嗅覚のアルバムに焼き付く【記憶に残るホテルの香り】
空間を満たす香りの演出といえばラグジュアリーなホテルに敵うものなし。足を踏み入れた瞬間、非日常へと誘う香りが旅の記憶を鮮明に彩ります。美容賢者が魅せられたホテルの香りと再訪を誘う美しい香りのホテルをご紹介!
今回は、皮膚科医の松倉クリニック代官山・貴子院長に、ご自宅で愛用されているホームフレグランスとともに、記憶に残るホテルの香りもご紹介いただきました。
結界が張られている?浄化感のある『パレスホテル東京』の香りは自宅で愛用
「国内では『パレスホテル東京』のロビーの香りが好きです。ホテルの格式を体現するような、透き通った清らかな静寂を感じさせます。ユーカリやブルーサイプレスなどハーバルウッディな香調は副交感神経が優位になり、安らげるのでファブリックミストを自宅で愛用しています」(貴子院長)
TOO HOTEL(Paris)
「海外のホテルでは去年の夏休みで訪れたパリの『TOO HOTEL』がバラとシダーウッドの香りで、旅の疲れや緊張がほぐれました。フロントに尋ねたところ、調香は数々の名香を手掛けてきたオリヴィエ・ジャコベッティとのこと。香りでゲストをもてなす、さすが “香りの都” と感心しました」(貴子院長)
ガラスのイリュージョニストと呼ばれる建築家ジャン・ヌーベルの設計。エントランスから漂うフローラルスパイシーな香りが個性的なホテルの雰囲気にマッチ。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 池田 敦(CASK)
- STYLIST :
- 山本瑤奈
- EDIT :
- 五十嵐享子(Precious)

















