【目次】
プロフィール
名前:ジョージ・ハリスン(George Harrison)
出生地:イギリス マージーサイド州
生年月日:1943年2月25日
1958年、17歳でビートルズに加入しリード・ギターとボーカルを担当したジョージ・ハリスン。メンバー4人のなかで最も年下で「クワイエット・ビートル」というニックネームで呼ばれるほど控えめな性格でしたが、独自の音楽性を持ち名曲を数多く輩出してました。特にインド音楽に造詣が深く、民族楽器のシタールを取り入れたりと、ポールやジョンとは違う方向性で才能を発揮。
ビートルズが解散したあとは、メンバーのなかでいち早くソロ活動を開始し、亡くなるまでの約30年間で多くのソロアルバムをリリースしました。
ジョージはビートルズ時代から外部のミュージシャンと交流を持つことが多く、エリック・クラプトンとの交友は有名。ソロとなったあとは、ボブ・ディランと「トラヴェリング・ウィルベリーズ」を結成するなど、活躍は多岐に渡りました。
1990年代に入ってからも精力的に音楽活動を行っていたものの、1997年には咽頭がんが発覚するなど、健康面に不安を抱えていたことが知られています。
そして2001年11月29日、肺がんと脳腫瘍のため58歳で死去。2009年にはジョージの功績を称え、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにその名が刻まれています。
私生活では、1966年にパティ・ボイドと結婚するも、1977年に離婚。翌年にオリヴィア・アリアスと結婚し、息子をひとり授かっています。息子であるダニーは、シンガーソングライターとして活動中です。
「若いころ」「昔」の写真27選
まず、ジョージ・ハリスンの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。
1954年(11歳)リヴァプールにて
1960年(17歳)リヴァプール ポール・マッカートニーの自宅前で
1960年(17歳)リヴァプールにて
1960年(17歳)
1960年(17歳)自宅にて
1960年(17歳)自宅にて
1962年5月(19歳)ドイツ ハンブルグにて
1963年(20歳)ロンドン オースチンリードの店舗で
1963年(20歳)サウスエンド=オン=シーのオデオン・シネマズにて
1963年(20歳)スタジオ ポートレイト
1963年(20歳)ロンドンにて
1963年(20歳)イギリスのテレビ局で
1963年(20歳)クリスマス・ショーのバックステージ
1964年(21歳)ロンドンにて
1964年(21歳)21歳の誕生日
1964年(21歳)映画『ハード・デイズ・ナイト』撮影中
1964年(21歳)コメディ番組『アラウンド・ザ・ビートルズ』リハーサル
1964年(21歳)タヒチにて
1964年(21歳)ラスベカスでのステージ
1965年(22歳)スキー場で
1965年(22歳)映画『ヘルプ!4人はアイドル』ポートレイト
1965年(22歳)テレビ番組『サンク・ユア・ラッキー・スターズ』リハーサル
1965年(22歳)映画『ヘルプ!4人はアイドル』スチール写真
1966年(23歳)
1966年(23歳)ドイツ・ツアー バックステージ
1967年(24歳)アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』発売 プレス・コール
1967年(24歳)映画『マジカル・ミステリー・ツアー』撮影中
「ドキュメンタリー映画」関連作3選
ここからは、チェックしておきたいジョージ・ハリスンの関連「ドキュメンタリー映画」をご紹介します。
『バングラデシュのコンサート』(1972年)
ソウル・スウィマー監督。1971年に行われたバングラデシュ救済コンサートの模様を追ったドキュメンタリー映画。
あらすじ:1971年にベンガル地方を直撃したサイクロン被害と、バングラデシュ独立戦争による難民を救済するため、ジョージ・ハリスンが開催したコンサート。ロック界初となる大規模チャリティ・コンサートに、エリック・クラプトンやリンゴ・スターたち錚々たるメンバーが集結する。
『コンサート・フォー・ジョージ』(2003年)
デビッド・リーランド監督。2001年に亡くなったジョージ・ハリソン追悼コンサートの模様を追ったドキュメンタリー映画。
あらすじ:2001年11月29日、58歳という若さで亡くなったジョージ・ハリソン。その音楽と人生を讃えるため、親友エリック・クラプトンが中心となって開いた追悼コンサート。元メンバーのポール・マッカートニーやリンゴ・スター、ジョージの息子ダニーをはじめ、ジョージと親しかった豪華アーティストたちが名曲の数々を披露する。
『ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』(2011年)
マーティン・スコセッシ監督によるジョージ・ハリスンの生涯を追ったドキュメンタリー映画。
あらすじ:17歳でビートルズに加入し、世界的な人気者となったジョージ・ハリスン。インド文化と出会いスピリチュアルな世界に目覚めていく過程や、解散後の活動など、親友エリック・クラプトンやポール・マッカートニーの証言を交えながら軌跡を辿る。
「妻」の写真6選
2度の結婚を経験しているジョージ・ハリスン。1978年に結婚したオリヴィア・アリアスとの間に、息子ダニーを授かっています。ここからは、「妻」の写真をピックアップ。
1966年に結婚したパティ・ボイドと
1966年1月に結婚
1966年2月 バルバドスでのハネムーン
1978年に結婚したオリヴィア・アリアスと
1992年6月 ロンドン ハードロック・カフェで
2000年1月 ロンドンにて
「男前遍歴」14選
次に、1970年代以降の「男前遍歴」を、貴重な写真と共に振り返ります。
1970年(27歳)ロンドンにて
1971年(28歳)
1974年(31歳)
1974年(31歳)シタールの師匠シャンカルと
1975年11月(32歳)サンフランシスコでのステージ
1976年11月(33歳)テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ!』で
1978年(35歳)インタビュー中
1979年1月(35歳)
1987年6月(44歳)プリンス・トラスト・コンサート
1988年2月(45歳)ミュンヘンにて
1988年2月(45歳)アムステルダムにて
1991年11月(48歳)
1992年10月(49歳)ボブ・ディラン30周年祝いのステージで
1992年12月(49歳)ビルボード・ミュージック・アウォード
「人生後半」の写真3選
没後20年以上が経った今も、多くのファンに愛されているジョージ・ハリスン。2028年に公開されるビートルズの伝記映画『THE BEATLES - FOUR FILMS(仮題)』では、ジョージ・ハリスン役をジョセフ・クインが務めることとなっています。
メンバーそれぞれの視点で4本の作品が製作されるという壮大なプロジェクトなだけに、世界中が注目を集めています。
1999年6月(56歳)エリック・クラプトン プレヴュー・パーティー
2000年(57歳)
2000年(57歳)ビルボード・ミュージック・アウォード
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images

















