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「プロフィール」


名前:ミア・ゴス(Mia Goth)

出生地:イギリス ロンドン

生年月日:1993年10月25日

2013年にイギリスのドラマ『THE TUNNEL/トンネル-国境に落ちた血』で俳優デビューし、同年に映画『ニンフォマニアック Vol.2』でスクリーンデビューを飾る。2015年に出演した映画『The Survivalist(原題)』の演技を高く評価され、英国インディペンデント映画賞の優秀新人賞にノミネート。3部作である『X エックス』『Pearl パール』『MaXXXine マキシーン』での怪演が話題を呼ぶ。

2016年に俳優シャイア・ラブーフと結婚し、2018年に離婚。その後2022年に復縁し、同年に第一子となる女児を授かる。

「映画」『Pearl パール』など代表作7選


まず、チェックしておきたいミア・ゴスの代表「映画」をお届けします。話題となったA24製作の『X エックス』『Pearl パール』『MaXXXine マキシーン』の3部作は要チェック!

『サスペリア』(2018年)

左から共演のファブリツィア・サッチ、クロエ・グレース・モレッツ、ティルダ・スウィントン、ジェシカ・ハーパー、ダコタ・ジョンソン。
左から共演のファブリツィア・サッチ、クロエ・グレース・モレッツ、ティルダ・スウィントン、ジェシカ・ハーパー、ダコタ・ジョンソン。

1977年の映画『サスペリア』のリメイク作品。ミア・ゴスはダンサーのひとり、サラを演じる。

あらすじ:ヨーロッパにあるバレエの名門学校にアメリカからやってきたスージー(ダコタ・ジョンソン)。彼女の才能を見抜いたマダム・ブラン(ティルダ・スウィントン)は次回の演目のセンターとしてスージーを抜擢する。しかし、このダンスカンパニーでは不可解なダンサー失踪事件が相次いでいたのだった。

『EMMA エマ』(2020年)

左から共演のビル・ナイ、監督のオータム・デ・ワイルド、共演のアニャ・テイラー=ジョイ、ジョニー・フリン。
左から共演のビル・ナイ、監督のオータム・デ・ワイルド、共演のアニャ・テイラー=ジョイ、ジョニー・フリン。

ジェイン・オースティンの小説『エマ』を原作とした作品で、ミア・ゴスは内気な令嬢ハリエットを演じる。

あらすじ:イギリスの裕福な家庭に生まれ育ち、美貌と教養を兼ね備えたエマ・ウッドハウス(アニャ・テイラー=ジョイ)。自信家のエマは周囲の人々の恋の仲介をして楽しんでいた。ある日、友人の花婿探しに乗り出すエマだったが、事は思うように進まない。

『X エックス』(2022年)

続く『Pearl パール』『MaXXXine マキシーン』の3部作の第1作で、ミア・ゴスは主人公マキシーンと、8時間にも及ぶ特殊メイクを施して老婆パールの二役を演じる。

あらすじ:舞台は1979年のテキサス。映画スターを目指すマキシーン(ミア・ゴス)は、ボーイフレンドたちと映画撮影のために寂れた農家の家を借りる。そこで老夫婦に出会うが、そのふたりはとんでもない人物だった。

『Pearl パール』(2022年)

監督のタイ・ウエストと。
監督のタイ・ウエストと。

『X エックス』に登場した老婆パールの若いころを描いた、前日譚となる作品。ミア・ゴスは脚本とエグゼクティブ・プロデューサーとしても参加。

あらすじ:厳格な母の監視のもと、孤立した家族の農場で身体の不自由な父親を世話するパール(ミア・ゴス)。スターの世界に憧れるパールの野望が、残酷な形で開いていき…。

『MaXXXine マキシーン』(2024年)

左から共演のケヴィン・ベーコン、ホールジー、エリザベス・デビッキ、モーゼス・サムニー、ジャンカルロ・エスポジート、リリー・コリンズ、監督のタイ・ウエスト、製作のジェイコブ・ジャフケ。
左から共演のケヴィン・ベーコン、ホールジー、エリザベス・デビッキ、モーゼス・サムニー、ジャンカルロ・エスポジート、リリー・コリンズ、監督のタイ・ウエスト、製作のジェイコブ・ジャフケ。

『X エックス』『Pearl パール』の3部作に次ぐ完結編。

あらすじ:舞台は1985年のハリウッド。ポルノ界で人気を集めたマキシーン(ミア・ゴス)は、本物のスターになるため新作ホラー映画のオーディションに参加していた。その頃世間では、連日報道される連続殺人鬼の恐怖に包まれていた。

『フランケンシュタイン』(2025年)

左から共演のフェリックス・カマラー、クリストフ・ヴァルツ、監督のギレルモ・デル・トロ、共演のオスカー・アイザック、ジェイコブ・エロルディ。
左から共演のフェリックス・カマラー、クリストフ・ヴァルツ、監督のギレルモ・デル・トロ、共演のオスカー・アイザック、ジェイコブ・エロルディ。

