ダイヤモンドやカラージェムの輝きが、時の流れをノーブルに演出する「ティファニー」のジュエリーウォッチ。2026年1月にミラノで開催された「LVMH ウォッチ ウィーク 2026」では、「ティファニー」のウォッチメイキングの歴史とジュエリー製作の伝統、そして豊かな創造性を見事に融合させた珠玉の新作3モデルが華やかにに登場しました!
バゲット カットの宝石を初採用した『ティファニー エタニティ』
2021年にLVMHグループの傘下に入った「ティファニー」。時計製造においても175年以上の歴史を誇りますが、名門ウォッチメゾンや、自社でムーブメントを製造できる技術力をもつジュエラーを擁するLVMHグループに加わったことで、ウォッチメイキングに対するギアが何段も上がったように感じます。
LVMHグループのメゾンが新作ウォッチを発表する「LVMH ウォッチ ウィーク」にも、2025年に初出展。2度目の参加となった今年は、ジュエリーウォッチ3モデルと、新たなクロノグラフを発表しました。
今回ご紹介するのは、「ティファニー」のジュエラーとしてのエレガンスをタイムピースへと昇華させた3モデルのジュエリーウォッチ。まずは2021年に誕生した『ティファニー エタニティ』コレクションから登場した、『エタニティ バゲット』です。
『ティファニー エタニティ』コレクションにおいては初めて、ベゼルにバゲット カットの宝石をセット。コレクションのシグネチャーであるインデックスの12種類のシェイプのダイヤモンドとあいまって、ドラマティックに輝きます。
着目したいのが、今作には機械式自動巻きムーブメントが搭載されていること。これはバゲット カットの宝石をベゼルに配したことと同様、「コレクション初」となり、「ティファニー」のウォッチメイキングに対するポテンシャルを感じとることができます。
クールに、エレガントに、ベゼルを彩るカラージェムのグラデーション
バゲット カットダイヤモンドの輝きにアクアマリンのインデックスが優しく映えて
ジャン・シュランバージェのレガシーが息づくハイジュエリーウォッチ
「ティファニー」の伝説的なデザイナーであり、20世紀中頃のジュエリーの美学を築いたと謳われるジャン・シュランバージェ。これまでも幾度か彼のレガシーを卓越したハイジュエリーウォッチへと昇華させたクリエイションを展開してきました。
今回発表された『ジャン・シュランバージェ バイ ティファニー 16ストーン マザー オブ パール ウォッチ』は、 イエローゴールドのクロスステッチモチーフと、合計1カラットのラウンド ブリリアント ダイヤモンド24石をあしらった回転式のアウターリングがデザインの主役。ホワイトゴールドのケースにはスノーセッティングが施され、413石・合計3.8カラットのラウンド ブリリアント ダイヤモンドが荘厳な輝きを放ちます。
「LVMH ウォッチ ウィーク 2026」では、「ウォッチメイキング レガシー」、「ジェムストーン セッティングの芸術性」、「デザインの遺産」、「伝統」という4つのテーマを掲げた「ティファニー」。
「ジェムストーン セッティングの芸術性」を象徴する『エタニティ バゲット』、「デザインの遺産」の偉大さを強く印象づける『ジャン・シュランバージェ バイ ティファニー 16ストーン マザー オブ パール ウォッチ』、共に大切に継承されてきた「伝統」が確かに宿っています。また、同時に発表されたクロノグラフは「ウォッチメイキング レガシー」を体現するタイムピース。男性時計愛好家から高い評価を得ています。
今回の新作発表で、ウォッチメイキングのさらなる飛躍を予感させた「ティファニー」。伝統とモダニティが絶妙なバランスで共存するジュエリーウォッチは、手元にワンランク上のエレガンスをもたらします。
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