東京・代官山についにオープン『ディオール バンブー パビリオン』その全貌とお祝いに駆けつけた俳優・夏帆さんの華麗な装いを公開!
東京・代官山にこのほどオープンした「ディオール」の国内新拠点となる『ディオール バンブー パビリオン』。広大な1,800平方メートルにも及ぶ空間にカフェをはじめ、クリエイティブ ディレクターを務めるジョナサン・アンダーソンによるメンズおよびウィメンズのプレタポルテや、レザーグッズ、そしてファイン ジュエリーに至るまで、実にさまざまなユニバースがラインナップされる一大拠点となります。
オープンに際し、俳優の夏帆さんが「ディオール」最新ルックに身を包んで登場。パビリオンをいち早く体感されました。全貌が明らかとなった宏壮な空間と共に、夏帆さんの華麗な装いをインタビューと共に詳しくご紹介します。
いよいよオープン!『ディオール バンブー パビリオン』全貌がついに明らかに
建築中から話題となっていた『ディオール バンブー パビリオン』がついにベールを脱ぎ、その全貌が明らかとなりました。トップにメゾンの象徴ともいえるスターを掲げた壮観な建物は、パリの本店「30 モンテーニュ」を再解釈したもの。日本の竹林から着想を得たゴールドバンブーのファサードが夜になると豪華絢爛にライトアップされ、昼とは印象を画した、まさに壮大な雰囲気が露わになります。
建物を囲むように広がる庭園は、日本を代表するプラントハンター・西畠清順氏が手がけたもので、日本庭園を象徴する松をはじめ、世界各国から収集された貴重なプランツが絶妙に調和したコンセプチュアルな趣が広がります。
また、フラワーアーティスト・東 信氏が手がけた麗しいフラワーオブジェが随所に配され、オアシスとなる池にはガラス製の鯉が煌めくなど、訪れるゲストを楽しませるコンテンツが満載です。
まさに日本の伝統が息づく和の心とメゾンのフィロソフィ―が共鳴し合った象徴ともいえる『ディオール バンブー パビリオン』の魅力を詳しくご紹介します。
クリエイティブ ディレクター、ジョナサン・アンダーソンが手がける豪華アイテムが集結したブティックを俳優・夏帆さんがナビゲート!
庭園中央に位置する建物に足を踏み入れると、そこはクリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソンが手がける、メンズおよびウィメンズのプレタポルテにレザーグッズ、シューズ、アクセサリー、ファイン ジュエリーが豪華ラインナップされたブティックが広がります。
オープンに際してお祝いに駆け付けた俳優の夏帆さんが、ひと足先にブティックを堪能された様子が届きました。夏帆さんへのインタビューも交えて、ブティックの見どころなどを紹介します。
Q:空間をご覧になった感想は?
夏帆さん:一歩足を踏み入れたら、目の前に大きな提灯のインスタレーションがあり、随所に日本の伝統技術の手仕事が感じられ、本当に文化を体験できる空間だなと思いました。
Q:最も印象に残った場所やインスタレーションは?
夏帆さん:タイムレス ルームというお部屋があるのですが、壁紙が手刷りの和紙で、和紙の繊維で模様が描かれていると聞いて驚きました。とても美しくて、特にお気に入りの場所です。
Q:ストアを訪れて気になったアイテムは?
夏帆さん:『ディオール ブックトート』です。ディオールの新作コレクションに、古典小説の表紙がデザインに落とし込まれたブックトートが新しく登場したのですが、私も本が好きなので、ぜひゲットしたいです。本をたくさん入れて、日常生活に取り入れられたら素敵だなと妄想しています。
Q:『ディオール バンブーパビリオン』にちなんで今、日本で訪れてみたい場所は?
夏帆さん:北海道です。公私ともに北海道によく遊びに行くのですが、冬の北海道をまだ体験したことがなくて。もちろん寒さが厳しいのは知っていますが、一度、流氷を見に、冬の北海道を体験したいです。
来店には事前予約がおすすめ!ガイドツアー&『カフェ ディオール』の予約もこちらから
ブティックと並んで早くも人気となっているのが、パビリオン内に併設されている『カフェ ディオール』。自らを美食家と称した創設者クチュリエ、クリスチャン・ディオールが愛した「アールドゥヴイーブル(暮らしの美学)」へのオマージュとして創作された限定メニューが、女性シェフで最もミシュランの星を獲得したアンヌ=ソフィー・ピックによって提供されます。
唯一無二の洗練された空間で味わえる魅惑的な料理とスイーツの数々を、ぜひこの機会に存分にご堪能ください。
『カフェ ディオール』をはじめ、パビリオンの魅力を案内によって最大限享受できるガイドツアーをご希望の方は、事前の予約が必要となります。来店予約も併せて可能な【↓予約ボタン↓】を今すぐチェック!
◇ディオール バンブー パビリオン
場所:東京都渋谷区猿楽町8-1
営業時間:11:00〜19:00
TEL:03-6455-2286
問い合わせ先
- PHOTO :
- (C)DIOR
- EDIT&WRITING :
- 松野実江子(Precious.jp)

















