12月はどんな流れに!? 石言葉の伝道師・トミーが、気になる今月の運勢をストーンで占います。前半・後半の流れ、そして運気を上昇させる“3大アクション”もあわせてチェックを!

【12月のメッセージ】周囲の期待に流されるのはNG!「自分の信念を貫くこと」が開運の鍵に

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石言葉の伝道師・トミーが読み解く 「人生を好転させる! ストーン占い」

11月は「役割に集中する」がテーマでした。抱え込みをやめて、自分が力を発揮できる領域にフォーカスすることで、成長の実感を得た方も多かったのではないでしょうか。

12月は、外の世界で成果を追い求めるだけでなく、自分の内面を整えることが大きなテーマに。「ちゃんと頑張る私」を演じるのではなく、「私はこう生きたいから、この選択をする」といった、自分の意思を基準にした行動へ切り替えていきましょう。

仕事では、あなたの判断や言葉がチーム全体の方向性を左右するとき。曖昧な態度で流されず、必要なことは明確に伝えることが信頼を生みます。ただし、感情的なぶつかり合いにはご注意を。強い言葉で押し切るよりも、「なぜこの判断が大切なのか」を冷静に説明することで、周囲はあなたを支える味方になってくれるでしょう。

プライベートでは、「自分を整える時間」が最も高いリターンを生みます。エステやスパでの全身ケア、パーソナルトレーニング、姿勢や体調のメンテナンスなど、「未来の自分をつくるケア」に時間とエネルギーを注ぐことが大切に。「一晩だけの贅沢」より、「半年後の自分を変える習慣」を選ぶ意識が開運につながります。たとえば、朝のストレッチや夜のスキンケアを丁寧におこなうだけで、眠りの質も翌日の集中力も格段に変わるはずです。

人間関係では、共感しすぎて相手の感情に飲み込まれないように。「助けたい」という優しさは素晴らしいものの、相手の問題まで背負う必要はありません。静かに境界線を引くことも、成熟した信頼関係のかたちです。

前半は「新たな刺激を取り入れる」時期

12月前半は、あえて「やったことのないこと」に挑戦すると、流れが大きく変わるタイミングです。怖いから、忙しいからと後回しにしていたことこそ、思い切ってトライしてみて。ほんの小さな一歩が、思いがけないご縁やチャンスを運んできてくれるでしょう。

仕事では、役割や環境の変化がきっかけになりそう。状況が揺れるときほど、「今の自分にできる貢献は何か」を冷静に見極めて行動することが大切です。プライベートでは、気になる場所に足を運ぶ「小さな旅」が運気アップのヒントに。日常から少し離れるだけで、「もう手放していいこと」や「新しく始めたいこと」に気づけるようになるでしょう。

後半は「理想の自分に近づく」時期

12月後半は、「こうなりたい自分」を実際の行動に変えるタイミング。半年後、1年後の理想像を思い浮かべ、その未来にふさわしい一歩を具体的に書き出してみてください。今の努力が、来年以降のあなたの評価や成果を形づくります。焦らず、自分を信じて継続していきましょう。

仕事では、やるべきことを専念精進することで、達成感と信頼を得られるでしょう。感情に流されず、「なぜそれが必要か」を端的にわかりやすく相手に伝える姿勢が評価を高めます。プライベートでは、体力・肌・姿勢といった「自分の基盤」を整えるほど、内面の輝きが増していきます。自信は声で示すものではなく、佇まいや表情からにじみ出てくるもの。あなたらしい強さと品格が、周囲を惹きつけていくでしょう。

12月の運気をUPさせる“3大アクション”とは?

(1)毎朝、鏡の自分に背中を押す言葉をかける
(2)夜の15分を「静かにリセットする時間」にあてる
(3)「来年に持ち越さないこと」をひとつ手放す

毎週日曜日に配信するストーン占いでは、今週の運勢を好転させるアドバイスをお届けしています。そちらもお楽しみに!

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トミーさん
石言葉の伝道師・占い師
(とみー)オリジナルのストーンリーディングを中心に、タロットカードなど複数の術式で読み解く占い師。絵を描くことで自己表現をしていた幼少期から、アーティスティックな感性を育むと同時に、見えない何かを感じる才能を開花させる。天然石の美しさに魅了され次第にジュエリーデザインを開始。絵の具の色を選ぶように石を選ぶうちに、自然に“石の言葉”を感じ取るように。2013年より本格的に占い師としての活動を始め、多くの人の人生に寄り添い物事を好転させる手助けをする。国内外の著名人や芸能人、アーティストを顧客にもつ。
現在、占い師トミー監修「パワーストーンの叡智をひらく ORACLE CARDS」を制作・販売し、天然石の声を日常に届けている。さらに日本テレビ『ヒルナンデス』にて、12星座占い×ラッキーコンビニフードを6週担当し、幅広い層に占いの魅力を発信している。
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この記事の執筆者
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PHOTO :
木村 慎
EDIT :
濱谷梢子
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