロフィール

名前:ミシェル・ロドリゲス(Michelle Rodriguez)
出生地:アメリカ合衆国 テキサス州 サンアントニオ
生年月日:1978年7月12日
数本の映画にエキストラで出演したのち、
オープンキャスティングを経て、映画『ガールファイト』(2000年/日本公開は2001年)の主人公ダイアナ役に抜擢、本格的に俳優デビュー。翌2001年には『ワイルド・スピード』でレティ役を演じ、世界的に注目を集めました。その後も、『バイオハザード』(2002年)、ドラマシリーズ『LOST』(2005~2006年)、『アバター』(2009年)など、映画やテレビドラマで活躍。近年は『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(ともに2023年)にも出演しています。
私生活については多くを語らない主義で、結婚や現在の恋愛事情についても公にしていないものの、2013年のインタビューでは、男性にも女性にも惹かれると率直に語り、バイセクシュアルであることを公表。過去には、モデルで俳優のカーラ・デルヴィーニュとの交際が話題になりました。
「若いころ」「昔」の写真19選
まずは、2010年までに撮影されたミシェル・ロドリゲスの「昔」の姿を19枚の写真で振り返ります。
2000年(22歳ごろ)フランス・カンヌにて

2001年1月(22歳)サンダンス映画祭
2001年(23歳ごろ)『ワイルド・スピード』の宣伝用ポートレート
2002年(24歳ごろ)ワールド・スタント・アワード 2002

