“TOKYO WAVES”をコンセプトに、絶えず変化する東京の“今”に根ざしたサービスやコンテンツを展開する「メズム東京、オートグラフ コレクション」。壮大な東京ベイエリアや歴史ある浜離宮恩賜庭園の美しい景観に加え、五感を心地よく刺激するアートや音楽などの魅力を融合。豊かな地域資源と芸術が調和する空間を通して、都会のエネルギーとクリエイティビティが交差する、唯一無二のホテルです。
メズム東京では、これまで一部の宿泊ゲスト向けに、五感それぞれに着想を得た「五感チョコレート」というウェルカムアメニティを提供してきました。ホテルでの「五感すべてが魅了される滞在」を象徴するかのような“体験型”チョコレートが、2026年2月9日(月)より、ゲストからの強い要望に応え、数量限定で一般販売されています。
メズム東京の特別なウェルカムアメニティ「五感チョコレート」が一般販売開始!
「五感チョコレート」は、視覚・味覚・触覚・嗅覚・聴覚という五感のひとつひとつを、1粒ごとに味わうようにデザインされた、感性に寄り添うチョコレートです。
フランスを代表するショコラトリー「パトリック・ロジェ」で10年にわたり腕を磨き、後半はスーシェフとしてブランドを支えたのち、現在は「LoDYc chocolate」のオーナーとして活躍するショコラティエ、山内大輔氏の全面的な指導・監修のもとに誕生しました。
きっかけは、山内氏が宿泊ゲストとしてメズム東京に滞在した際、チェックアウト時に寄せた「素晴らしい滞在でしたが、お部屋にあったチョコレートが変われば、さらに素晴らしい体験になると思います」という率直な言葉。
その一言を契機に、「本当に届けたい体験価値を、一粒のチョコレートにも宿したい」という思いのもと、山内氏のレクチャーを受けながらレシピを磨き上げ、製法から工程、仕上げの細部に至るまで徹底して向き合い、新たな「五感チョコレート」が完成したのだそう。
まるで薄膜をまとったような繊細なコーティングが特徴で、その薄さと艶、均一な美しさを両立させるためには、卓越した手仕事の精度が求められます。完成に至るまでには、緻密な技術と長い時間が注がれたといいます。中には、五感それぞれから着想を得たガナッシュを忍ばせ、洗練された味わいの輪郭と、静かに広がる余韻を描き出しています。
味や見た目、噛んだ瞬間の音や、口どけの変化まで…五感を刺激する、5粒それぞれの味わいは
視覚を表現した一粒は、金箔をあしらった華やかな佇まいが印象的。ガナッシュにはこし餡を合わせ、甘さを抑えた端正な後味に仕立てています。ほのかに香るスコッチウイスキーが、奥行きのある余韻をもたらします。
味覚を表現した一粒は、小笠原産パッションフルーツシロップの鮮やかな果実味と、ライムの爽やかな酸味が主役。キレのある酸味とチョコレートのなめらかなコクが調和し、印象に残る味わいを生み出しています。
触覚を表現した一粒は、ほどよい酸味のニュアンスに、パート・ド・フリュイの“もっちり”とした食感がアクセント。一口ごとに変化するユニークな口あたりが、記憶に残る余韻を描きます。
嗅覚を表現した一粒は、口に運んだ瞬間に広がる、猿田彦珈琲「竹芝ブレンド」の芳醇なアロマが魅力。なめらかな口どけとともに、ラテを思わせるやわらかな風味が広がり、香りと味わいが美しく重なり合います。
聴覚を表現した一粒は、ペタクリスピーや砕いたアーモンド、フィアンティーヌを忍ばせたガナッシュ。パチッ、ザクッと軽やかなリズムを奏でながらも、洗練された口あたりを楽しめます。
五感に響く体験を通して、新しい価値観や感性との出会いを提供したい――その思いを5粒のショコラに凝縮した「五感チョコレート」。メズム東京で過ごした時間の記憶を、美しい余韻として持ち帰ることができる特別な存在であり、大切な方への洗練されたギフトとしてもふさわしい、新たなシグネチャーを堪能してみては。
問い合わせ先
- メズム東京、オートグラフ コレクション
- 「五感チョコレート」
- 販売場所/16F「シェフズ・シアター」
- 販売時間/11:30~21:00
- TEL:03‐5777‐1111
- 住所/東京都港区海岸1-10-30
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















