一点投入でコーディネートに品格を添えるスカーフ。クラシックになり過ぎず、モダンに取り入れていた人気インフルエンサーたちの着こなしをチェックしていきましょう。
■1:ヴァイオレット・グレースは…装いの洗練度アップ!ベージュに映えるペールトーンで品よくフェミニンに
2025年10月4日、パリファッションウィークにて元弁護士でクリエイティブコンサルタントのヴァイオレット・グレースは、ベージュジャケットに白のパンツを合わせたコーディネートで登場。バッグも白を選び、クリーミーで軽やかな配色に。首元に巻いたスカーフは、セージグリーンやベビーブルーに少量のオレンジが効いたカラーリング。首元に小さくあしらうだけでフェミニンさも着映え度もグッと高まります。手元にはレザーのバングルをW使いし、大人の余裕を感じさせるエレガントなルックを完成。
■2:アンヘリナ・ホレリックは…ユニークなスカーフ使いでグレージュスーツを個性的に演出
同じくパリにて、スタイリストのアンヘリナ・ホレリックはグレージュのパンツスーツに大判のシルクスカーフをあしらったコーディネートを披露。白ベースにブルーとイエローが配色されたスカーフをジャケットのボタンに通し、印象的なスタイリングに。歩くたびに揺れるスカーフがセットアップコーデをエレガントに演出。グレージュと調和の取れたカラーパレットで、ミニマルなスーツにシックなアクセントを加えています。
首元にはベルトをチョーカー風に巻いて、エッジーさをトッピング。ダークカラーのシューズが着こなしに奥行きを加えています。
■3:ブライアン・ボーイは…首元にふわっとあしらい肌映え効果を叶えて
2025年9月27日、ミラノファッションウィークに登場した、インフルエンサーのブライアン・ボーイ。ベージュのトレンチコートの襟元にペールブルーのスカーフをさらっとひと巻きしています。ぎゅっと高さを出して巻くよりも軽やかで抜け感のある印象に。
コートはベルトでフロントをしっかり留め、ワンピース風にシンプルに着こなしているので、スカーフをあしらうことで完成度が上がり一気に洗練された印象に。淡いトーンとシルクの艶が顔まわりを明るく、上品に演出しています。
パリ&ミラノのファッションウィークから「スカーフ」で着映えていた3人に注目しました。一枚で多彩にアレンジできるのが魅力のスカーフ。今っぽく取り入れるには、華やか過ぎない色使いを選ぶことがポイントのよう。ぜひ、ご紹介した3人を参考にエレガントな着こなしを堪能してくださいね。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















