いつもセンスのある着こなしを見せてくれるエディターJ。彼女の着こなしは参考にしたい要素がたくさん。今回はその中でも特に好評だった、今の季節にぴったりの「「ポンチョコーデ」「ダウンベストコーデ」「春コートコーデ」「全身ブラウンコーデ」を見ていきましょう。ぜひ今の季節、装いのヒントにしてみてくださいね。

■1:この冬のアウターは、軽くて暖かな、グレージュ色のポンチョに!

ニット_1,パンツ_1,帽子_1,バッグ_1,スニーカー_1
カシミヤ素材のニット帽も、編み地が特徴のニットも、10年ほど前からの長年選手。“冬の白”アイテムは、飽きのこないデザインを選んでいます。ポンチョ/PROTAGONISTA ニット/トゥモローランド コレクション パンツ/UNIQLO 帽子/DKNY ショルダーバッグ/ラルコバレーノ 右手に持ったバッグ/Aeta スニーカー/Veja

「白・黒・グレー、そしてネイビーにベージュと、マントやケープ、ポンチョといったアイテムは数多くもっている、大好きなアイテムのひとつ」とエディターJ。そんなポンチョ好きの私が、ひと目惚れしたのが、中綿入りのグレージュカラーの一着でした。なんといっても、その軽やかさには驚きで、ダウン並みに暖かいのに、ダウンよりふわふわ。年齢を重ねるごとに、重たい服が苦手になってきた私にとって、本当にありがたいアウターなのです。

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◾️2:日中は温かい秋の一日は、ダウンベストを羽織って軽やかに

ニット_2,デニム_1,バッグ_2,靴_1
ダウンベスト/ブルネロ クチネリ ニット・デニム/UNIQLO バッグ/Aeta 靴/ルコックスポルティフ

「日中の温かさとの差が大きい秋は、着こなしにいつも悩みますが、ダウンベストがひとつの解答になりました」とエディターJ。デニムなどのカジュアルはもちろん、グレーや黒のニットワンピースなどフェミニンなアイテムにも合うので、出番が多いことも嬉しいポイントですね。オールホワイトの着こなしも異素材を組み合わせるなど遊び心を加えることで表情豊かになります。

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◾️3:肌寒さを感じる日には、春コートが役立つ!

コート_1,ニット_3,デニム_2,バッグ_3
コートはシルクの裏地付きで、快適な着心地を完備。コート/マディソンブルー ニット/グッチ デニム/アッパーハイツ バッグ/Aeta 靴/ボッテガ・ヴェネタ

「今はあまり使わなくなりましたが、“合い着”という言葉があります」とエディターJ。冬と春、夏と秋の季節の間に着る服を指すのですが、私の場合は、トレンチをはじめとした薄手のコートが合い着として大いに活躍しています。

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◾️4:全身ブラウンの着こなしは、トレンドのポンチョを主役に

ニット_4,スカート_1,バッグ_4,靴_2
ムートンのポンチョは、十年近くは以前のもの。着丈が長すぎないので、バランスよくまとまるようです。ポンチョ/シンクロクロッシングス ニット/ラルフ ローレン スカート/ATON バッグ/Aeta 靴/ジミーチュウ

「秋の初めからずっと、ブラウンが気になっていました。」とエディターJ。そこで今季、真っ先に買ったのが、シルク素材のチョコレート色のマキシスカートでした。晩夏には白を合わせて爽やかに着ていましたが、トップスに同色を合わせると、温もりのある表情に。スカートのシルクに合わせたのは、カシミアニット、さらにポンチョのムートンと異なる素材感を重ねて、オールブラウンの着こなしが単調にならないように。

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エディターJの「ポンチョコーデ」「ダウンベストコーデ」「春コートコーデ」「全身ブラウンコーデ」をみていただきました。152cmと小柄ながら、おしゃれを目一杯楽しむスタイリング術を、ぜひ取り入れてみてください。

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