時代を超越した洗練さとモダンな感性を併せ持つニューヨーク生まれのラグジュアリーブランド「セントレジスホテル&リゾート」。日本では、大阪の中心地に構える「セント レジス ホテル 大阪」にて、そのハイクオリティなステイを体験することができます。
そんなセント レジス ホテル 大阪でのお楽しみのひとつが、ホテルの美意識が息づいたシーズンごとの華やかなアフタヌーンティー。
毎回ブランドとのコラボレーションで話題を呼んでいますが、今回のお相手は滋賀県を代表する和菓子ブランド「たねや」です。
今回で3度目となるたねやとのコラボレーションですが、春に開催されるのは初めてとのこと。
たねやが本企画のためだけにアレンジを加えた特別なスイーツに、セント レジス ホテル 大阪のエッセンスを加えた和洋折衷なピースが並ぶアフタヌーンティーです。
贅沢な午後のひとときを演出!春うららなアフタヌーンティー
アフタヌーンティーがいただけるセント レジス ホテル 大阪内の「レジーヌ」は、フランス料理の巨匠、ミシュラン二つ星レストラン「Ryuzu」のオーナーシェフである飯塚 隆太氏が監修を務めるブラッスリーです。
さて、いよいよティーセレモニーの幕開けです。まずは升に小豆を敷き詰めたウェルカムドリンクがお目見え。
「苺小豆ひとひら」と名付けられたこちら、たねやでお菓子に使われている小豆を用いた小豆茶にフレッシュないちごを添えて、ほんのり上品な甘さをプラスしています。
お次に運ばれてきたのはセイボリーの盛り合わせ。
まず手を付けたのは、蟹とアメリケーヌソース、カリフラワームースをたねやの最中でサンドした一品。濃厚な蟹の味わいとマイルドなソースが軽やかで香ばしい最中と好相性! 食感のコントラストが抜群です。
さらに和の装いのスモークサーモンとサワークリームのサンドウィッチや、紫蘇の香りを纏ったパルメザンチーズとフォアグラのスフレ、ビーツのジュエルが添えられたビーフパストラミとオニオンコンフィのクレープロール、ジェノベーゼソースを効かせた筍と生ハムのキッシュなど、じつに多彩な顔ぶれです。
セイボリーを食べ進めていると、できたてホヤホヤのわらび餅が登場。なんとこちら賞味期限がたった30秒というから驚き!
外側を急冷し、中はほんのり生温かい状態で提供していることからベストな温度帯を保てるのが30秒以内なんだとか。確かにほの温かく、絶妙にとろっとしたテクスチャーもクセになります。コク深い黒蜜をたっぷり絡ませて楽しんで。
圧倒的な存在感を放つのが、両ブランドの焼き印が入った「生どら いちご mini」。ふかふかのどらやき生地に、セント レジス ホテル 大阪オリジナルの生クリーム、旬のいちご、たねや伝統のみずみずしい餡をサンド。
小豆の風味が活きたピュアな餡と甘さ控えめのシルキーな生クリームがたっぷり。いちごの酸味がアクセントとして加わることで見事な三味一体のバランスに。
無理なく食べられるポーションであっという間に完食。この軽やかさも大人の女性には間違いなく喜ばれるポイントです。
ちなみにお酒が好きな方は「ヴーヴ・クリコ」のグラスシャンパン付きプランを予約するのがおすすめ。セイボリーが充実しているので同時にアペロ気分も味わえ、より一層優雅なヌン活を満喫できますよ。
セントレジスバーではこの時期限りのスプリングカクテルも!
セント レジス ホテル 大阪を象徴するのが、非日常を極めたブルーカラーのセントレジスバー。開放感溢れる高い天井と洗練されたインテリアの中でクリエティブなカクテルを嗜むひとときは優雅そのもの。
こちらでは桜シーズンに合わせて2026年3月1日(日)から4月30日(木)まで期間限定のスプリングカクテルを3種類展開予定です。
まずは爽やかな「桜ジントニック」。ジャパニーズクラフトジンのROKU〈六〉が桜の期間限定で販売しているSAKURA BLOOM EDITIONを使用し、仕上げに塩漬けした桜の花びらをあしらっています。
ピンクの花びらが華やかで、眺めているだけでも春気分に浸れます。肝心のお味はというと、酸味と甘味のバランスが絶妙で飲みやすさ抜群! 女性好みの一杯です。
オールドファッションドをツイストした「桜の旅」。世界の5大ウイスキーがブレンドされた碧Aoをベースにきび砂糖や檜のビターズ、桜のリキュールを加えています。ベースはビターでありながらも、桜のリキュールの甘さが見え隠れする、大人な味わいです。
そのほか、「桜梅桃季」と名付けられたネクタービネガーが入った甘めのカクテルも。
色合いも美しい3種のカクテルを楽しみながら、春を愛でてみてはいかがでしょうか。
「たねや」の繊細な和菓子の世界観と、ラグジュアリーな空間が広がる「セント レジス ホテル 大阪」ならではのエレガンスが出合った、ここでしか味わえないアフタヌーンティー。
季節の移ろいを五感で楽しむ、心ほどける優雅な時間をお過ごしください。
問い合わせ先
- TEL:06-6258-3333(代表)
- 住所/大阪府大阪市中央区本町3丁目6−12
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 星子莉奈
- EDIT :
- 小林麻美

















