【「Precious」WATCH AWARD 2025】2025年の代表する新作ラグジュアリーウォッチをご堪能あれ!
新作ラグジュアリーウォッチの祭典【「Precious」ウォッチアワード 2025】がいよいよ開幕! 第8回となる今回も、エントリーされたたくさんの新作時計を対象に、5名の審査員が、各自の専門領域で磨いた感性を発揮。多角的な視点で評価を行い、議論を重ねました。
今回は、煌めきを操る、優雅なる造形【ダイヤモンドウォッチ賞】に輝いた逸品をご紹介します。
「Precious」ウォッチアワード 2025 審査員(50音順)
【ダイヤモンドウォッチ賞】ハリー・ウィンストン『HW オーシャン・デイト ムーンフェイズ オートマティック 36mm』…千の煌めきが、時を包み、光の精度が、真のラグジュアリーを語る
計1057個、総計約25.81ct超のダイヤモンドを贅沢に配した傑作。ケース、ブレスレット、ダイヤルのすべてにバゲットカット・ダイヤモンドを敷き詰め、光の海を描く。36mm径のRGケースにムーンフェイズを搭載し、煌めきのなかに機械式の精度を宿す、“キング・オブ・ダイヤモンド” の名にふさわしい一本。

背面からは、ローターに26個のバゲット・カットダイヤモンドを配した機械式ムーブメントが姿を現す。

ブレスレットの裏側までぎっしりと敷き詰められた656個のバゲットカット・ダイヤモンドが、どの角度からも光を放つ。ジュエラーの矜持と時計技術の粋が結晶する。
「光と時間が響き合う、圧倒的な存在感。千を超えるダイヤモンドの輝きに、ジュエラーの情熱と品格が宿っています」—立野リカさん
ローズゴールドのケースに千個を超えるダイヤモンドを精緻にセッティングした “ハリー・ウィンストン” の『HW オーシャン・デイト ムーンフェイズ オートマティック 36mm』。ハイジュエリークラフトの極致といえる時計です。
「ブランドの名前自体が “ダイヤモンド” と結びついています。その本質を理解したうえで、その期待に正面から応える姿勢を感じる。まさに “正統派の解答” です」(並木さん)
「まるで “ダイヤの海” のような輝き。光そのものを身につける感覚で、 贅沢でありながら、危ういほどの美しさが共存していますね」(中野さん)
「放射状に配置されたバゲットカットの精度、 原石の質とその選定、セッティングの緻密さ。どれをとっても最高水準で、 ブランドの矜持と崇高な美意識を感じます」(本間さん)
「これだけの輝きをつけこなせる人こそ特別」とは、伊藤さんの言葉。立野さんは、「これほどの数のダイヤモンドを手作業で配し、 光と時間を芸術に昇華させた一本」と大絶賛。まさに、圧倒的な“光の建築”。 その存在は、ラグジュアリーという言葉の意味を改めて定義し直す、”ハリー・ウィンストン”の真髄です。
※掲載商品の価格は、税込みです。
※文中の表記は、RG=ローズゴールド、DIA=ダイヤモンドを表します。
※掲載されている商品の価格は、2025年11月14日現在のものです。
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- 池田 敦(CASK)
- STYLIST :
- 関口真実
- EDIT&WRITING :
- 安部 毅、安村 徹(Precious)

