2003年2月(24歳)アメリカ・ロサンゼルスにて

2003年5月(24歳)第56回カンヌ国際映画祭

2004年1月(25歳)アメリカ・ロサンゼルスにて

2004年(26歳ごろ)スパイク・ビデオ・ゲーム・アワード

2004年(26歳ごろ)バイ・リンとのツーショット

2005年7月(27歳)知人との共同誕生日パーティー

2005年(27歳ごろ)ワールド・スタント・アワード 2005

2006年5月(27歳)アメリカ・ニューヨークにて

2007年3月(28歳)マイアミ・ビーチにて

2007年10月(29歳)メキシコ料理店のオープニングイベント

2008年9月(30歳)『バトル・イン・シアトル』の上映会

2009年12月(31歳)『アバター』のプレミア上映会

2009年12月(31歳)『アバター』のプレミア上映会

2010年5月(31歳)第63回カンヌ国際映画祭

2010年5月(31歳)ヘイデン・パネッティーアとのツーショット

「映画」代表作10選
主に「心身共にたくましい女性」の役を演じることが多いミシェル・ロドリゲス。特に代表的な「出演作」10タイトルを当時の写真つきで解説します。
『ガールファイト』(2000年)
ミシェル・ロドリゲスの正式なスクリーンデビュー作で、カリン・クサマ監督のボクシング経験に基づいて描かれている。ミシェル・ロドリゲスは、ボクシングに打ち込む高校生のダイアナ・グスマンを演じた。
あらすじ:不安定な家庭環境で生活するダイアナ(ミシェル・ロドリゲス)は、弟・タイニー(レイ・サンティアゴ)が通うボクシング教室へ月謝を納めに向かう。ボクシング教室での光景を見た彼女は、トレーナー・ヘクター(ジェイミー・ティレリ)に頼み込み、ボクサーへの道を歩み出す。
『ワイルド・スピード』(2001年)
監督はロブ・コーエン。人気カーアクション映画シリーズの1作目で、2028年3月にはシリーズ最新作・完結編が公開予定。本作でミシェル・ロドリゲスは、主人公ドミニクの恋人であるレティ・オルティスを演じた。
あらすじ:車をこよなく愛する青年ブライアン(ポール・ウォーカー)は、行きつけのカフェの従業員ミア(ジョーダナ・ブリュースター)をめぐり、ヴィンス(マット・シュルツ)とトラブルになる。仲裁に入ったミアの兄ドミニクから警告を受けたブライアンは、その日の夜ドミニクにカーレースで勝負を挑むが、これが思わぬ騒動のきっかけとなってしまう。
『バイオハザード』(2002年)
監督はポール・W・S・アンダーソン。同名のサバイバルホラーゲームが原作で、このあと映画もシリーズ化された。ミシェル・ロドリゲスは、巨大企業アンブレラ社の特殊部隊に所属するレイン・オカンポを演じた。
あらすじ:全米で医薬品シェア率90%を誇る巨大企業アンブレラ社の真の姿は、細菌兵器などの研究・開発を行う軍事企業。そんなアンブレラ社の極秘研究所で、生物兵器「T-ウイルス」の漏洩が発生。500名以上の所員の命と引き替えに汚染は食い止められたが、凄惨な事件の引き金となってしまう。
『ブルークラッシュ』(2002年)
監督はジョン・ストックウェル。「世界一危険」とされるサーフィン大会での優勝を目指す女性の物語。ミシェル・ロドリゲスは、主人公アンの親友のひとり、エデンを演じた。
あらすじ:幼少時から天才サーファーと称されたアン(ケイト・ボスワース)は、親友・エデン(ミシェル・ロドリゲス)とレナ(サノー・レイク)、妹・ペニー(ミカ・ブーレム)と共にサーフィンを続けていた。アンには「世界一危険なサーフィン大会」とされるパイプ・ライン・マスターズで優勝するという夢がある一方で、あるトラウマを抱えていた。
『S.W.A.T.』(2003年)
監督はクラーク・ジョンソン。1975年2月から1976年4月にかけて放送されたテレビドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリメイク。ミシェル・ロドリゲスは、SWATの隊員クリス・サンチェスを演じた。
あらすじ:武装集団による銀行強盗事件が発生し、SWATが出動。隊員ブライアン(ジェレミー・レナー)の独断による行動で人質が負傷したものの、結果的に事件は鎮圧。責任を問われた結果、ブライアンは自主退職。長年の相棒であったジム(コリン・ファレル)は“スカンク・ワーク”という部署へ左遷される。半年後、何かと批判されるSWATのテコ入れ目的で、元SWAT隊員のホンドー(サミュエル・L・ジャクソン)が呼び戻される。
『バトル・イン・シアトル』(2007年)
監督はスチュアート・タウンゼント。1999年にシアトルで発生した世界貿易機関への抗議デモ・暴動を題材とした作品。ミシェル・ロドリゲスは、抗議デモに参加する活動家・ルーを演じた。
あらすじ:グローバリズム化に反対する活動家ジェイ(マーティン・ヘンダーソン)は、ルー(ミシェル・ロドリゲス)やサム(ジェニファー・カーペンター)ら活動家仲間と組んで大規模なデモを計画する。しかし、デモ賛同者がシアトルに殺到し、市民生活に影響が及ぶほどの混乱状態となってしまう。
『アバター』(2009年)
監督はジェームズ・キャメロン。2026年9月上旬時点で、映画興行収入世界1位の記録を保持する歴史的なメガヒット作。2029年12月にシリーズ4作目、2031年12月にシリーズ5作目が公開予定。ミシェル・ロドリゲスは、アバター計画に従事するパイロット、トゥルーディ・チャコンを演じた。
あらすじ:異星パンドラでの資源開発を目指し、「アバター計画」をを推し進めるRDA社。パンドラの先住民「ナヴィ」と交渉を試みるも、成果はみられなかった。そんなある日、RDA社からアバター計画への協力を求められた元海兵隊員・ジェイク(サム・ワーシントン)は、6年もの歳月をかけてパンドラへ向かう。
『マチェーテ』(2010年)
監督はロバート・ロドリゲス。2007年公開の『グラインドハウス』で使われた、当時は実在しなかった映画の予告編に基づいた作品。ミシェル・ロドリゲスは、主人公マチェーテの友人・ルースを演じた。
あらすじ:メキシコの連邦捜査官・マチェーテ(ダニー・トレホ)は、麻薬王・トーレス(スティーヴン・セガール)に妻と娘を殺害されてしまう。3年後、連邦補佐官を辞していたマチェーテは上院議員・マクラフリン(ロバート・デ・ニーロ)の暗殺を依頼される。依頼主はマクラフリンの補佐官・マイケル(ジェフ・フェイヒー)だった。
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(2011年)
監督はジョナサン・リーベスマン。人類と地球外生命体の戦闘を描いたSFアクション作品。ミシェル・ロドリゲスは、アメリカ空軍に所属する技能軍曹、エレナ・サントスを演じた。
あらすじ:世界各地の海上で、流星群のようなものが観測される。その正体は武装したエイリアンの軍団であり、地球侵略が目的であった。ロサンゼルス沿岸にもエイリアンが襲来し、アメリカ軍が総動員される。世界各地で人命を伴う被害が急拡大するなか、アメリカ軍とエイリアンの攻防戦が始まる。
『ロスト・マネー 偽りの報酬』(2018年)
監督はスティーヴ・マックイーン。第86回アカデミー賞・作品賞受賞作『それでも夜は明ける』(アメリカでは2013年、日本では2014年公開)の続編。ミシェル・ロドリゲスは、衣料品店を経営するリンダ・ペレーリを演じた。
あらすじ:シカゴで強盗未遂事件が発生するが失敗に終わり、実行犯4人は命を落とした。狙われた金は議員を務めるジャマール(ブライアン・タイリー・ヘンリー)の選挙資金であり、強盗犯の妻であるヴェロニカ(ヴィオラ・デイヴィス)、リンダ、アリス(エリザベス・デビッキ)は脅迫を受ける。彼女たちだけではなく、事件とは無関係な友人たちにまで危険が及んでしまう。
「元恋人」の写真5選
ミシェル・ロドリゲスは2026年9月上旬時点で独身であり、交際中の恋人もいないようです。一方で、自身がバイセクシュアルであることを2013年にカミングアウト。かつてはモデルのカーラ・デルヴィーニュ、俳優のザック・エフロンと交際していましたが、どちらも短期間で破局しています。ここで、ミシェル・ロドリゲスと最初の恋人カーラ・デルヴィーニュのツーショットをピックアップしました。
2014年1月 野球観戦デートを楽しむ光景

