シンプルにこそ効く!大人の夏に「印象派ジュエリー」|ハッとする印象を残す人は、いつも上手にジュエリーをつけている

印象的にジュエリーをまとう女性に出会うと、その佇まいは感動と共に心に刻まれ、一幅の美しい絵のように、鮮やかな記憶として蘇るもの。素肌にジュエリーを身につける機会が増えるこれからの季節、ジュエリーがもたらす高揚感をいかにドラマティックに表現して、日常を映え映えとしたステージへと導くのか?「印象派ジュエリー」とその効果的なつけ方を、多角的に探ります。

「BVLGARI(ブルガリ)」最愛のモチーフを圧倒的なインパクトで!

ブルガリのブレスレット『セルペンティ』
ブレスレット『セルペンティ』[WG×DIA計13.86ct]¥24,904,000/予定価格(ブルガリ ジャパン)

古代から現代にいたるまで、幸運と繁栄のシンボルとして愛されてきたのがヘビのジュエリー。家族に伝わる幸運モチーフや、訳もなく心惹かれるアイコンモチーフを見つけたら、存在感たっぷりにまとい、自分のスタイルとして印象づけられるまで、つけこなしたい。ヘビの頭とウロコを象ったパヴェセッティングのブレスレットは、手首にまとわりつくしなやかさに加え、6連という圧倒的な迫力に魅せられて。


◇「印象派ジュエリー」がもたらすものとは

個性的なジュエリー使いと審美眼で知られる女性たちが、「印象派ジュエリー」の定義と、まとう喜びをそれぞれの視点で語ります。

ヤマザキマリさん/漫画家、文筆家、画家

「金細工で有名なヴィツェンツァで見かけた日焼け肌に、麻の白シャツが眩しいマダム。ゴールドジュエリーの
迫力の重ねづけがあまりに自然で、詩情溢れる文学的な佇まいでした。印象に残るのは、ただ美しいだけでなく、その人の意志が込められたジュエリーなのです」

友利 新さん/医師

「例えば、既成のジュエリーのプロトコールから少し外れた、驚きのあるジュエリー使い」

立野リカさん/本誌専属モデル

「“印象派ジュエリー” の決め手は、面積の使い方。デコルテや手元のあき具合から、全身のシルエット、ヘアメイクの足し引きにいたるまで常にジュエリーが映える絶妙な“間”を考えています」

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※文中の表記は、WG=ホワイトゴールド、DIA=ダイヤモンドを表します。

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問い合わせ先

ブルガリ ジャパン

TEL:03-6362-0100

PHOTO :
SHINMEI(SEPT)
STYLIST :
伊藤美佐季
EDIT&WRITING :
藤田由美、池永裕子(Precious)