一枚羽織るだけで自分らしいおしゃれが叶う「ステイトメント・アウター」は装いのキーアイテム。

雑誌「Precious」3月号では【「ステイトメント・アウター」を纏い麗かな光に包まれた春の街へ!】と題し、最愛ブランドの一着をお届けしました。

今回は、最愛ブランドのアウター7着をまとめてご紹介します。

最愛ブランドの一着と共に、新しい季節を堪能して。

■1:絶妙な色やレザーの襟がハンサムな佇まいへと導く

ボッテガ・ヴェネタのアウターを着用したモデルの土屋巴瑞季さん
アウター¥737,000・ニット¥134,200・パンツ¥190,300・イヤリング¥106,700・リング¥105,600・バッグ¥704,000・靴¥242,000(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

ゆとりあるシルエットのアウターは、颯爽と歩く姿が様になるもの。ニュアンスのあるディープモス色のアウターは、“ボッテガ・ヴェネタ”の矜持が宿るイントレチャートの襟がアクセントに。

襟は取り外し可能で、気分に合わせて変化が楽しめるのも魅力。アウターのインはパウダリーなカラーでまとめて、縦のラインをつくることで、すっきりとした印象に仕上がる。

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■2:軽快なアウタースタイルで溌剌とした雰囲気を漂わす

ロロ・ピアーナのウエアを着用したモデルの土屋巴瑞季さん
アウター¥1,101,100・スカート¥578,600・バッグ¥709,500・靴¥184,800(ロロ・ピアーナ ジャパン)、ピアス¥2,519,000・ブレスレット/手首側から¥1,199,000・¥1,991,000・リング¥616,000(ポメラート)

アウトポケットがあしらわれたアウターは、“ロロ・ピアーナ”のメンズラインで支持を集めるトラベラー・フィールド・ジャケットが進化した一着。綾織のシルクファブリックが、軽やかな着心地を叶える。

アウターとプリーツスカートをネイビーで揃えたら、ボルドー小物をプラスして、配色センスに磨きをかけて。

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■3:素材のコントラストが映えるクロップドアウターで凛と

エルメスのウエアを着用したモデルの土屋巴瑞季さん
アウター¥1,980,000・スカート¥1,298,000・インナーパンツ¥440,000/参考価格・シングルピアス/右耳¥1,342,000・左耳¥800,800・リング¥1,584,000(エルメスジャポン)

春の風を感じながら過ごす日はショートアウターを相棒に。さらりとした風合いのリネンキャンバス地をベースに、なめらかなラムスキンのディテールが映える一着は、“エルメス”に伝わる馬具づくりのルーツが刻まれて。

ボディに施されたキルティングステッチは、乗馬用のサドルパッドを彷彿とさせる。背面のショルダーヨークやエルボーパッチにもラムスキンがあしらわれ、随所に上質さが漂う。

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■4:ブラウンのカマイユ配色で洒脱なカジュアルを楽しむ

ミュウミュウのウエアを着用したモデルの土屋巴瑞季さん
アウター¥1,089,000・ニット[ベージュ]¥247,500・[ブラウン]¥313,500・パンツ¥214,500・ピアス¥68,200・バッグ『ボー』¥539,000・靴¥157,300/すべて予定価格(ミュウミュウ)

肩の力を抜いたウイークエンドスタイルに寄り添うスエードアウター。特殊なワックス加工をラムスキンに施すことでクラシカルな趣に。

深みのあるブランデーカラーに、白のストライプがアクセントとなり、“ミュウミュウ”ならではの旬のエッセンスが光る。ベージュとブラウンのニットをレイヤードして、レトロシックな装いに奥行きを。

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■5:ポジティブな印象を与える艶やかな色を大胆に纏って

プラダのウエアを着用したモデルの土屋巴瑞季さん
アウター¥836,000・シャツ¥225,500・スカート¥1,155,000・シングルピアス¥770,000・バッグ¥572,000・靴¥176,000/すべて予定価格・バングル¥5,830,000/オーダー予定価格(プラダ)

遠目からも映えるペールトーンのアウターを羽織り、ハッピー・オーラを全開に。繊細なピンクの色合いと、軽やかな着心地は、シルクタフタ素材を用いることで実現。

シンプルを極めたフォルムに“プラダ”らしいフィロソフィが宿って。ビジュー刺繍を施したタイトスカートを合わせて、NEW BOSSらしいチアフルな装いを目指して。

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■6:フォルムへのこだわりがさりげないモード感を生む

ロエベのウエアを着用したモデルの土屋巴瑞季さん
アウター¥339,900・カットソー¥74,800・パンツ¥196,900・ピアス¥113,300・バングル¥171,600・バッグ¥488,400・靴¥155,100(ロエベ ジャパン)

街の空気を感じながら気ままに過ごすひとときは、ジップアップのアウターでシックな装いへ。ブラックウールのアウターは、手作業で施された裾のドレープがポイントに。

一見するとシンプルでありながら、“ロエベ”の遊び心が感じられる、フォルミックな一着。背面のボトム部分には、ロゴを刻んだレザーパッチが施され、アシメトリーなドレープのラインもより一層強調される。

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※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※記事内情報は、2026年2月中旬時点のものです。掲載時期より変更がある場合がありますので、予めご了承ください。

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PHOTO :
生田昌士(hannah)
STYLIST :
高橋リタ
HAIR MAKE :
野田智子
MODEL :
土屋巴瑞季、ルディ(犬)
EDIT&WRITING :
川口夏希、安村 徹(Precious)
撮影協力 :
インターメカニカ東京、オーバカナル 紀尾井町、BACKGROUNDS FACTORY