オリジナルモデルの誕生から45年後の2024年、創業150周年を記念して発表され、大きな注目を集めた『ピアジェ ポロ 79』。当初のイエローゴールドモデルに次ぎ、2025年にはホワイトゴールドモデル、そして今年はその2色のゴールドを纏った『ピアジェ ポロ 79 ツートーン』が登場しました!
「時はゴールドで測られるべきだ」というメゾンの美学を体現
名門マニュファクチュール「ピアジェ」の、2026年最初の新作として発表された『ピアジェ ポロ 79 ツートーン』。画像を見て、「ステンレススティールとのコンビ?」と思われた方もいるのではないでしょうか?
しかし、「時はゴールドで測られるべきだ」という美学のもと、伝統的にゴールドによるウォッチメイキングを重んじてきた「ピアジェ」。今作でもその美学を貫き、ホワイトとイエローの2色のゴールドでメゾンのフィロソフィーを体現しています。
メゾンのウォッチメイキングをひもとくと、常にゴールドは「ピアジェ」のクリエイションの中心で輝き続けてきました。オリジナルの『ピアジェ ポロ』が誕生した1979年は、今や高級時計の1分野として人気が定着したラグジュアリースポーツウォッチの黎明期。積極的にステンレススティールを採用した他ウォッチメゾンに対し、「ピアジェ」は無垢のゴールドにこだわり、唯一無二の存在感を世界に示したのです。
高度な宝飾技術、時計製造技術を融合させた奇跡のクリエイション!
『ピアジェ ポロ 79 ツートーン』には、「ピアジェ」が誇るウォッチメイキングの伝統と職人の手仕事が随所に息づいています。まずは、デザインの核である、ダイヤルからケース、ブレスレットへとシームレスに連なる“ゴドロン装飾”。
ホワイトゴールドのケースは端々に隙間ができるように切削して成形した後、エッジをポリッシュ。磨き上がった隙間にイエローゴールドのパーツを職人の手作業ではめ込み、細部まで美しく輝くツートーンの“ゴドロン装飾”を実現させているのです。
そして、時計界でも屈指の技術力を誇るマニュファクチュールとしての矜持である、自社製の薄型自動巻きムーブメント“1200P1”。ゼンマイを巻き上げる動力を発生させる「ローター」という扇形の部品にあしらわれた「ピアジェ」の紋章をはじめ、随所に美しい仕上げを施したムーブメントは、サファイアクリスタルのケースバックから目で楽しむことができます。
史上最高価格の更新が繰り返され、資産としての注目度が上がり続けている金相場。それに呼応するように、ゴールドウォッチのニーズも高まっているラグジュアリーウォッチ界ですが、「ピアジェ」のクリエイションは、そんな世間の狂騒とは無縁の世界で気高く輝き、新たな伝説を紡ぎ続けます。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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