くすみ、シワ、クマをスマートに補正。「薄膜コンシーラー」悩み別調査
かつて「買って後悔しがちなアイテム」といわれていたコンシーラー。使いたくても厚塗り感や不自然さが気になり、プロ専用の難易度の高い存在だと敬遠していた人も少なくないはずです。けれども美容賢者いわく、近年のコンシーラーは粉体技術が大きく進化し、「まるで素肌のような仕上がりになり、かつてのものとはもはや別物」なのだとか。
ここでは、明るさと透明感を操り、“ワンランク上の品格肌” を叶える秀逸品をピックアップしてもらいました。
RMK『コレクティング ヴェール コンシーラー』…青グマ、黒グマを自然に隠し、明るく冴えた目元に変換
色ムラ補正パウダーと光拡散パウダーを組み合わせ、仕上げに特殊ヴェールで包み込む “色×光” の技術を採用。青グマ、黒グマの影を自然にカバーし、疲れた印象を払拭し、生命力のある明るい印象に整えるのが得意。
使用データ
テクスチャー:みずみずしいリキッドタイプ。乾燥しやすい目元にもなじみやすく、時間が経ってもパサつかない。
肌印象:薄膜&ストレッチ処方のため、動きの多い目元や口元でもヨレやシワ落ちがなくカバー効果を維持。
色展開:全6色
「反射やぼかしの力で隠しながらも素肌らしさを死守できる」ビューティ エディター・入江信子さん
使わずにはいられない。けれど使うと厚塗りになったり、不自然になったり…いつだってコンシーラーは難しいアイテムです。ところが、“RMK”の製品に出合って、苦手意識がぐんと少なくなりました。
なぜかというと…まず極薄膜で密着感が高い。塗った箇所が盛り上がらず、下のファンデと段差も色の差もつきません。まさに塗った感とは無縁の仕上がりなのです。それでいてカバー力はしっかりあって、また隠蔽している感じがないので、きわめて自然。特に目の下。クマを見えなくしつつも、肌を塗り込めてわざとらしくならないのがありがたいところです。
カバー力と自然さが両立しているのは、色でカバーすると同時に光も操り、反射やぼかしの力でトラブルを目立たなくしているから。最近、光を操るコンシーラーが増えていますが、なかでもこちらは一級品。隠しながらも素肌らしさを死守でき、顔のおしゃれっぽさを損なわないのも魅力です。(文・入江信子)
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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問い合わせ先
- PHOTO :
- 戸田嘉昭(パイルドライバー)
- EDIT&WRITING :
- 荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)

















