汎用性があるぶん、マンネリになりがちなデニムスタイルを、旬感のあるアウターでアップデート! ファッション賢者3人のコーディネートチェックしていきましょう。

■1:エルザ・ホスクは…レザーの質感がフレッシュ!ボンバージャケットでクールに演出

ファッションニュース_1,セレブ_1,大人コーデ_1,秋コーデ_1,ジャケット_1,レザー_1,デニム_1
Itバッグを持って今っぽくこなれた雰囲気に。

2023年10月12日、ロサンゼルスのストリートを歩く、モデルのエルザ・ホスクをスナップ! ミッドライズに膝下がほんのりフレアなデニムに、アクネスタジオのボンバージャケットを合わせています。ラフなムードのカジュアルアウターですが、艶のある素材でリッチな仕上がりに。足元はクラシックなローファーを選び、白ソックスでトレンド感を添えて。サンローランのボールドな存在感あるシルバーイヤリングが、全身をモードにクラスアップしています。

■2:ダーヤ・バラニクは…タイムレスなツイードコートをクロップド丈でフェミニンにカジュアルダウン

ファッションニュース_2,セレブ_2,コート_1,デニム_2,大人コーデ_2,秋コーデ_2
メタリックシルバーの足元がモダンなエッセンスをプラス。

パリファッションウィークで、ノルウェー・オスロ在住のエディター兼大人気インフルエンサーのダーヤ・バラニクをスナップ。今シーズンのトレンドであるツイードのコートを、クロップド丈のデニムに合わせています。リラックス感あるデニムをクラシックなコートがレディなムードにエレベート。また、着こなしによっては古臭くなってしまうツイード素材をデニムが今っぽくカジュアルダウンし、大人に似合う抜群のバランスに。足首ののぞくデニムの丈感でラフになり過ぎず、フェミニンさをキープしています。

■3:アビー・チャンピオンは…レトロ新しいデニム・オン・デニムでシンプルモードなスタイルに

ファッションニュース_3,セレブ_3,デニム_3,コート_2,大人コーデ_3,秋コーデ_3
今シーズン、デニムアウターを更新するならオーバーサイズがおすすめ。

2023年10月3日、パリファッションウィークでモデルのアビー・チャンピオンを撮影した一枚です。デニムコートにデニムパンツを合わせたモード感ある着こなしは、トップスやブーツ、ベルトなど他のアイテムを黒で統一することで、デニムのインパクトをより際立てて。オーバーサイズなアウターを選ぶことで、さらに今シーズンらしくエッジーにまとまります。


「トレンドアウター」でデニムコーデを今っぽく更新していた3人をご覧いただきました。汎用性あるデニムなら旬のテイストも取り入れやすいので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

関連記事

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
PHOTO :
Getty Images
WRITING :
神田朝子