ダイヤルに「CHANEL」の5文字が記されていなかったとしても、誰もがひと目でこの時計が「シャネル」だと識別できることでしょう。 パリのヴァンドーム広場や、香水「シャネル N°5」のボトルストッパーをイメージした八角形のケースや黒を基調としたその佇まいは、この上なくエレガントでアイコニック!

そんな名品ウォッチコレクション“プルミエール”から誕生したフェミニンなミニサイズの“プルミエール リボン”に、待望のステンレススティールケース×ダイヤモンドの新作が登場しました。

無条件にときめきをもたらす、不朽の名品“プルミエール”

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ステンレススティールとダイヤモンドの輝きがクールに響き合う、新作の“プルミエール リボン”。

縦19.7×横15.2mmという小ぶりなケースと、クチュールリボンのような細身のヴェルヴェットタッチのブラックラバーストラップによって、よりセンシュアルな雰囲気を宿す“プルミエール リボン”。これまではイエローゴールドケースのみの展開でした。

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「プルミエール リボン」左/¥753,000・右/¥1,573,000 ●ケース:イエローゴールド×チタン ●ケースサイズ:縦19.7×横15.2mm ●ストラップ:ラバー ●ムーブメント:クオーツ

華やかなイエローゴールドとブラックのコントラストから生まれる華やかなムード、それはまさしく“プルミエール”のイメージを体現し、2019年の発売から現在に至るまで変わらぬ人気を誇っています。

インデックスを配さず、時分針とロゴのみという研ぎ澄まされたデザインのダイヤルは、1987年に生まれたオリジナルの“プルミエール”から継承されているこのウォッチコレクションの重要なコード。

オリジナルモデルは誕生から35年の歳月を経て、2022年に華麗に復刻を遂げ、「Precious WATCH AWARD 2022」では「アイコンウォッチ賞」に輝きました。

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1987年発売のオリジナルモデルとまったく変わらないように見えながら、細部に現代的なアップデートを施した“プルミエール オリジナル エディション”

エレガントに進化を続け、世界の女性たちの心をときめかせる“プルミエール”。そのオリジナルモデルが現代に甦ったことで、改めて不朽の名品の褪せない魅力を強く印象づけました。

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「プルミエール オリジナル エディション」¥902,000 ●ケース:18KYGのPVDコーティングを施したステンレススティール ●ケースサイズ:縦26.1×横20mm ●ブレスレット:18KYGのPVDコーティングを施したステンレススティール×ブラックレザー ●ムーブメント:クオーツ

働く手元にエレガンスを添える「ステンレススティール×ダイヤモンド」

ダイヤモンドをセットしたステンレススティールケースによって、また新たな表情を宿した“プルミエール リボン”。ブラックラッカー仕上げを施したダイヤルとダイヤモンドの強い輝きがドラマティックに対比し、ジュエリーウォッチとしてのエレガンスを備えます。

さらにこのタイムピースのエレガンスを加速させるのは、まさにヴェルヴェットのような感触をもつブラックラバーのストラップ。シックさと華やぎの絶妙なバランスを奏で、オフィススタイルからちょっとしたドレスアップまで、幅広いコーディネートにマッチします。

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「プルミエール リボン」¥896,000 ●ケース:ステンレススティール×ダイヤモンド ●ケースサイズ:縦19.7×横15.2mm ●ストラップ:ラバー ●ムーブメント:クオーツ

仕事をもつ大人の女性にとって、ダイヤモンドをあしらったステンレススティールのタイムピースは、「腕時計」のひとつの理想形。その選択肢に加わった「シャネル」のアイコンは、時代やトレンドを超えタイムレスに輝き続けることを約束します。

※掲載商品の価格は記事公開時点のもので、すべて税込みです。

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シャネル(カスタマーケア)

TEL:0120-525-519

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この記事の執筆者
東京都出身。大学在学中から雑誌『JJ』などで執筆活動を開始。女性向け本格時計のムックに携わったことから、機械式時計に開眼。『Precious』などの女性誌において、本格時計の魅力を啓蒙した第一人者として知られる。SIHHとバーゼルワールドの取材歴は、女性ジャーナリストとしては屈指のキャリアの持ち主。好きなもの:海、ハワイ(特にハワイ島)、伊豆(特に下田)、桑田佳佑様、白い花、シャンパン、純米大吟醸酒、炊きたてのご飯、たまご、“芽乃舎”の野菜だし、“エルメス”のバッグと“シャネル”の靴、グレーのパーカー、温泉、スパ、素敵旅館、村上春樹、宇野千代先生、神社、日本の陶器(特に唐津焼)、朝ドラ、ドラミちゃん、長文のインタビュー原稿