2014年1月 耳打ちをする光景

2014年1月 スキンシップをとる光景

2014年1月 ロンドンでのパーティーに向かう途中

2014年2月 ミラノで撮影

「美貌遍歴」26選
「たくましい女性」のイメージが強い一方で、妖艶な美貌をまとっているミシェル・ロドリゲス。ここからは、2011年から2024年夏ごろにかけて撮影されたミシェル・ロドリゲスの「美貌遍歴」を26枚の写真にまとめました。
2011年5月(32歳)F1モナコグランプリ

2012年7月(34歳)サンディエゴ・コミコン・インターナショナル2012

2013年2月(34歳)ヴァニティ・フェア・オスカー・パーティー

2013年8月(35歳)ティーン・チョイス・アワード2013

2015年5月(36歳)第68回カンヌ国際映画祭

2017年4月(38歳)『ワイルド・スピード ICE BREAK』プレミア上映会

2022年5月(43歳)フランス・カンヌ

2022年7月(44歳)サンディエゴ・コミコン・インターナショナル2022

2022年11月(44歳)2022 amfAR Gala

2022年11月(44歳)2022 amfAR Galaでのスピーチ

2022年11月(44歳)ロサンゼルスでのイベントに出席

2022年11月(44歳)映画監督カリン・クサマとのツーショット
2022年11月(44歳)A Sense of Home 2022 Gala

2022年11月(44歳)作家レジーナ・ルイーズとのツーショット

2022年12月(44歳)紅海国際映画祭
2022年12月(44歳)紅海国際映画祭の出席者らと共に
2023年2月(44歳)『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』予告編公開イベント

2023年3月(44歳)ヴァニティ・フェア・オスカー・パーティ

2023年4月(44歳)シネマコン2023

2023年5月(44歳)『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』イタリアプレミア

2023年9月(45歳)ジョルジオ・アルマーニによる「One Night In Venice」
2023年12月(45歳)紅海国際映画祭

2024年3月(45歳)ロサンゼルスにて撮影

2024年5月(45歳)第77回カンヌ国際映画祭

2024年5月(45歳)amfARガラ

2024年8月(46歳)ヴィン・ディーゼルとのツーショット
「現在」の写真20選
ラストは、2024年秋以降に撮影されたミシェル・ロドリゲスの「現在」を捉えた写真20枚をピックアップ。2026年は出世作『ワイルド・スピード』が公開25周年を迎え、シリーズ最新作・完結編が同年12月クランクイン予定と判明。長らくメインキャストを務めてきたミシェル・ロドリゲスもプロモーション活動に参加しており、世界中のファンやメディアから注目を集めています。
2024年10月(46歳)A Sense of Home Gala 2024

2024年10月(46歳)ヴァス・J・モーガンとマイケル・ブラウンによるハロウィンパーティ

2024年11月(46歳)2024 LACMA Art+Film Gala

2024年11月(46歳)第15回ガバナーズ賞の授賞式

2024年12月(46歳)紅海国際映画祭

2025年3月(46歳)ヴァニティ・フェア・オスカー・パーティ

2025年3月(46歳)第25回テキサス・フィルム・アワードの授賞式

2025年4月(46歳)Inspark the park of the future

2025年5月(46歳)ムハンマド・アル・トゥルキとのツーショット
2025年5月(46歳)amfARガラ

2026年1月(47歳)ゴールデン・イブ
2026年1月(47歳)第83回ゴールデングローブ賞の授賞式

2026年4月(47歳)Vital Voices Global Leadership Awards
2026年5月(47歳)第79回カンヌ国際映画祭

2026年5月(47歳)『ワイルド・スピード』上映会
2026年5月(47歳)「Women In Cinema」ガラ・ディナー

2026年5月(47歳)ジョーダナ・ブリュースターとのツーショット
2026年8月(48歳)「HollyShorts film festival」前夜祭

2026年8月(48歳)『ワイルド・スピード』25周年記念上映会

2026年8月(48歳)『ワイルド・スピード』25周年記念上映会
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images

