ゴシック小説『フランケンシュタイン』を原作とした、鬼才ギレルモ・デル・トロ監督作品。ミア・ゴスはフランケンシュタインの想い人エリザベスを演じる。

あらすじ:優秀だが傲慢な科学者ヴィクター・フランケンシュタイン(オスカー・アイザック)は、禁断の実験により怪物を生み出す。そんなヴィクターと怪物を待っていたのは悲しき破滅の道だった。

『オデュッセイア』(2026年)

左から共演のシャーリーズ・セロン、ゼンデイヤ、アン・ハサウェイ、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートンと。
左から共演のシャーリーズ・セロン、ゼンデイヤ、アン・ハサウェイ、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートンと。

マット・デイモン、アン・ハサウェイら豪華俳優陣が共演するクリストファー・ノーラン監督作品。ミア・ゴスは侍女メラントを演じる。

あらすじ:トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウス(マット・デイモン)は、家族が待つ故郷への帰還を目指す。しかし神々の怒りに触れたことで、長い航海には数々の試練が待ち受けていた。

「元夫」シャイア・ラブーフとの写真3選


映画『ニンフォマニアック』での共演をきっかけに、俳優のシャイア・ラブーフと交際へ。2016年に結婚し、2018年に一度離婚するものの、2022年には復縁。同年には第一子となる女児が誕生し、イザベルと命名。しかし2026年10月、再び離婚を申請したことが報じられました。

2014年8月 LAにて

 

2014年8月 LAにて

 

2014年10月 第58回ロンドン映画祭 クロージング・ナイト

 

「メイク」眉毛が印象的な写真13選


ミア・ゴスの個性を支えるのは、ごく薄く細い眉毛。そんなトレードマークが活きた「メイク」写真をピックアップ。

2016年5月 METガラ

 

2018年8月 映画『サスペリア』記者会見

 

2018年9月 第75回ヴェネツィア映画祭

 

2018年9月 カルバン・クライン 2019春夏コレクション

 

2018年10月 映画『サスペリア』プレミア

 

2019年1月 ディール 2019春夏オートクチュールコレクション

 

2019年2月第34回インディペンデント・スピリット賞授賞式

 

2020年2月 映画『EMMA エマ』記者会見

 

2024年6月 映画『MaXXXine マキシーン』ワールドプレミア

 

2025年8月 第82回ヴェネツィア国際映画祭

 

2025年10月 第69回BFIロンドン映画祭

 

2026年1月 第83回ゴールデングローブ賞授賞式

 

2026年3月 オスカーパーティー

 

「ファッション」かわいいからモードまで、着こなし27選


177cmの身長を活かし、かわいいからモードまであらゆるテイストの「ファッション」を着こなすミア・ゴス。「ミュウミュウ」や「プラダ」フレグランスの広告塔なども務める彼女のルックスをチェック。

2015年3月 ミュウミュウ 2015-16秋冬コレクション

 

2015年10月 ミュウミュウ 2016春コレクション

 

2017年2月 映画『キュア 〜禁断の隔離病棟〜』上映会

 

2017年5月 パンテール ドゥ カルティエ パーティー

 

2018年3月 クロエ 2018-19秋冬コレクション

 

2018年9月 第75回ヴェネツィア国際映画祭

 

2018年9月 第75回ヴェネツィア国際映画祭

 

2018年9月 映画『ハイ・ライフ』プレミア

 

2018年10月 シャネル 2019春夏コレクション

 

2018年10月 映画『サスペリア』UKプレミア

 

2019年2月 クロエ 2019-20秋冬コレクション

 

2020年2月 オスカーパーティー

 

2022年9月 第79回ヴェネツィア国際映画祭

 

2022年9月 第79回ヴェネツィア国際映画祭

 

2022年9月 第47回トロント国際映画祭

 

2022年11月 第13回ガバナーズ・アワード

 

2023年3月 第38回インディペンデント・スピリット賞授賞式

 

2023年3月 オスカーパーティー

 

2023年10月 ミュウミュウ 2024春夏コレクション

 

2024年11月 LACMA アート+フィルム ガラ

 

2025年8月 第82回ヴェネツィア国際映画祭

 

2025年10月 映画『フランケンシュタイン』LAプレミア

 

2025年10月 映画『フランケンシュタイン』NY特別上映会

 

2025年11月 第16回ガヴァナーズ賞授賞式

 

2026年3月 第32回アクター賞授賞式

 

2026年3月 第98回アカデミー賞授賞式

 

2026年3月 オスカーパーティー


唯一無二の存在感と、作品ごとにがらりと印象を塗り替える演技力で、着実にキャリアを広げているミア・ゴス。話題作への出演が続くこれからも、その変幻自在な表現から目が離せません。

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EDIT&WRITING :
阿部芙美香
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