芸術的なハイジュエリーが誕生するまでの何十、何百という工程には、人の手仕事の叡智と、自然と美を尊ぶスピリットが注ぎ込まれます。地球の深奥で壮大な時間と無数に重なった偶然から生み出される宝石は、まさに奇跡そのもの。とびきりのハイジュエリーとの出合いがあったのなら、それは必然です。

雑誌「Precious」1月号の特集【気高く瑞々しい「ハイジュエリー×黒ニット」の肖像】では、日々常々、愛でていたい“ハイジュエリー”を、俳優の松井遥南さんがシンプルな黒ニットとともに纏いました。

今回はその中から、「フレッド」のハイジュエリーを合わせたスタイルをご紹介します。

プレイフルに身につけたジェムストーンで色遊び

「フレッド」のハイジュエリーを纏った俳優の松井遥南さん
リング『1936』/右手人差し指[WG×ブルーサファイア約12.93ct×ダイヤモンド]¥125,939,000・薬指[WG×ピンクサファイア約6.99ct×ダイヤモンド]¥44,077,000・左手人差し指[WG×ルビー約3.13ct×ダイヤモンド]¥47,223,000(フレッド)、ニット¥117,700(マックスマーラ ジャパン〈スポーツマックス〉)

大粒のジェムストーンをあしらったソリテールリングは、グラフィカルなシェイプとアームデザインがモダンなムード。透け感のある黒ニットで陽気な色彩を引き立てて。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※文中の表記は、WG=ホワイトゴールドを表します。

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PHOTO :
JUN YASUI(Home Agency)
STYLIST :
CHIE ATSUMI(ota office)
HAIR MAKE :
ヘア/KEIKO TADA(mod's hair)、メイク/NOBUKO MAEKAWA(Perle)
NAIL :
Ayaka Tanaka
MODEL :
松井遥南
EDIT&WRITING :
下村葉月、木村 晶(Precious)